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2020.3.24

付き合う前はどんなデートをするべき?アプローチ方法や注意点を紹介

付き合う前のおすすめデート

お茶を一緒に飲む男女

付き合う前のデートは、恋人同士になってからするデートとは目的が大きく異なります。

付き合う前は相手のことをもっと知り、同時にあなたの魅力を伝えられるようなデートを計画する必要があります。

そのためには、デートの行き先選びがとても大切です。付き合う前のおすすめデートスポットを見ていきましょう。

まずは食事デートから

付き合う前は、お互いに相手のことをもっと知りたいと思っています。しかし、付き合ってからのデートに比べて緊張するため、あまり長い時間を一緒に過ごすと疲れてしまうかもしれません。

お互いにリラックスしてデートを楽しめるように、付き合う前の初めてのデートでは、2~3時間で終えられる食事が最適です。

食事デートは会話がしやすく、一緒に料理を楽しみながら相手の好みをさりげなく知ることができる上、次のデートの約束もしやすいというメリットもあります。

あくまでも会話を楽しむのが目的ですから、ファミリーレストランや居酒屋などの騒がしい店は避け、静かなBGMが流れるカフェや、落ち着いた雰囲気のレストランを選びましょう。人気の店は予約しておくと安心です。

緊張するなら映画館へ

食事デートはハードルが低めであるとはいえ、いきなり2人きりで食事に行っても、何を会話したらいいのか分からないと思う人は少なくありません。

職場などで知っている間柄ならともかく、出会って間もない場合は、話題にも困ります。

そのようなときは、映画にさそうのがおすすめです。映画の上映中は無理に会話する必要がなく、見終わってからは映画の話題で盛り上がれます。

また、映画館の周辺にはカフェやレストランがたくさんあることが多いため、そのままお茶や食事を一緒に楽しむのも良いでしょう。2人で同じ映画を見た後なら緊張もほぐれ、話題に困ることもありません。

水族館で距離を縮めて

付き合う前のデートには、ロマンチックな水族館もおすすめです。遊園地や動物園なども良いですが、水族館は天候に左右されず、急に予定を変更するような事態になりにくいのがメリットです。

無理に話題を探さなくても、イルカやペンギンなどのかわいい生き物がたくさんいるので、自然に盛り上がれるでしょう。

また、水族館の中は薄暗く、幻想的なムードを楽しめます。デート中のカップルも多く、2人の距離を縮めるきっかけになるかもしれません。

付き合う前のデートのポイント

洋服を選ぶ女子

付き合う前のデートでは、相手に好印象を持ってもらうことが重要です。デートが成功するかどうかは、当日の服装と言動にかかっているともいえます。

デートの当日までに着ていく服を決め、どんな風に振る舞うべきかをシミュレーションしておきましょう。

付き合う前のデートで注意したいポイントを紹介します。

清潔感のある服装で

どの場所で会う場合も、付き合う前のデートでは清潔感のある服装を心がける必要があります。清潔感のない汚れた服や、あまりにも個性的過ぎる服は避けるべきです。

レストランならジャケットやワンピースなどの、カジュアル過ぎない服装をおすすめします。

映画館なら長時間座ってもシワになりにくい素材を選ぶと安心です。水族館などのレジャースポットに行く場合は、動きやすい服装の方が好感度が高いでしょう。

時と場所に合わせた常識のある服装で、清潔に見せることがポイントです。

スキンシップは控えめに

好きな人と一緒にいると、思わず手をつなぎたくなったり、キスしたくなったりすることもあります。

こうしたスキンシップは2人の仲をより親密にする反面、あらぬ疑いを招く危険もはらんでいるので注意が必要です。

あなたは本気でも、スキンシップが多過ぎると軽い人と思われたり、遊びでデートしているだけと勘違いされたりする可能性があります。

とはいえ、かたくなに相手に触れようとしないのも不自然です。嫌われているのかもと思われては残念ですから、シチュエーションを考えた適切なスキンシップを心がけましょう。

例えば、人混みではぐれそうなときや、急な階段を下りるときに手を貸すのは自然ですし、相手にも気持ちがきちんと伝わります。

次の約束を取り付ける

別れ際には次のデートの約束を取り付けるのを忘れないようにしましょう。後日改めておさそいするよりも、会っているときに約束する方があなたの好意に気付いてくれる可能性が高まります。

できれば場所や日程まで決めておきたいところですが、無理なら「また会いたい」「次は〇〇に行きたい」「来週も会えるかな」など、もう一度デートしたいことをしっかり伝えましょう

そうすれば後からLINEなどでさそいやすくなり、相手からのおさそいも期待できます。

付き合う前のLINEは何を送る?

