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2020.1.30

几帳面な人の性格と特徴は?長所と短所も詳しく解説

几帳面とはどんな意味?

精密な設計図とえんぴつ

そもそも、几帳面な人几帳面とはどのような意味を持つ言葉なのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

何事も丁寧にこなすこと

几帳面几帳とは、古く平安時代以降の公家が使用していた間仕切りのことで、その几帳の柱にあたるのが几帳面です。

几帳の柱には、面取りなど、間仕切りの機能を果たす上では必要のない細やかな処理が行われていたことから、几帳面=過剰なまでの丁寧さを意味するようになったといわれています。

つまり、几帳面な人とは、手間を惜しむことなく最善を尽くす人いい加減なことはせず、何事も丁寧に行う人を表す言葉といえるでしょう。

長所と短所、両方を持ち合わせている

「几帳面な人」と人から言われたとき、「素直に喜んでよいのか分からない」と感じる人は少なくないのではないでしょうか。

実際に、几帳面な人という言葉が持つニュアンスというのは、決してポジティブなものばかりではありません。

これは、どんな場面でも決して手を抜かず、全力で行うという几帳面な人の姿勢には、同時に融通の利かなさや頑固さといったネガティブな側面が感じられることが多いからでしょう。

その人個人の性格にもよりますが、几帳面な人というのは、一般的によい面と悪い面の両方を持ち合わせているといえそうです。

几帳面な人に共通する性格・特徴

整然と片付けられた部屋

では、実際に几帳面と評されるのはどのような性格の人なのでしょうか。具体的な特徴をチェックしていきましょう。

きれい好き

几帳面な人は、一般的に整然とした状態を好む傾向があります。「あるべき物はあるべき場所へ」という意識が強く、散らかった環境では落ち着かないと感じてしまうでしょう。

誰に強制されなくとも身辺をきれいに片付けることが習慣になっているため、学校や職場などの集団生活の場で、自分の仕事ではないにもかかわらず率先して周囲の整理整頓を行います。

恋愛においても同様で、パートナーがつかった物を元に戻さなかったり、着ていた服を脱ぎっぱなしにしたりするような場合は気になって仕方ないでしょう。

自分にも人にも厳しい

几帳面な人は、曖昧な状態を嫌い、何かと白黒はっきりつけたがる傾向があります。どのような場面でも常に「正しくあるべき」と考えるため、正しさの象徴でもある常識やルールを人一倍重んじるでしょう。

そんな几帳面な人の正しさに対する厳しい姿勢は、自分だけでなく周囲の人にも向けられます。

たとえ直接指摘することがなかったとしても、周囲の人が見せる曖昧な態度や怠慢・不誠実な姿勢などを苦々しく感じているでしょう。

自分に厳しければ厳しいほど、他人に向けるまなざしも厳しくなってしまうのが几帳面な人の特徴といえそうです。

責任感が強い

「正しくありたい」という意識が強い几帳面な人は、オン・オフ問わずどんな場面でも手を抜きません。それがどのようなものであろうとも、自分に与えられた役割は全力で全うしようとするでしょう。

そんな責任感の強さが認められることにより、几帳面な人はリーダーなど人をまとめ動かす立場を任せられやすい傾向があります。

属するメンバーの一人一人に目を配り、しっかりと結果を出す有能なリーダーとして高く評価されていることでしょう。

計画性がある

計画性が高く、思い付きでは行動しないというのも几帳面な人の特徴の一つです。

曖昧さや不確実な状況を嫌う几帳面な人は、何かをスタートさせるにあたり、ゴールまでの過程で生じる全てのリスクやイレギュラーな事態の可能性についてあらかじめ洗い出そうとします。

仕事はもちろんデートにおいても「成功させなければ」という思いが強いぶん、「これで絶対に大丈夫」と確信が持てない限り安心して一歩を踏み出せないでしょう。

傍から見ている人には「そこまで考えなくても…」と思われがちですが、本人にとってこれは必要不可欠なステップなのです。

几帳面な性格の長所

パソコンとスマホとボールペンと手帳

では、几帳面な性格の人ならではの長所にはどのようなものがあるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

仕事のミスや失敗が少ない

几帳面な人は、強い責任感のもと、計画性を持って仕事に取り組みます。確実にやり遂げられると判断して初めて着手するため、ミスや失敗はとても少ない傾向にあるでしょう。

仮に、ミスや失敗をしてしまうようなことがあったとしても、几帳面な人は「やってしまった…」と落ち込むだけで済ませたりはしません。

なぜミスが起きたのか、どうすれば防げたのかを徹底的に追究し、その後の仕事に生かそうとするでしょう。

忘れたいような苦い経験すらも、ステップアップへの糧とできるのは、几帳面な人の大きな強みといえそうです。

何事も最後までやり通す

一旦始めたことは、よほどのことがない限り途中で諦めないというのも几帳面な人の持つ長所の一つです。

責任感が強い几帳面な人は、自分が「やる」と決めたことを最後までやり遂げられない自分自身を許せません。

たとえ周りの人が「もういいよ」「無理はしないで」と優しく支えてくれたとしても、それに甘えることなくどうにかして自分の手でやり通そうとするでしょう。

それというのも、几帳面な人にとって、最も厳しいジャッジというのがほかでもない几帳面な人自身であるからです。

「自分を裏切りたくない」「自分で自分に幻滅したくない」という思いがあるからこそ、几帳面な人はどこまでも頑張ろうとするのでしょう。

全力を尽くして努力する

中途半端を嫌い、常に最高の結果を求める几帳面な人は、何事においても全力を尽くそうとします。「結果が出なければ意味がない」とばかりに、目標に向けてストイックに努力を重ねるでしょう。

