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2020.3.24

片思いを両思いにする方法とは?相手の気持ちを知る方法をチェック

片思い中はどんな心理になる?

光るハート

好きな人ができると「人生が輝いて見える!」と楽しく感じる人がいます。一方で「こんなに苦しいなら恋なんてしたくなかった」と苦しみを感じる人もいるでしょう。

片思い期間中は、好きな人の発言や行動に一喜一憂しやすいものです。上手に自分をコントロールして、両思いになれるように行動しましょう。

毎日が楽しい

片思い中は、何気ない連絡をくれたり目が合ったりするだけで喜びを感じたりと、小さな幸せに溢れています。

「どんなことを話そうか」「どんな風に話しかけようかな」と考えるだけでもワクワクするものです。

好きな人と連絡をとれただけで、なんでもない日が記念すべき日になることもあるでしょう。片思いを生きがいに日々を頑張れることはすてきなことです。

会える可能性がある日は、ファッションや身だしなみチェックにも力が入ります。いつもよりすてきな自分になれたような気がして、自信がつくこともあるでしょう。

キラキラと輝く姿が相手の目に映ることで、恋が進展することもあるかもしれません。

好きすぎて辛いという意見も

片思いは楽しいことばかりではありません。思うように関係が進まないことや脈なしを実感して落ち込むこともあるでしょう。

ときには片思い期間中に好きな人に意中の人ができる可能性もあります。

好きな気持ちを伝えることもできず、かといって自分のなかで留めることもできずに苦しむ日もあるものです。

しかし、ネガティブな姿を見せていると、好きな人は離れていってしまう恐れがあります。そんなときは自分磨きや趣味に打ち込むことで、暗い気持ちを発散させましょう。

自分に望みはある?脈ありサインとは

ワインを片手に微笑む女性

片思い相手と接しているとき、気になるのは自分に望みはあるかどうかです。

告白すれば思いを確かめることはできますが、まだ早いと感じるようであれば相手の振る舞いに隠された脈ありサインを見つけてみましょう。

一緒にいるときにいつも笑顔

気になる人の前では、感情が高ぶりやすく自然と笑顔が浮かびます。一緒に過ごしているときに、相手がいつも笑顔を浮かべているのであれば脈ありの可能性があるといえるでしょう。

反対にどうでもよい人の前では無表情や少し暗い表情を浮かべてしまう人も多いのではないでしょうか?

表情が変わらないクールな人はわかりにくいものですが、口元が緩んでいたり穏やかな表情を浮かべたりしていれば、あなたに好意を抱いているのかもしれません。

相手が笑いかけてくれたら、あなたからも笑いかけると好感度がさらにアップします。意識して笑顔を作ることを心がけましょう。

プライベートな質問をされる

「休日はなにしてるの?」「~が好きって本当?」など、プライベートな質問をされることも脈ありサインです。会話のなかでお互いの共通点が見つかれば、それをきっかけにしてデートにおさそいしたいと考える人もいることでしょう。

コミュニケーション能力が高く分け隔てなく質問をする人もいます。脈ありサインを見抜くポイントは、恋愛に関する質問です。

気になる人のことはどんな些細なことでも知りたいと感じるものであり、質問をすることで自然な流れで会話を盛り上げることもできます。

好きな人や恋人の存在についての質問は、異性として強く関心を抱いている証拠です。お互いの恋愛観や過去の恋愛について話すと、関係が深まるきっかけになるでしょう。

心配やフォローをしてくれる

意中の相手が体調が優れないときに心配してくれたり、落ち込んでいるときにフォローしてくれたりした経験はありませんか?

わかりやすい体調不良ならまだしも、些細な変化に感づいてサポートしてくれるのであれば、普段からあなたのことを見ている可能性があります。

しかし、心配やフォローをしてくれた後に見返りを求められたら、一度距離を置いたほうがよいかもしれません。心配してくれる人のなかには、体目的であるなど下心を抱えている人もいます。

本心から心配している相手であれば、見返りを求めるようなことはないでしょう。

距離感を測って!脈なしサインもチェック

チェックリスト

相手に好意を抱かれていないのに熱烈なアピールを続けると、好かれるどころか嫌われてしまう恐れがあります。

脈なしサインを見つけたら、一度引いて作戦を練り直しましょう。

話をしても上の空

話しかけても「うん、うん」「そうなんだ」と上の空の返事ばかりが返ってくる場合は、残念ながら脈なしの可能性が高いです。

相手からの質問や会話を広げる気配がない場合も脈なしの可能性が高いため、無理に会話を続けることは避けましょう。

気になる人の話は、どんな些細な内容でも聞きたいと思うもののです。さらっと話を流されるのであれば、今の段階ではあなたへの興味が薄いと考えましょう。

頑張って会話を盛り上げようとするとますます空回りする恐れがあります。一度、会話を切り上げることが賢明です。

遊びにさそうとグループにされる

2人きりで遊ぶ予定でおさそいしたのに「~にも声をかけよう!」「いつものグループでいいよね」とグループで遊ぶ流れにされた場合は、脈なしかもしれません。

しかし、遊びのおさそい自体が断られていないのであれば、完全に脈なしではない可能性が高いです。

遊ぶこと自体はOKでも2人きりはまだ早いと考えている可能性や、2人きりで遊ぶことを恥ずかしいと感じ、グループでの遊びを持ちかけた可能性もあります。

まずはグループで遊びを楽しみ、仲が深まったタイミングで再び2人きりの遊びにさそってみましょう。

恋愛の相談をされてしまう

「実は好きな人がいるんだ」と、好きな人から恋愛相談をされた場合も脈なしと考えたほうがよいでしょう。異性に対して恋愛の相談をするのは、相手に対して恋愛対象外と通告しているようなものです。

