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2020.1.28

マンネリ化の理由とは?原因に向き合い関係改善を試みて

カップルのマンネリ化とは?

離れて座るカップル

付き合う直前のドキドキする時期や付き合いたてのラブラブな状態のときは想像すらしませんが、多くのカップルがデートや会話・ケンカの内容などにマンネリ化を感じています。マンネリ化とは、どのようなものなのでしょうか?

新鮮味がなくなる

マンネリ化のマンネリとは『マンネリズム』の略語です。刺激や新鮮味が薄くなり、面白みや楽しさを感じない状態のことを指します。恋愛だけでなく、仕事や友人との間でも陥りやすい感覚の一つです。

似たような言葉で説明するならパターン化や型どおりといったところでしょう。

恋愛はときめきから始まるものともいえますよね。マンネリ化はいつも決まり切ったことの繰り返しで、少しずつときめきが薄れる状態です。

マンネリ化した状態が続くと、どれだけ思い合っているカップルでも別れを選ぶことがあります。

どんなカップルも通る道?

マンネリ化が起こると、いわゆる倦怠期のような状態に陥りやすくなります。倦怠期とはちょっとしたことで口論が増えたり、デートや愛情表現が減ったりする時期のことです。

一般的に付き合いだして3カ月・半年・1年といった節目を迎えたころにマンネリ化を感じる人が多いでしょう。多くのカップルが通る道ですが、一緒にいるだけで幸せといった状態が続けば、マンネリ化や倦怠期を感じることは少ないようです。

ただし、マンネリ化が気になる時期は2人の関係が安定してきた時期ともいえます。素をさらけ出し過ぎてしまったり遠慮がなくなり過ぎたりすると、交際の安定感よりマンネリ化のほうが目につきやすくなるのかもしれません。

マンネリ化してしまう原因

キスするカップル

大好きな人との交際でもマンネリ化に気がつくと大多数の人は虚しさを感じるのではないでしょうか。幸せなはずの恋愛関係に空虚感をもたらすマンネリ化は、できることなら避けたいですよね。

マンネリ化を招く原因が分かれば、マンネリ化を予防することにもつながるでしょう。主なものを三つ紹介します。

進展が早かった

一目惚れした相手や気が合う相手とは、すぐに打ち解けたり関係が進展したりするものです。しかし、皮肉なことに恋の進展のスピードが早ければ早いほど短期間で相手の全てを知ったような気になり、マンネリ化を招く原因になりかねません。

相手への思いを遂げたことで満足してしまうこともあるでしょう。もしくは、想像していたのと何かが違う感覚が生まれるかもしれません。こうしたことが引き金となりマンネリ化が進む可能性があるのです。

一緒にいる時間が長い

同棲している、もしくは交際期間が長いカップルは、一緒にいることがあたりまえになり過ぎてマンネリ化しやすい傾向です。素の自分を見せることに抵抗がなくなったり、恋人を見飽きてしまったりするからでしょう。

一方で、お互いに自然な姿を見せ合えるのは理想的な関係ともいえます。ただし、新鮮味やときめきより安らぎを感じるようになると、関係性や相手を雑に扱いがちです。

一緒にいる時間がどれだけ長くても油断をしていれば相手の変化に気づけません。共有している時間の長さに甘えず、質を大切にしたいですね。

コミュニケーション不足

どれだけ交際期間や一緒にいる時間が長くても、お互いの胸の内や愛情を伝え合うコミュニケーションが不足しているとマンネリ化を招きがちです。「言わなくても分かっているだろう」と思っていても言葉にしなければ伝わらないことが多々あります。

さらに、連絡を取り合うことが減れば、デートの回数が減ったりすれ違いが増えたりして、ますます交際に違和感を持つようになるものです。

ケンカが増えたりおでかけが減ったりしているカップルは、自分の気持ちやスケジュールをきちんと相手とシェアできているか振り返ってみましょう。

マンネリ化しているときの女子の態度

メイク道具

マンネリ化はカップルの双方が同時に陥るものなのでしょうか?マンネリ化しているときは無意識に態度に出てしまうものです。ときには、自分は感じていなくても相手がマンネリ化を悩んでいたり、一方的にマンネリ化した態度を取ったりすることがあります。

マンネリ化してしまったとき、相手の前で無意識に女子が取りがちな態度を紹介します。

デートのメイクや服装が手抜きに

マンネリ化した状態はいわばドキドキ感が薄れた状態です。ドキドキ感が薄れるとさまざまなことに気をつかわなくなります

特に女子は、付き合い始めは相手によりかわいく思われたいとメイクやファッションに気合いが入るものです。ところがマンネリ化するとだんだんと手抜きになっていきがちです。

自分ではマンネリ化しているつもりのない女子も、彼の前ですっぴんやだらしのない服装でも気にならなくなっているようなら要注意です。

ワガママが多くなる

多くの女子は付き合い始めたころ、遠慮がちな態度や相手に好かれようとする努力をする傾向があります。しかし、彼氏と信頼関係ができてくるとだんだん遠慮がなくなってくるものではないでしょうか?