もちろん、努力したからといって、必ずしも成功が待っているわけではありません。思わぬ致命的な横やりが入ってしまうこともあれば、成功の確率が低いと分かっていながら取り組まなければならないこともあるでしょう。

しかし、それでも几帳面な人は決して手を抜きません。挑戦すると決めたからには、結果が望めなくても全力で努力する…そんな誠実で真摯な姿勢は、几帳面な人の持つかけがえのない魅力といえるでしょう。

几帳面な性格の短所

ノートに赤字で書かれたSTRESS

几帳面な人にはたくさんの長所がありますが、一方でいくつかの短所も存在しています。その主なものをチェックしていきましょう。

柔軟な対応ができない

常識やルールを大切にし、曖昧さを嫌う几帳面な人は、常に正しい答えを求めます。どんな場面でもはっきりとした結論や理想を求めてしまうため、柔軟さに欠ける傾向があるでしょう。

正義や信念を貫くといえば聞こえはよいものの、几帳面な人はその強硬な態度によって周囲を困惑させてしまったり、傷つけたりしてしまうことが少なくありません。

特に、清濁併せ呑むことが求められるような環境では、几帳面な人自身「こんなのはおかしい」「やりにくい」とフラストレーションをためてしまうことになるでしょう。

その場の空気を読み、臨機応変に対応するというスキルを身に付けることで、几帳面な人の人間的魅力はグッと高まります。求められる場も増えて、几帳面な人自身大きなメリットを得られるでしょう。

神経質になりがち

どんなことでもキッチリこなさないと気が済まない几帳面な人は、ほかの人なら目にも留めないような細かなことまでもついつい気になってしまいます。

いつでも理想の自分でいるために、自分自身に課している義務やルールも多くなりがちなため、自覚のないままに日常生活の中でたくさんの縛りを抱えることが多いでしょう。

場合によっては、心身の状態から通勤時に利用する車両・食事の内容・デスクの整理整頓・シーツのシワに至るまで、自分自身にまつわる全てのことがあるべき状態でなければ落ち着かないといったこともありそうです。

細かな部分にまで強いこだわりを持ちすぎてしまうことは、パートナーとの衝突の原因にもなりかねます。許容範囲を広げて、理想の自分像を大きく持つことも大切です。

ストレスがたまりやすい

日々の生活の中で何かとストレスを感じてしまうというのも、几帳面な人に見られがちな短所の一つです。

とはいえ、几帳面な人がストレスをためてしまうのは、決して心が狭かったり、能力に問題があったりするからではありません。

自分自身が常に完璧を目指し、全力を尽くして努力しているからこそ、それがかなえられない状況や、周囲の人の中途半端な姿に苛立ちを感じてしまうのです。

同様のモチベーションを持つ仲間や環境に恵まれない限り、几帳面な人がストレスを感じずに暮らすというのは簡単なことではないといえるでしょう。

几帳面な人はどんな仕事が向いている?

細かい表と計算機

では、そんな几帳面な人が向いている仕事にはどのようなものがあるのでしょうか?おすすめの職種を見ていきましょう。

正確性が求められる 経理

几帳面な人に向いている仕事として、まずあげられるのが経理です。

会社内のお金の流れをつかみ、管理する経理は、当然ながら高い正確性が要求される業務です。責任感が強く、じっくりとものごとに取り組む几帳面な人にもってこいの仕事といえるでしょう。

なお、周囲の人から見ても、几帳面な人というのは「この人は経理に向いているな」と思われているものです。

「あの人に任せておけば安心だ」と、たくさんの人からの信頼を集め、やりがいを感じながら業務に邁進できるでしょう。

管理能力が必要な 秘書

秘書というのも、几帳面な人に向いている仕事の一つといえるでしょう。

秘書の仕事には、スケジュールの調整や書類の仕分け・整理をはじめとする管理能力が求められますが、これら基本的な能力というのは、几帳面な人なら当然のように身に付けているものです。

特別なトレーニングを要さずとも、自分らしく業務を遂行するだけで就業当初からベテランを思わせる有能ぶりを発揮できるでしょう。

また、几帳面な人は基本的なルールや常識を重んじるため、上司や取引先とのやり取りで知り得た職務上の秘密をうっかり他者に漏らしてしまうようなこともありません。

守秘義務の観点からも、秘書というのは几帳面な人にぴったりの仕事といえそうです。

細部までこだわる エンジニア

自分自身の手で新たなものを生み出すエンジニアも、几帳面な人向きの職業です。

エンジニアとひとことでいってみても、そのジャンルはIT・自動車・電気などさまざまです。どの分野を選ぶかは本人の好みになりますが、いずれも専門性を持った技術職であることに変わりはありません。

