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2020.5.26

ネット婚活のメリットデメリットとは?上手に利用する方法も

ネット婚活のメリットとは?

机の上のスマートフォン

婚活の方法はいろいろありますが、それぞれによいところがあります。ではネット婚活には、どのようなメリットがあるのでしょうか?

自分に合った人を吟味できる

ネット婚活のメリットの一つは、自分に合った人を見つけやすく、しっかりと吟味できることです。ネット婚活では、年齢や身長・居住地など求める条件を指定して、相手を絞り込めます。

リアルな世界での出会いの場合、相手のスペックを聞くのはハードルが高いですが、ネット婚活なら気にする必要はありません。

結婚相手に求める条件がしっかり決まっている人ほど、条件に合致する相手を効率よく見つけられるでしょう。

また、相手のプロフィールを読めば趣味や価値観が分かるため、コンタクトを取る前に、どのような趣味を持っているか、価値観が合うかなどをチェックできます。

複数の人と同時にやり取りをして比較することも可能なため、より効率的にパートナー探しができるでしょう。

遠距離など出会いの幅が広がる

ネット婚活のよい面として、自分の行動範囲や距離に縛られない出会いが可能になるという点があげられます。

面と向かって人と会い、相手を選ぶことがメインとなるリアル重視の婚活方法では、相手も近い距離に住んでいることがほとんどでしょう。

しかしネット婚活なら、近くに住む人だけでなく、遠距離の人とも出会うチャンスがあります。

チャンスが広がるのは距離だけではありません。普段の自分の生活圏では出会えない職業や、趣味を持った人と出会えるという可能性も高まります。

スキマ時間で婚活ができる

スキマ時間を活用し、婚活ができるというのも、ネット婚活のメリットといえるでしょう。

婚活パーティーなどでは、決められた時間にその場所に行く必要があります。仕事が忙しい人や時間を取るのが難しい人は、そもそもその場に足を運ぶことすらできない場合が多いでしょう。

しかし、ネット婚活ならまとまった時間を割く必要がありません。少しのスキマ時間を利用して、自分に合う相手を検索したり、メッセージを送ったりすることで、結婚相手を探すことが可能です。

深夜の時間帯や通勤電車の中など、時間も場所も選ばず効率よく婚活できるのは、ネット婚活の大きなメリットです。

反対にデメリットもある?

ハートブレイク

ネット婚活には多くのメリットがありますが、反対にデメリットもあります。ネット婚活で考えられるデメリットを紹介します。

会ったときにギャップがある可能性

メッセージのやり取りをして、合意があれば会うというのが一般的なネット婚活です。しかしいざ会ってみると、プロフィールやメッセージから受けていた相手のイメージと実際の相手にギャップを感じることが少なからずあります。

外見に対するギャップは、プロフィール写真のイメージが主な原因といえるでしょう。かなりよく撮れている物の中から厳選した写真を使用しているということは往々にしてあり、実物との相違は珍しい話ではありません。

内面的な部分にギャップを感じる場合ももちろんあり、ネットでは積極的に思えた人が実際には無口で、思ったより話がはずまないというケースもあります。

ある程度ギャップがあるのはあたりまえと考え、自分のイメージを押し付けないようにしましょう。

積極的に動く必要がある

ネット婚活で自分に合った相手を見つけたいなら、ある程度は積極的に動く必要があります。友人の紹介のように誰かが後押ししてくれたり、結婚相談所のようにサポートしてくれたりということは期待できません。

サイトに登録して待っているだけで、異性からアプローチされる人もいるでしょうが、それでは出会いの幅は広がりません。自分に合った相手を見つけたいなら、自分で相手を探し、コンタクトを取るような積極性が必要です。

ネット婚活を上手に進める方法は?

タブレットを見る笑顔の女性

ネット婚活で理想の人に出会いたいなら、どんなことを念頭に置いておくとよいのでしょうか?ネット婚活を上手に進めるためのポイントを紹介します。

理想の相手をイメージしておく

ネット婚活では、条件を絞って自分の希望に合う相手を見つけられます。しかし自分の理想が定まっていないと、逆に候補が多くなりすぎてしまい、相手を絞るのが難しくなります。

自分にとって、結婚相手に求める条件は何なのかをしっかり考えてみましょう。性格・価値観・職業などさまざまなポイントがありますが、自分にとっての理想をイメージしておくと、条件に合う相手を見つけやすくなります。

「旅行が好きな人」「年齢は自分と比べて±5歳」「今住んでいる県内で探したい」など、なるべく具体的に考えることがポイントです。

妥協ポイントを明確にする

理想の相手をイメージすることは大切ですが、条件にこだわりすぎると出会いが狭まってしまいます。条件を決めた上で、どのくらいまでなら妥協できるのかも考えておきましょう。

「±5歳が希望だけど、この価値観が一緒なら±10歳でもいい」「同じ県内がいいけど、理解のある人なら他県でもOK」などです。

妥協できる条件とどうしても譲れない条件を、自分の中で明確にしておくと、相手を選ぶときの参考になります。

自分を飾りすぎないことも大事

効率よく出会いの可能性を高めたいのであれば、自分を飾りすぎないことも大事なポイントです。

「相手からよく思われたい」「たくさんの人からアプローチされたい」という気持ちから自分を必要以上によく見せようとすると、無理のない自然な婚活から遠ざかってしまう原因になります。

