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2020.3.24

脈ありサインは無意識のアプローチ?勘違いしがちなサインもチェック

そもそも脈ありサインの意味とは?

ハートを持つ女性

好きな人に対して出てしまう言動は、脈ありサインと呼ばれます。脈は心臓が動いて生きている状態を指しますが、「脈がある」という慣用句の意味は「希望や見込みがあること」です。

脈ありサインも同様に、恋愛対象としての見込みがあることを指します。

好意を示す言動

脈ありサインは、相手の好意を示しています。気になる異性が自分に対して「恋愛感情を持ってくれているのでは?」と感じる行動です。

ちょっとした仕草や言葉から恋愛感情の有無を探れる脈ありサインですが、サインには直接的なものからわかりにくいものまであります。

素直になれなくても、無意識に好意のある人にだけ見せる姿があるはずです。「好きな気持ち」を表現する行動が見つけられた場合、脈があるといってよいでしょう。

反対に脈なしサインもある

脈ありサインとは反対に、脈なしサインというものもあります。言葉のとおり「あなたには恋愛感情を持っていないよ」というサインです。

しかし、恋愛感情を持っていないからといってあからさまに避けたり、無視したりする人は少数派でしょう。誰にでも愛想がよくにこにこしている人は、脈なしサインもわかりにくくなります。

「プライベートの話が盛り上がらない」「デートの誘いをかわされてしまう」など、会話やデートを楽しむ気がない行動は脈なしサインの一種です。

気にしすぎるのもいけませんが「何度デートに誘っても用事があると断られる」のように、脈がなさそうな態度を取られたときは相手の気持ちを考えてみましょう。

言動から見る脈ありサイン 男子編

並んで座る男女

男子は好きな女子に対して、積極的にアピールしてくることがあります。

あえて周囲にもわかるような行動を取ることも多く、ぱっと見ただけでも好意を見分けられるでしょう。

会話する距離が近い・向きが変わる

心理的に、人は興味があるものに近づきたくなります。気になっている女子であれば、できるだけ近くに寄りたいと考えるのは自然です。

座っているなら椅子を近づけるなど、近い距離で会話を進めてくるなら好意を示しているのかもしれません。話しかけたときに向かい合うように体の向きを変えるのも脈ありサインの一つです。

距離感だけで恋愛感情と結びつけるのは早計ですが、悪い感情ではありません。普段接するときの距離がほかの人よりも近い場合は期待できます。

嫌いな人や恋愛対象外の人に対しては顔を向けず、声だけで横を向いたまま話をすることも多いでしょう。

頻繁に目が合う

「特に気にしている相手ではないのによく目が合う気がする」と感じるときは、男子があなたのことを見つめている可能性があります。

相手がこちらを見ていないのに、偶然目が合う確率は低いでしょう。何故かいつも目が合うときは、自分がつい相手のことを気にしているか、相手が自分のことを見ていると考えられます。

周囲の注目を集めるような奇妙な行動をしているわけではないのに目が合うなら、男子があなたのことを気にしているのでしょう。

視線があうだけの場合は「お互いにちょっと気になっている」程度の気持ちです。親しくなれば、恋愛に発展することもあります。

特別感がある行動

「ほかの人には渡していない豪華なお土産をもらった」など、特別な行動がある場合、好意の表れと考えられます。

荷物を運んでくれたりさっと車道側に入ってくれたりと、相手を女子として意識した行動も特別なものである可能性があるでしょう。日本人の多くは、レディファーストに慣れていないものです。

ただし、プレゼント好きや、もともとレディファーストに慣れている男子にとっては特別な行動ではありません。ほかの人と差があるときは、好意が期待できます。

セリフや態度から見る脈ありサイン 女子編

男性の手に自分の手を重ねる女性

女子は好意がない相手に対してはっきりと拒否の態度を見せるのは稀で、脈ありサインも見極めるのが難しいといえるでしょう。

ちょっとした発言や行動に気をつけて、脈ありサインを探りましょう。

たくさん褒めてくれる

女子は、恋する相手の素敵なところをよく知っています。「あなたのこういうところが素敵だ」と直接伝える女子も多いでしょう。

仕事で誰かの手助けをしている男子を見て「やさしい人だな」と感じれば、そのまま伝えようとします。見た目が素敵だと伝えたくて、コーディネートや持ち物を褒めてくることもあるでしょう。

