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2020.1.24

なぜ人は腕組みするの?男女別や位置で異なる心理を徹底解説

「無意識に腕組みをしてしまう」「他人の腕組みが気になる…」そんな人は少なくありません。腕組みが人に与える印象や隠された心理を知り、よりよい人間関係を築くためのヒントにしていきましょう。腕組みをする人への対処法も紹介します。

腕組みは相手にどんな印象を与えているの?

腕組みしている男性

腕組みというと、何となくネガティブなものとして捉えられがちですが、実際のところはどうなのでしょうか。まずは、腕組みが相手に与える印象について詳しく確認していきましょう。

威圧的で怖い

腕組みをしている人が相手に与える印象として、まず挙げられるのは威圧的で怖いというものでしょう。

腕組みというのは、基本的に自分よりも目下の人物に対してや、気をつかう必要のない場でのみ行うものです。

腕組み=相手に対する敬意のなさというイメージから、目の前の人物に腕組みをされた場合、直感的に「見下されている」「偉そう」と感じてしまう人は少なくありません。

たとえ腕組みをしている当人にそのつもりがなかったとしても、「いきなり腕組みなんて、威圧的で怖そうな人だな」と思われてしまうのは無理もないことといえるでしょう。

頑固そう

自分の考えに固執する頑固な人というのも、腕組みが相手に与える主な印象の一つです。

これは、テレビなどに登場する頑固おやじ気難しい先生といったキャラクターのステレオタイプなイメージによるところが大きいといえるでしょう。

ただ腕組みをしただけで頑固者と決め付けられてしまうのはある意味理不尽なことではありますが、社会における腕組み=頑固というイメージはとても強固なものです。

頻繁に腕組みをする人は、知らず知らずの内に周囲の人から「きっと頭が固い人なんだろうな」「話し合いができなさそうな人だ」といった先入観を持たれてしまっているかもしれません。

信頼されていない

本人の自覚の有無にかかわらず、腕を組むという行為には、拒絶のメッセージが強く含まれています。

目の前の相手に腕を組まれたとき、そのメッセージを受け取った結果として「この人に信頼されていない」という印象を受けるのはごく自然なことといえるでしょう。

「嫌われているのかな」「近づかない方がよいのかな」といった誤解を招いてしまう腕組みは、相手にコミュニケーションを取る気を失わせ、心の距離を遠ざける振る舞いといっても過言ではないのです。

男女共通 腕組みする人の心理

腕組みしている女性

では、人はそもそもどうして腕組みをしてしまうのでしょうか?まずは腕組みをする人に男女共通して見られる心理から確認していきましょう。

相手に警戒心を持っている

目の前の人物に心を開いていないときや、信用してよい相手なのか疑問を感じているときなど、相手に対する警戒心から無意識に腕組みをしてしまうという人は少なくありません。

この場合の腕組みは、相手の悪意や攻撃から自分自身を守ろうとする無意識の体の反応です。

警戒するべき相手を前にして、腹部や胸部といった体の中でも重要な部位を腕で覆うというのは、生物の防衛本能としても理にかなったことといえるでしょう。

人見知りの人や、緊張しやすい人などによく見られるタイプの腕組みといえそうです。

相手の意見を受け入れられない

中には、「この人の意見には賛成できない」「どうして分かってくれないの?」といった相手の意見に対する反発から腕組みをする人もいます。

このケースでは、組んだ腕が自分と相手との間に立ちふさがる壁としての役割を果たしています。

物理的な距離を演出することで、相手との心理的な距離感を無意識にアピールしているといえるでしょう。

明らかに相手が間違っているにもかかわらず、表立って反論できないシチュエーションや、自分の意見が正しいと信じて疑わないタイプの人によく見られるタイプの腕組みです。

考え事をしている

腕組みは、必ずしも目の前の人物に対する警戒心や反発心からのみ行うものではありません。

何かしら考え事をしているときなど、1人きりの場面でも無意識に腕組みをしてしまうという人は多いでしょう。

一般的に、自分の世界に没頭して周囲との関係を遮断することを自分の殻に閉じこもるといいますが、腕を組むという行為では、自分の体を包む腕が周囲と自分との関係を遮断する殻の役割を果たしています。

「誰にも邪魔されず、考え事に集中したい」そんな思いが、しぐさとして表れてしまったパターンといえるでしょう。

男性と女性 腕組みする心理の違いは?