自分の望みや意見を相手に押しつけて当然といったワガママな態度が増えてくる女子もいるかもしれません。相手に慣れ親しむのはよいことですが、あたりまえの感謝や気遣いを忘れてしまい、ますますマンネリ化が進行します

マンネリ化しているときの男子の態度

男性の後ろ姿

個人差はありますが、恋愛においては男子のほうが彼女よりも早く、2人の関係が安定していると思ってしまう傾向があります。

男子の安心しきった態度が女子を不安にさせ、さらなるマンネリ化を招くといってもいいでしょう。男子がマンネリ化しているときに取りがちな態度をみていきます。

スキンシップを取らない

一般的に、男子は性的なスキンシップが女子より好きな傾向があります。ところが、彼女が自分のものになると飽きるのも早いのです。男子がマンネリ化すると急激にスキンシップが減ったり、極端に面倒くさがったりする場合があります。

男子の多くは一つのことにしか集中できない傾向があるため、仕事や勉強などで忙しいと、スキンシップにつかう労力が残っていないこともあるでしょう。彼氏や気に入っている男子とのスキンシップが減ったときは、必要以上に彼を追い詰めないようにしたいですね。

一緒にいてもそっけない

男子は簡単に付き合っている彼女のことを全て知ったような気になり、彼女への関心が薄れる傾向があります。何を話しても興味がなさそうだったり、ときには冷たかったりするのは、彼女に打ち解け過ぎてマンネリ化しているからといえるでしょう。

こうした男子のそっけない態度が続くと、マンネリ化や彼女の心変わりを一層招きやすくなります。男子は一緒にいるときに何気なく取っている態度が彼女を傷つけていないかよく考えてみましょう。

2人のマンネリ度を診断してみよう

ハートブレイク

自分と恋人の間になんとなく冷めた雰囲気を感じつつも、現実としてとらえるのがむずかしいことってありますよね。マンネリ化しているかどうか不安な場合は、客観的に診断してみるのもよいでしょう。

下記の項目に、一つでも思い当たることがあれば要注意、それ以上の場合には早めに打開策を取るのが得策です。

一緒にいてもドキドキしない

マンネリ化は、カップルのどちらかもしくは両方が、相手や交際自体に新鮮味を感じなくなることで発生します。

もし、待ち合わせに相手が現れてもときめかない、一緒にいるときによい雰囲気になってもドキドキしないといった状況に陥っているとすれば、マンネリ化している可能性が高いでしょう。

ただし、交際期間が長いカップルの中には、ドキドキしなくても安心感はあるという人もいます。その安心感にあぐらをかかず、言葉にして伝えるようにできるとよいですね。

デートがワンパターン

マンネリ化が進むとデートがワンパターンになるものです。新鮮味が薄れるとどんどん変化を必要としなくなるからかもしれません。

いつも同じ店・同じコースといったデートならまだ微笑ましい程度といえるでしょう。お家デートばかり、さらにお互いの誕生日やクリスマスにも特別なデートをしないというところまで進むと、深刻なマンネリ化といえます。

相手と楽しむために調べたりでかけたりが面倒に感じていないか振り返ってみましょう。

会話や連絡が少ない

マンネリ化すると相手とコミュニケーションを取る必要性を感じなくなるものです。

相手を嫌いになったり距離を置いたりしたいからでもないのに、会話や連絡が減る傾向があります。さらに、こうした状態に何の不満も不安も感じないようなら完全なマンネリ化といえるでしょう。

確かに何も話さなくても分かり合えるカップルや、連絡しなくても理解のある恋人もいます。しかし、カップルになったのは相手と特別なコミュニケーションを取りたかったからです。

マンネリ化している事実に目を向けて対処法を探りましょう。

相手への関心が薄れる

マンネリ化するのは、相手への興味や関心が薄れるからです。こうした状態が続くとときめくはずの出来事があっても気づけません。この負のサイクルがますますマンネリ化を深刻化させる原因になります。

相手への関心が薄れると、相手の気持ちにも鈍感になるものです。無意識に傷つけてしまったり、嫌いになったワケではなかったのに別れる方向になったりすることもあるので注意しましょう。

マンネリ化しないための対策

記念日のメッセージ

マンネリ化するカップルの多くは、決定的な理由がないのに最終的に別れを選ぶことになりかねません。マンネリ化が理由で別れることになると、交際中はそれほどでもないと思っていたのに、別れてから喪失感やダメージを受けることになるでしょう。

そんな道を辿らないように、交際中のカップルはラブラブな期間中からマンネリ化しないように気をつけておきたいですね。マンネリ化を防ぐために日頃からできる対策を三つ紹介します。

日々感謝を忘れない

恋人に片思いしていた期間や関係が深まっていく段階では、話ができたりLINEがきたりしただけで相手への感謝が溢れ出るものです。しかし、相手の隣にいることがあたりまえになると、どうしても相手への感謝が薄れていきます。

そればかりか、相手が自分のためにしてくれた行動にすら気がつかなくなりがちです。相手と過ごせる時間は自分が夢見ていたものだと忘れずにいられれば、日頃から感謝を持ち続けられるでしょう。