お世辞や社交辞令も考えられますが、嫌いな人を常に褒めるのは難しいものです。

特に「ほかの人を褒める様子がないのに自分だけよく褒められる」ときは、何らかの特別な感情が含まれている可能性があります。

プライベートを聞きたがる

趣味や休日の話など、プライベートに関する質問が多いときは、純粋に興味を持たれています。興味のない相手のプライベートを知りたいと考える人は少ないでしょう。

休日の話から、デートに持ち込みたいと考えている人もいます。彼女の有無を確認したいときも、プライベートの質問は有効です。

また、相手から「家族や大切な趣味の話」が出てくるときも脈ありと考えられます。自分のプライベートを話すのは、信頼や好意によるものです。

まったく知らない人とプライベートな話をしてしまう人もいますが、ほかの人との態度の差があるなら好意の表れかもしれません。

軽いボディタッチが増える

誰にでもボディタッチをしている女子でなければ、体に触れるのも脈ありサインの一つです。

ただし、呼び止めるときに肩を叩く、背中に触れるなどは好意から出るボディタッチとはやや異なります。他人でもちょっと呼び止めるときに背中に触れるのはよくある話です。

親しい相手でなければなかなか触れることのない腕や手など、握手以外でのボディタッチが多いときは無意識に親愛の情を示しています。冗談を言ったときに「やめてよー」と軽く小突かれるなど、親しみのこもったボディタッチも脈ありサインです。

「好きな人に触れたい」という気持ちから、軽いボディタッチが増えると考えられます。

LINEのメッセージからもわかる?男子編

スマホをいじる男性

男子は比較的、LINEのメッセージがシンプルです。興味がない相手であれば、事務的なやりとりだけで話が終わることもあるでしょう。

男子のメッセージから脈ありサインを読み取るには、内容や頻度がポイントです。

男子側からLINEが頻繁にくる

「少し前からスポーツジムに通うようになったんだよね」など、用事ではなく近況報告のようなLINEが男子から送られてくるときは、親愛の情が感じられます。「自分のことを知ってもらいたい」と感じると、メッセージでの接触も増えてくるのです。

一度会話が終わった後も、男子側から再びLINEがくるようなら興味や好意の印です。「暇だから」「惰性で続けている」などの可能性は低いでしょう。

毎日ちょっとしたことでもLINEがくるようなら、男子側はあなたと仲良くなりたい気持ちを持っています。

ただし、毎回女子側からLINEを始めている場合は「なんとなく返事をしているだけ」の可能性もあるでしょう。

トークの最後が質問で終わる

「できるだけ会話を途切れさせたくない」と考えていると、自然と疑問系のメッセージが増えてきます。

話題が尽きるとLINEが途切れてしまうため、答えを返しやすいように質問で終わらせているのです。

「映画とかよく見る?」など疑問で終わっていると、つい返事をしたくなります。「さっさと用件を済ませたい」と考えている場合、こちらが質問してもはぐらかしてくる可能性が高いです。

LINEではなく電話をしてくる

手軽に交流できるLINEは、数多くのシーンで活用されています。人によっては急ぎの用事や、文章では難しい内容以外ほとんどLINEでやりとりすることが多いのではないでしょうか?

あえて電話を選ぶのは、声や微妙な反応を確認したい気持ちがあるからでしょう。

突然電話をかけてくるのではなく、メッセージで「電話がしたい」と言われるのも好意のサインです。

「もともとLINEが苦手」または「電話のほうが伝えやすい内容」でなければ、好きな人と直接会話をしたいという気持ちの表れでしょう。

LINEやメールの返信をチェック!女子編

スマホで写真を送る女性

多くの女子はメッセージのやりとりがマメで、脈ありと脈なしを見極めるには頻度や内容を細かく見る必要があります。

ほかの人と差のある内容が送られてくる場合、脈ありの可能性は高いでしょう。

既読・返信が早い

「好きな人から来たメッセージはできるだけ早くチェックしたい!」と心待ちにしている女子は多いものです。

待ちわびている相手からLINEが来ると、彼の気が変わらないうちにすぐに返事しようとします。返信が遅くなって、彼と交流できる時間を減らしたくないのです。

「既読や返事が早いから恋に落ちている」とまでは言えませんが、自分だけが特別な対応なら興味があると判断できます。

好きな人に対してすぐメッセージを送ってくるタイプの女子は、素直で前向きに気持ちを伝えてくるタイプといえそうです。

おはよう・おやすみのLINE

恋人同士であいさつメッセージを送り合うように、脈あり男子に対しても朝と夜のLINEを欠かさない女子がいます。

用事があるわけではないけれど話がしたい気持ちから、ちょっとしたあいさつを送ってくるのです。「彼は今何をしてるのかな」と気になってしまい、LINEをしている可能性もあります。

用事があってメッセージのやりとりをしているとき以外に、ほぼあいさつだけのメッセージが送られてくるなら脈ありサインです。

休日のおはようLINEなら「今日は暇だよ」と伝えたい気持ちが表れています。

他のSNSにあげていない写真が来る

写真を撮影してSNSにアップする女子は増えています。しかし、LINEのメッセージで直接写真が送られて来た場合は、好意の表れといえるでしょう。

すでにSNSにアップされている写真ならついでに送ったことも考えられますが、別の写真であれば「気になる人に送ろう」と準備をした可能性があります。全員に写真を送っている女子でなければ、脈ありかもしれません。