努力と経験によってスキルを上げながら、細部にこだわって一歩ずつ成果を重ねていくエンジニアの仕事は、几帳面な人が求める理想の仕事のスタイルそのものといってよいでしょう。

特に「自分の仕事だけに集中したい」「実績が残る仕事がしたい」と考える几帳面な人にとって、エンジニアはまさに天職といえそうです。

几帳面になりたい人はここから始めよう

タブレットでスケジュールを立てているシーン

中には、「大雑把な性格で失敗ばかり…」「もう少し几帳面になりたい」と感じている人もいるでしょう。几帳面な人に近づくための一歩として、ぜひ意識したいポイントを紹介します。

計画を立ててから行動する

几帳面な人は、プライベートであれ仕事であれ、その場の思い付きで何かを決断したり、行動したりするようなことはありません。

表面上は衝動的な行動に見えたとしても、実際には自分がこれから何をするのか、どう行動すれば最も効率的なのかを事前にじっくりと検討しているでしょう。

もしもあなたが几帳面さを身に付けたいのであれば、何か行動を起こす前に最終的なゴールまでの計画を立てることが大切です。

几帳面な人が常に落ち着いていて、大きなミスを犯さないのは、こうした計画性があるからこそといえるでしょう。

メモを取る癖をつける

気付いたことや覚えておきたいことは、その場でメモをするというのも、几帳面になるための効果的な方法です。

几帳面な人は、どんなささいな経験も決して無駄にすることがありません。成功体験も失敗も、その全てをこれからの自分を成長させる財産として心に留めようとするでしょう。

メモを取るというのは、そんな几帳面な人の姿勢を学ぶ方法の一つです。

「これは自分にとって大切だ」と感じたことを積極的に記録することで、ミスや失敗が減るのはもちろんのこと、几帳面な人と同様の慎重さやスマートさを身に付けられるでしょう。

決められた時間や約束は守る

細かいことは気にしない大雑把な性格の人の中には、時間や約束を守ることをそれほど重視しないという人が少なくありません。

しかし、几帳面な人から見てみると、こうした行為は論外といっても過言ではないものです。

責任感が強く、「常に正しくありたい」という思いが強い几帳面な人は、そもそも一旦決めたことを安易に覆すという発想がありません。

ましてや、時間や約束を破るというのは人に迷惑をかける可能性が高い行為です。几帳面な人は、そのような事態はどんな状況であっても避けようとするでしょう。

「几帳面さを身に付けたい」と考えるのであれば、まずは決めたことを守ることから地道に実践するのがおすすめです。

几帳面な人が注意することはある?

バランスよく重ねられた石

几帳面な人がその長所を存分に発揮し、充実した毎日を送るためにはどのような点に注意をすればよいのでしょうか?特に意識したいポイントを紹介します。

自分の価値観を押し付けない

一般的に、几帳面な人は「自分こそが正しい」と考えてしまい、独善的になりがちな傾向があります。

これは、几帳面な人自身が日々さまざまなことに全力で向き合い、成果をあげているという自負があるからこそではありますが、「偉そう」「怖い」と感じてしまう人がいることは否定できません。

たとえ「これが正しい」という揺るぎない自信があったとしても、それは必ずしも相手が求めている答えとは限らない…そんな視点を持つことが大切です。

時には相手を尊重し信頼することで、仕事においても恋愛においても、スムーズな人間関係を築けるようになるはずです。

気持ちに余裕を持つ

「こうでなければならない」という思い込みに囚われすぎることなく、気持ちに余裕を持つというのも几帳面な人が意識したいポイントです。

過去の成功体験から、どうすれば効率的にゴールにたどり着けるかを熟知している几帳面な人ですが、効率のよさと成功だけが人生の全てではありません。

時には、効率を無視して「楽しそう」と思える方を選んだり、成功にこだわらず思い付いたことをその場で実行してみたりと、あえていつものパターンとは違う道を選んでみましょう。

固定観念や焦りから自由になることで、これまで知らなかった新たな自分や思いがけない幸せを見つけられるかもしれません。

まとめ

几帳面な人というのは、一般的に何事にも手間を惜しんだり、手を抜いたりすることなく丁寧に行う人のことをいいます。

計画的に行動し、どんな場面でも全力を尽くすためにミスや失敗が少なく、大きな成果をあげていることが多いでしょう。

一方で、自分自身が責任感の強い努力家だからこそ、他人にもそれを求めてしまったり、つい神経質になってしまったりといったことも少なくありません。

几帳面な人がよりよい人間関係のもと充実した日々を送りたいと考えるのであれば、必要以上に自分の価値観にこだわらず、気持ちに余裕を持ってさまざまなことに取り組んでいくことが大切です。

「こんなやり方もアリだな」という経験を重ねることで、より懐が深く経験値の高い魅力的な人物になれるでしょう。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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