スマートフォンとbook

付き合う前のLINEにも、デートと同じく成功のコツがあります。LINEで送るべきメッセージの内容やボリューム、送信の頻度について見ていきましょう。

返信しやすい内容を

LINEのメッセージを送る前には、必ず相手が返信しやすい内容になっているかどうかをチェックします。

例えば、友達と旅行に行ったことを知らせたくて写真を送ったり、「楽しかったよ」などと報告したりしても、相手は何と返事していいのか分かりません。

この場合は「行ってみたい国はある?」などのように質問形式にすると、相手も返信しやすくなります。

また、長過ぎるメッセージは相手に負担を与えてしまいます。メッセージはできるだけ短く、返信しやすいようにまとめましょう。

趣味や休日の話を振る

LINEのメッセージでは、趣味や休日の話題を振ってみるのもおすすめです。相手が普段何をして過ごしているのか、どんなことに興味があるのかが分かれば、次のデートにつなげられます。

特に食べ物の話題は、食事デートにさそう口実としてぴったりです。店を決めるヒントにもなります。

好きな芸能人やスポーツ選手、ハマっているドラマ、よく見る動画などの話題も、デートのプランニングに役立つ情報です。

また、相手の休日や仕事が終わる時間帯などを聞いておくと、デートの日程を決めやすくなります。LINEを送るベストなタイミングも分かるため、できるだけ早い段階で聞いておくと良いでしょう。

頻度に気を付けて

付き合う前のLINEは送る頻度にも要注意です。LINEをする頻度や返信までの間隔は、人によって異なります。

メッセージが届いたらすぐに返信するという人もいれば、急ぎの用件でない限り、後で返信すればいいだろうと考える人もいるのです。

相手がこまめにLINEをくれるのに、あなたがのんびりしているとノリが悪いと思われますし、逆の場合は面倒がられる可能性があります。

相手のペースに合わせて、適切なタイミングで送ることを心がけましょう。

付き合う前に相手との相性をチェック

背中合わせの男女

デートやLINEのやり取りでいい感じになっても、もしかしたら相性が悪いかもしれないと心配になることもあるでしょう。

相性が良くない人と付き合っても長続きしないので、付き合う前にしっかりチェックしておきましょう。

好きな人との相性を確かめるポイントを紹介します。

価値観の違いは?

食事や嗜好品、趣味などに対するお互いの価値観は、長く付き合っていく上で欠かせないポイントです。

例えば付き合ってからは、一緒に食事をする機会が増えるため、食の好みがまるで違うとデートのレストラン選びにも一苦労することになります。

喫煙や飲酒の習慣についても、よく確認しておきましょう。もしどちらか一方が我慢しなければならない状況が続くとストレスが溜まり、結局はケンカの原因になります。

笑いのツボが一緒だったり、2人ともアウトドアレジャーが好きだったりなど、趣味が合うことも大切です。

ただし、全ての価値観が同じである必要はありません。多少の違いはあって当たり前なので、お互いに許せる範囲なら特に問題はないでしょう。

信頼できる?

相手を心から信頼できるということは、とても相性が良い状態といえます。付き合うなら、お互いに信頼し合えるような関係を目指したいですね。

好きな人の言動は何でも信じたくなるものですが、本当に信頼できる人なのかどうかは別のことですから、そこは冷静に判断する必要があります。

家族や友人と仲が良く、何でも話し合える関係を築いている人や、あなたと何かを決めるときにきちんと話し合ってくれる人は、信頼できるといえます。

反対に、隠し事をしている様子が見えたり、一方的に自分の意見を通そうとしたりする人には注意した方が良いでしょう。

素を出せる?

長く付き合っていると、素を出せるか出せないかということが、とても重要になってきます。

付き合う前のデートやLINEでは、相手のペースに合わせて行動することに抵抗はないかもしれません。しかし、付き合った後もそのまま相手に気をつかい続けなければならないとしたら、当然長続きはしないでしょう。

素を出せる関係なら、無言でいても気まずくなりませんし、思ったことを遠慮なく話せるので、一緒にいるのが心地よく感じられます。安心して素を出せるのは、相性が良い証拠なのです。

付き合う前兆があるか見極めよう

向かい合う男女

付き合う前兆が分かれば、行動に移す勇気も湧いてきます。相手も自分に気があるかどうかを見極めるポイントを紹介します。

距離感が近い

相手があなたと2人でいるときの距離感が、他の人といるときに比べて明らかに近いようなら、あなたに好意を持っていると考えられます。

人は他人をむやみに近付けないものですし、自分から近寄ることもありません。

いつも手が触れそうな距離に近付いてくる、顔や体がよくあなたの方を向いている、ときどき軽くボディータッチするなど、相手の方から近付いてくるのは、あなたを特別な存在と認めているようなものです。