「好きな人ができたら教えてね」「君にはいい人がいるよ!」といった励ましのメッセージも脈なしでしょう。

どちらの場合も友人としては好ましく思われている可能性が高いです。無理にアプローチせず友人として程よい距離感を保ちましょう。

適度に好意を抱いていることをアピールすることで、恋愛相手として意識してもらえる場合もあります。

片思いを両思いにする効果的なアプローチ法

スマホをいじる女性

思うだけでは関係が進展する可能性は低いでしょう。タイミングを見計らっているうちにライバルに先を越されてしまうこともあるかもしれません。

恋愛成就のためには行動あるのみです。相手の好みをリサーチして、効果的にアプローチしましょう。

まずは連絡先をゲット

好きな人にアプローチするためには、連絡先をゲットすることが重要です。小まめに連絡をとることで意識してもらえるだけでなく、デートのおさそいをする際にスムーズに連絡をとれます。

相手とある程度話せる関係であれば、ストレートに「連絡先教えて」とお願いしてみましょう。相談や共通の話題をきっかけにすると、連絡先を交換した後の話題にもなります。

素直に聞くのは恥ずかしいという場合は、グループで撮った写真や相手が気になる写真をネタに「送りたいから教えてもらってもいい?」と聞く方法がおすすめです。

相手の理想像に自分を近づける

好きな人に振り向いてもらうためには、魅力的な人になることが近道です。漠然と自分磨きするよりも、相手の理想像を目標にするとよいでしょう。

例えば相手の好きなタイプが笑顔がすてきな人である場合は、相手の前ではもちろんのこと普段から笑顔を心がけることで、意識してもらえる可能性が高まります。

また、好きなことや趣味をリサーチしておき、会話のなかに織り交ぜると「気が合いそう」と仲間意識を抱いてもらいやすいです。

共通の話題があると会話や連絡のきっかけを作りやすくなります。仲が深まるきっかけにもなるため、相手の情報は小まめにチェックしておきましょう。

話し上手よりも聞き上手に

好きな人には「自分のことをたくさん知ってほしい!」と思うものですが、自分の話ばかりしていると自分勝手な人だと思われ、冷められてしまう恐れがあります。

両思いを目指すのであれば、相手が好きな話題や日々の出来事を訪ねたりと聞き上手を目指しましょう。真剣に話を聞くことで、相手は親切な人や心が許せる人としてあなたを認識します。

深い話ができるようになるころには、あなたを特別な人として見てくれるようになるでしょう。

相手が話ベタな場合は、自分の話を織り交ぜつつも相手の話題を引き出します。聞き上手は恋愛上手の必須スキルです。

やりすぎ注意!NGなアプローチ法とは

STOPと書かれた看板

上手にアプローチすると、相手の気持ちを惹きつけられますが、アプローチ方法を間違えると相手の気持ちが離れてしまうことがあります。

相手の気持ちが離れるNGアプローチとはどのようなものでしょうか?

自分の気持ちを押し付ける

好きな気持ちが爆発すると、相手を思いやれなくなってしまうことがあります。

相手に断られているのに「でも、好きだから!」「考えてほしい」と自分の気持ちを押し付けてしまうと、ますます心が離れていってしまいます。

恋愛は、信頼がなければ成立しないものです。相手に自分の気持ちを押し付けることは、相手との信頼関係を壊すことに繋がります。

大切なのは相手を思いやる気持ちです。相手の反応がよくない場合は、引いて態勢を立て直しましょう。押していた状況から引くことで「最近どうしてるかな?」と相手の興味が向くこともあります。

過度なボディタッチ

気になる人から頭をポンポンされたり、二の腕をつつかれたりしてときめいた経験がありませんか?

適度なボディタッチであれば相手をドキドキさせることもありますが、ベタベタと過度に触りすぎると嫌気がさしてしまうものです。

男子の場合はセクハラになるため避ける人も多いですが、女子は恋愛テクニックとしてボディタッチを駆使することもあるかもしれません。しかし、女子であろうとも過度なボディタッチはセクハラにあたります。

また、軽い女子だと思われ本命に見られなくなる可能性もあるでしょう。男女問わずボディタッチは諸刃の剣です。乱用しないように注意しましょう。

まとめ

片思いを両思いに導く秘訣は、相手の気持ちをしっかりと理解しようとすることです。

相手の好みや嫌がることを知らないままにアプローチすると、両思いになるどころか避けられる恐れがあります。自分の気持ちを伝える前に、まずは相手のことを知りましょう。

適切な距離感を守ってアピールすれば、すてきな恋がどんどん近づいてくるはずです。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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