ネット上でどれだけよい印象を与えていても、実際に会ったときにギャップを感じさせてしまったら、先が続かなくなってしまうのは仕方のないことでしょう。

盛りすぎた写真を登録したり、メッセージのやり取りで必要以上に相手に媚びたりせず、なるべくナチュラルな自分でいるよう心がけましょう。そうすることで、本当に自分に合った相手を見つけやすくなります。

成婚率を上げるためのプロフィールの書き方

ノートPCとスマホとコーヒー

ネット婚活ではまず相手のプロフィールをチェックするのが一般的です。そのため、プロフィールの書き方によって相手に興味を持ってもらえるかどうかが大きく左右されます。

成婚率を上げるためには、どんな点に注意してプロフィールを書けばよいのでしょうか?

ニックネームは覚えやすく呼びやすいもの

婚活サイトではサイト上のニックネームを登録します。このニックネームはなるべく覚えやすく、呼びやすいものにしましょう。実際に会った後のことも考えると、自分の本名に近いニックネームにしておくのがおすすめです。

例えば、本名が「優香(ゆうか)」なら「ゆうか」や「ユウ」、「拓海(たくみ)」なら「タク」など、ひらがなやカタカナをつかうと親しみやすい印象を与えられます。

読みづらい漢字を使用すると、相手が名前を呼びかけにくくなってしまう可能性があるため避けましょう。

また、インパクトだけを重視して、あまり人名につかわないような名前にすると、婚活に対する真剣度を疑われる可能性があります。

好印象を与える写真を選んで

プロフィールに掲載する写真は、相手に好印象を与えられるものを選びましょう。陰影のないイメージよりもパッと目に映えるイメージの写真の方が、よい印象を残せます。

全体的に明るいイメージになるよう、背景や服装を選ぶのがポイントです。服装は婚活だからと改まった服装にしたり、着飾ったりするのではなく、きれいめのカジュアル程度を目指すとよいでしょう。

そして重要なのが、笑顔の写真を選ぶことです。男子は特に笑顔が苦手な人が多く、自分では笑っているつもりでも全く笑顔になっていないケースがあります。

普段よりも意識して笑顔になるように心がけ、明るいイメージを与える写真を撮りましょう。

自己紹介文は分かりやすく

自己紹介文は簡潔に書くのがポイントです。内容を詰め込みすぎず、ある程度推敲して200~400文字程度に抑えましょう。せっかく興味を持ってくれた人がいても、長文を見ると引いてしまう可能性があります。

そして自己紹介文では、自分を否定するような言葉を入れないように注意しましょう。

例えば、「人見知り」という言葉にネガティブな印象を受ける人は少なくありませんが、「空気が読める」という表現ならイメージがよくなります。自分を卑下するのではなく、ポジティブな言葉を選びましょう。

また、自己紹介文の中で「自分がなぜネット婚活を始めたか」の理由を詳しく述べるのもポイントです。婚活に対する意気込みが伝わり、真面目に結婚相手を探している人に好印象を与えられます。

チェックしておきたい注意点

ハートマーク

ネット婚活では、ほかの婚活方法とは異なる注意点があります。利用する上で注意したいポイントをチェックしておきましょう。

初デートは夜の時間帯を避けて

初めて顔を合わせるときは、夜ではなく昼間の時間帯にするのがおすすめです。何度かメッセージを重ねた上で会うとはいえ、相手が見ず知らずの人であることを忘れないようにしましょう。

最初は昼の時間帯で、ランチやお茶など2~3時間という形にしておくと安心です。また、個室やドライブなど2人きりになる場所は避けましょう。女子は不安になりますし、男子も気疲れしてしまい、あまりよいことはありません。

最初のうちはなるべく人が多い場所で待ち合わせをし、人目のあるところで会うようにするのがポイントです。

個人情報の取り扱いは慎重に

ネット婚活をする際には、個人情報の取り扱いに気を付けることが大切です。

ネットでは一度情報をアップすると、削除した後もその情報がコピーされて出回ってしまう危険性があります。自分のプロフィールを作成するときに、個人が特定できる情報を含めないように注意しましょう。

相手とのやり取りでも、住所や電話番号などは信頼関係が生まれるまで伏せておくのが安心です。実際に会うときはLINEなどを教えても構いませんが、万が一トラブルになったとき、相手がストーカー化しないとも限りません。

相手と真剣な交際がスタートするまでは、ブロックで対応できる範囲内の情報交換に留めておきましょう。

まとめ

ネット婚活はスキマ時間を活用しながら、日常生活ではなかなか出会えない幅広い人と出会えるのがメリットです。しかし、ある程度積極的に活動しなければ、十分に活用できるとは限りません。

写真やプロフィールなどをしっかり吟味して設定した上で、自分から積極的にコンタクトを取っていきましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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