周囲からもきっとそのように見えているはずですから、仲の良い友達にそれとなく聞いてみても良いでしょう。

2人の時間が増える

何かにつけて2人で行動したがるのも、付き合う前兆の一つといえます。

普通は仕事などでやむを得ない場合を除いて、好きでもない人とわざわざ2人で過ごそうとは思わないため、2人の時間が増えるのは非常に期待できる状況です。

いつもはグループで飲みに行くようなシチュエーションで2人で食事しようとさそわれたり、2人にしか分からないような話題を振ってきたりしたら、お付き合いに発展するのも近いかもしれません。

プライベートな話が増える

会話の内容からも、付き合う前兆はチェックできます。

付き合うとなると結婚の可能性も出てくるため、相手のことだけでなく、家族のことも詳しく知りたくなるのは自然なことです。

また、楽しく付き合うために同じ趣味や共通の話題を増やしたいと思うのもうなずけます。

このため家族構成や親の仕事を聞いてきたり、趣味について詳しく知りたがったりと、プライベートな話が増えてきたら付き合える可能性が高いといえます。

両想いのハズなのに。進展しない理由とは

うつむく女子

何度かデートを重ねるような間柄なら、恋人同士になるまでにそれほど時間はかからないハズです。

しかし、あなたが両想いと思っていても、なぜか告白されず、一向に進展しないケースもあります。その理由について具体的に見ていきましょう。

付き合う気がない

何度デートしても進展しない場合、そもそも相手に付き合う気がないことが考えられます。

もしかしたら相手はあなたとデートしているつもりはなく、ただ仲の良い友達と遊んでいるだけと思っているかもしれません。

そうでない場合は、相手側に付き合えない事情があったり、恋人はいらないと考えていたりする可能性があります。

デートをするくらいですから、あなたに好意があるのは間違いないのですが、恋愛関係に進展する望みは薄いでしょう。

今後強めにアピールしてみて、それでも反応が鈍いようなら、早めに諦める方が時間を無駄にせずに済むかもしれません。

振られることが怖い

お互いに奥手なタイプの場合、振られることが怖くて次の行動に移れないということもあります。

告白して振られたらデートもできなくなってしまうため、何もせず今の関係を続ける方が安心なのです。

この場合は明らかに両想いであり、本当は付き合いたいとお互いに思っているので、どちらかが勇気を持ってアクションを起こせばきっと解決するでしょう。

まずは付き合う前兆や相手の様子を見極めて、確実に成功する状況に持って行くことが大切です。

告白のタイミングがつかめない

お互いに告白のタイミングがつかめずに、ずるずると時間が過ぎていくことも、付き合う前にはよくあります。

多くの場合、いつも人が多くてにぎやかな場所でデートしていたり、言動が友達感覚だったりして、告白するような雰囲気になっていないことが原因です。

相手に告白させたいときはもちろん、あなたが告白しようとしているときも、そのような雰囲気では上手くいきません。

たまには人気のない静かな場所を訪れるなど、告白しやすいシチュエーションを作り出せば、進展の可能性が高まります

なかなか進展しないときはどうする?

ラブレター

あと少しなのになかなか進展しないときは、どのようなアプローチをすればよいのでしょうか。付き合う前のデートやLINEでできることを見ていきましょう。

好意を積極的にアピール

あなたからの好意を確信できたら、相手も告白する勇気が持てます。告白してほしいなら、好意を積極的にアピールするべきです。

例えばLINEのメッセージで相手の長所をほめたり、好みの異性であることをほのめかしたりすると、相手もまんざらではない気持ちになるでしょう。

デートの際にはさりげなくボディータッチするのもおすすめです。友達を巻き込んで、間接的に好意が伝わるように仕組むのも効果が期待できます。

思い切って告白を

告白を待ってあれこれと思い悩むより、思い切って告白した方が事態が好転することもあります

相手もあなたのことが好きなら、中途半端な関係は終わり、すぐに恋人同士になれるでしょう。もし、相手が真剣に考えていなかったとしても、素直な気持ちを伝えることで考えが変わる可能性があります。

ただし告白するときは、成功しても失敗しても後悔しないという、強い決意が必要です。そして相手には、返事を急がせないように配慮します。

あなたが伝えた好意には、相手も誠意を持って応えたいはずです。すぐに結論が出なくてもあせらずに、ゆっくり待ちましょう。

まとめ

付き合う前は、相手の気持ちが自分にあるのか気になって不安になることもありますが、デートの段取りをしたり、LINEのやり取りをしたりするのがとても楽しい時期です。綿密に作戦を立てて、2人の時間を楽しく過ごしましょう。

仲良くなれたら、長くお付き合いできるかどうか、相性や前兆を見極めて次のステップに進みます。

2人の関係を築き、素敵なお付き合いができるかお互いに見極めるのに、付き合う前の時間はとても大切です。2人の楽しい未来のために、付き合う前のデートを大切に楽しみましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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