また、感謝の気持ちは言葉にして伝えることも重要です。言葉にすることで相手も自分も幸せな気持ちになれるのも理由の一つですが、自分がどんなことに喜び、どんなことが好きなのか相手に伝える効果もあります。

誰から言われても気持ちのよい「ありがとう」を、身近で大切な人にこそたくさん伝えたいですね。

記念日などを大切にする

毎日、もしくは毎回のデートで愛情を伝え合ったり、刺激的な出来事を共有したりできればマンネリ化は避けられるのかもしれません。とはいえ、なかなかむずかしいものです。

しかし、誕生日やクリスマス・バレンタインといったイベントや記念日には、特別な時間を2人で楽しみましょう。ささやかでもプレゼントを贈り合ったり、今まででかけたことのないスポットでデートをしたり、形や記憶に残るような時間を過ごすことが大切です。

記念日を大切にすることは、2人の間にしっかりとした輪郭のある思い出をつくることといえます。もし2人が慣れ親しんでマンネリ化する時期があっても、こうした思い出を振り返ることができれば、新鮮味を取り戻せるでしょう。

共通の趣味を作る

もしデートや日々の生活の中で会話や笑顔が減ってきたと感じるようなら、カップルで共通の趣味を作るのもおすすめです。スポーツや芸能人・プロスポーツチームの応援、キャンプやファッションなど何か2人で一緒に楽しめるものを探しましょう。

何か新しいことに挑戦するのもよいですが、どちらかの趣味を共有するような形でも構いません。同じ時間と話題を共有すること、また共有できる趣味を2人で探すこと自体がマンネリ化の予防になるはずです。

マンネリ化を解消する方法

カップル

すでにマンネリ化が進んだカップルの中には、別れに向かって突き進むか現状に甘んじるしか道はないように感じている人もいるでしょう。

しかし、2人の将来をよいものにするためにも、マンネリ化を解消する方法を試してみるべきでしょう。

愛情やときめきが再燃されるマンネリ化打開策を紹介します。

いつもと違うところへデートに

マンネリ化が進むと出不精になるカップルが増えてきます。家で部屋着のままだらだら過ごすデートが増えてはいませんか?そんなときほどいつもと違うところにデートに行くのがおすすめです。

一緒に新しい体験ができるアクティビティーやスポットもよいですが、腰が重いと感じる人もいるでしょう。そんなときは2人の好物を食べにいったり、思い出の場所を訪れてみたりするだけでも構いません。

新鮮味が薄れているカップルでも、相手の魅力や相性のよさを再確認することにつながるでしょう。

愛情を伝える

交際を続けているだけで、相手に愛情が伝わっていると思っている人もいます。確かにそれで満足する人もいるでしょう。しかし、心の内は言葉にしなければ伝わらないばかりか、すれ違いを生み出します。

もし、2人の間にケンカが増えて笑顔が減っていると感じるなら、そういったときほど素直に愛情を言葉にしましょう。マンネリ化が進んでひどい状態に陥っていたとしても、愛情を感じられる言葉があるだけで状況が好転することもあります

ケンカもすれ違いもお互いの気持ちが見えなくなっているからかもしれません。打ち解け合った関係ほど愛情を口にすることに照れを感じがちですが、勇気を出して自分から素直になりましょう。

イメチェンをする

相手の興味や関心を引くためにイメチェンをするのもおすすめです。ヘアスタイルやファッション・習い事を始めるなどはマンネリ化した関係を打開するだけでなく、自分磨きにもつながります。

今まで相手に見せたことのない自分を演出すれば、相手も負けないようにイメチェンをするかもしれません。マンネリ化していてもしっかり愛情があるカップルなら、お互いに惚れ直す機会につながるでしょう。

少し距離を置いてみる

マンネリ化した関係でも、いつか回復できると信じられるならまだ大丈夫でしょう。しかし、傷つけ合うことが増えたり疲れを感じたりするようなら、いっそ距離を置いてみるのも一つの手です。

離れている期間に、自分のことを見つめなおしたり自分磨きをしたりできれば、元の関係に戻ったあとも、もっと前向きな付き合い方が叶います。

ただし、距離を置く提案をする際、言い方に気をつけないと相手を深く傷つけたり、別れの宣告だと勘違いされたりすることがあります。距離を置く=別れだと思っている人もいるので、関係が終わる覚悟も必要です。

もしこの選択が別れを招いたとしても、2人で過ごした日々がお互いにとって素敵な思い出になるよう、誠実な提案の仕方を心がけましょう。

まとめ

付き合いたての浮き足立ったラブラブ期間を過ぎると多くのカップルがマンネリ化に直面するものです。あまりよいイメージのないマンネリ化ですが、見方を変えれば2人の関係が自然に落ち着いた証拠でもあります。

ただし、ケンカが増え、コミュニケーション不足が感じられる状況は居心地がよいとはいえませんよね。マンネリ化を感じる人は自分たちの現状を把握し、身だしなみや愛情・感謝の伝え方などに手を抜かないよう気をつけましょう。

マンネリ化を打開し、将来振り返ってみたとき「そんな時期もあったね」と笑い合えるような関係になれるとよいですね。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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