LINEなどのメッセージでは顔が見えないため、「自分の普段の姿を見てもらいたい」と考えて画像を送るのです。積極的にアピールするタイプなら自撮りで一人だけ写った写真を送ってくることもありますが、さりげなく友達と撮った写真を送ってくる女子もいるでしょう。

気をつけておきたい脈なしサイン 男子編

本を読んでいる男性

男子が脈なしの相手に取る行動は、わかりやすいものです。あまりにも話が続かない、そっけないなどの態度は脈なしサインと考えられます。

恥ずかしがり屋の男子でなければ、好きな人に対してあからさまに避けるような態度は取らないでしょう。

会話を盛り上げようとしない

「○○君の趣味って何?」のような答えやすい質問に言葉を濁すなど、会話が広がらないときは脈なしの可能性があります。

何を質問してもすぐに話が終わってしまうときは、相手に興味がない印です。好意に気づいていて、さりげなく距離を置こうとしているケースもあります。

口下手男子も多いため一概にはいえませんが「ほかの人とは話が盛り上がっている」となると、チャンスは少ないでしょう。

もし、照れているだけで「好きな女子を前にうまく会話ができない」という場合は、質問には答えてくれるはずです。「一緒に遊びに行こう」などの誘いをかければOKしてくれる確率は高いでしょう。

まったく目が合わない

気になる男子を見つめていてもまったく目が合わないとなると、彼はあなたのことに気づいていないと考えられます。

視線に気づいていて、あえて見ないようにしている場合は「気持ちには応えられない」というサインです。

また、彼に認識されていないケースもあります。まったく知らない人と目を合わせることは少ないでしょう。

彼の視界に入っていない状態であれば、自分を認識してもらう積極性も必要です。目が合ったときにそらされてしまう場合は、気恥ずかしさや照れも考えられます。

LINEの返信がこない・そっけない

大事な用件以外でLINEを送っても返信がこないときは、脈なしのサインです。彼の中で優先順位が低いために、返事は不要と判断されています。

「多忙で誰ともLINEができない」など特別な事情がなければ、関係を進展させるつもりがないと捉えておきましょう。

返事がきても「うん」「ふーん」など、会話がまったく広がらないものや、スタンプだけであればほとんどの場合脈なしです。

LINEが苦手な男子もいますが、直接会ったときも会話が広がらない場合は恋に発展する可能性は低いでしょう。

気が付きにくい脈なしサイン 女子編

スマホをいじっている女性

女子は好みではない男子に対しても、やさしく振る舞うケースがあります。特に友達や仕事の関係で会う必要があるときは、拒否をしないケースが目立つでしょう。

しかし、言葉や態度をよく観察すると、脈なしサインが見極められます。

二人きりになろうとしない

二人きりで会うのは、デートに近い状態です。好意を持っていない男子と二人きりになると、お互いに誤解してしまう確率が上がります。

「恋愛感情を持たれても困る」と女子側が考えている場合、なるべく避けようとするはずです。デートを断られるときや、グループでの交流以上に進まないときは脈なしと考えられます。

はっきりと断られない場合でも「素敵な店を知っているからランチでも食べに行こう」と誘ったときに「じゃあ○○ちゃんも一緒でもいい?」と、別の人を巻き込むときも同じです。

出会ったばかりで「まだ二人で会う段階ではない」と警戒しているケースを除いて、恋愛に発展させるつもりがないととれるサインです。

いつまでも敬語

性別関係なく、親しくなると自然とタメ口で話すようになります。タメ口が苦手な女子もいますが、少しずつ打ち解けてくるのが通常です。

「ほかの人とは親しげに話しているのに自分だけ敬語が続いている」と感じたときは、距離を取ろうとしているサインかもしれません。

特に「敬語はやめて欲しい」とお願いしても丁寧な口調を崩さない場合は、深い関わりを避けようとしています。

年の差や性格によってタメ口に切り替わるまで時間がかかるケースはありますが、敬語以外にも脈なしサインが重なるときはあまり期待できません。

今は彼氏いらないといわれる

仕事や趣味の時間を大切にしているとき「彼氏は必要ない」と断言する女子もいます。直接彼氏はいらないと発言された場合「あなたもわたしの彼氏候補ではない」とはっきり言われているのと同じです。

「彼氏はいない」であれば、今はフリーとアピールしているケースもありますが、ほかのことに熱中している女子の心を変えるのは難しいでしょう。

ただし、自分を卑下して「どうせ彼氏なんてできないからいらない」と言っているときは、チャンスがあります。

まとめ

脈ありサインにはいろいろなものがありますが、基本的には相手への行為が無意識のうちに漏れてしまう言動であり、複数のサインが重なれば恋愛感情や親愛の情があると判断できます。

人によって無意識に出る行動は異なるため、気になる異性の性格もチェックして、普段の何気ない会話に潜むサインを探ってみましょう。

ただし脈なしサインが多い場合、過度な期待は禁物ですよ。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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