メモ

腕組みをする心理には、男性・女性それぞれに特有のものも存在します。腕組みする人への理解をより一層深めるため、具体的な男女の違いを確認していきましょう。

男性の腕組みは、相手より優位に立ちたいから

男性の腕組みには、多くの場合、相手よりも優位に立ちたいというマウンティングの要素が含まれています。

先述の通り、腕組みは相手に対して「威圧的で怖い」という印象を与えるものですが、これはその印象を逆手に取ったものといえるでしょう。

この場合の男性の内面をより深く読み解くと、以下のような心情が浮かび上がってきます。

  • 見下されたくない
  • 敬意を持ってほしい
  • 負けたくない
  • 自分を大きく見せたい

このように、男性の腕組みには、優位に立ちたい相手に対する威嚇の側面が大きいといえるでしょう。

女性の腕組みは、女性らしさのアピール

女性が胸の前で腕組みをすると、腕で胸を下から支える形になるため、胸の大きさが自然と強調されます。

この仕組みを利用して、自分自身の性的魅力をアピールする手段の一つとして意識的に腕組みをする女性は少なくありません。

胸の大きさに自信がある女性であればなおのこと、腕組みは気になる男性にアプローチする際の強力な武器となるのです。

肌の露出のようなあからさまな性的アピールに抵抗がある女性にとって、腕組みは、気軽に実践できる女性らしさのアピール方法といえるでしょう。

女性の場合はコンプレックス隠しのときも

自分の魅力をアピールする目的で腕組みをする女性がいる一方で、自分のコンプレックスを隠す目的で腕組みをする女性もいます。

例えば、胸の大きさに自信がない女性であれば、胸を覆い隠すように体の前で腕を組むでしょう。

また、ウエスト回りの肉付きがコンプレックスの女性であれば、やや低い位置で腕を組み、体のラインが目立たないようにするはずです。

この場合の腕組みは、人に見られたくない場所を相手の視線から隠すという、自分をよりよく見せるためのほとんど無意識の行動といえるでしょう。

高さや左右で異なる腕組みの心理

カップル

人が腕組みをするときの心理は、高さや左右の腕の重ね方からも、うかがい知ることができます。その詳しい内容を確認していきましょう。

胸の上で組む

胸の上のような、比較的高い位置での腕組みには、一般的に「相手に負けたくない」「自分の存在をアピールしたい」という心理が隠れているといわれています。

高い位置で腕を組み、自分自身のシルエットを物理的に大きく見せることで、相手を威嚇し、自分の優位性を認めさせようという深層心理の働きといえるでしょう。

なお、こうした心理状態で腕組みをする場合、険しい表情よそよそしい口調など、近寄りがたい雰囲気を全身にまとっている人が大半です。

相手を委縮させるという点では効果的ながら、スムーズな人間関係という点では大きな悪影響を及ぼす可能性が高いしぐさといえるでしょう。

お腹の上で組む

お腹の上など、比較的低い位置で腕組みをしている場合、その人物はとてもリラックスをしているか、もしくは考え事に没頭している状態と考えられます。

リラックスや考え事というのは、自分の世界にどっぷりとつかった状態です。本人の心理状態はとても安定しており、相手への威嚇を意味する高い位置での腕組みとは対照的といえるでしょう。

穏やかな表情や無表情の人が体の低い位置で軽く手を組んでいるといったシチュエーションの場合、このパターンの腕組みの可能性が高いといえそうです。

左腕を上にして組む

腕組みをするときに、左右どちらの腕が上になるかによってその人の心理傾向が分かるという話を聞いたことはありませんか?

左腕を上にして組む人は、一般的に右脳派タイプといわれています。右脳は、主に感覚や空間認識能力・想像力・感情を司るため、直感型の天才肌として評価されていることが多いでしょう。

データや証拠よりも自分の感覚を優先し、聞く耳を持たない傾向があることから、「空気の読めない人」という扱いを受けることもありますが、自分の心に正直なぶん多くの人から愛されます。

精神的に自由でいられる環境で実力を発揮できるタイプといえるでしょう。

右腕を上にして組む

腕組みをするときに右腕が上になる人は、右脳よりも左脳が優位の左脳派タイプです。

左脳派タイプの人は、言語認識能力や計算能力が高く、論理的思考や分析といった分野で実力を発揮します。

感覚よりも目に見える数字や物証を重視するため、先が見えないまま思い付きで行動をするようなことはありません。

運任せの人生を楽しんだり、シンデレラストーリーを夢見たりするよりも、地に足のついた堅実な人生を好むタイプといえるでしょう。

融通のきかない部分もありますが、その真面目さや誠実さで多くの人から信頼を得る人です。

さらに腕組みのポーズを細かくチェック

考え事をする男性

ひとくちに腕組みといってみても、指先の動きや腕のポジショニングなど、その時々の心理状態で微妙な違いが生まれるものです。

腕組みをする人の心情をより深く理解するため、それぞれの違いを詳しくチェックしていきましょう。

こぶしを握りながら腕組み

人がこぶしを握るとき、その心理には敵対心怒りが秘められているといわれています。

さらに、腕組みそのものに警戒心や自己防衛の心理が隠されていることから、こぶしを握りながらの腕組みは、目の前の相手や周囲に対する強い拒絶や不安の表れと考えられるでしょう。

こぶしを握りながらの腕組みは、ほんのささいなきっかけで爆発しかねない、まさに一触即発の心理状態の表れといっても過言ではありません。

目の前の人物がこのような腕組みをしていた場合、相手が冷静さを取り戻すまで、うかつにコミュニケーションを取ろうとしない方がよさそうです。

二の腕をつかみながら腕組み

まるで自分自身を抱きしめるかのように、二の腕をつかみながら腕組みをしている場合、その人の心にはどうしようもない不安怯えが潜んでいると判断できます。

うっかり傷ついたり、不安に押しつぶされたりすることのないように、自らを守ろうという無意識の防衛本能の表れといえるでしょう。

こうした腕組みがよく見られるシチュエーションとして、初対面の人ばかりの場や、病院の待合室面接の前などが挙げられます。

自分で自分の体を包み込み、なだめながら平静を保とうとしている状態といえるでしょう。

親指を出しながら腕組み

腕組みそのものは一般的なスタイルながら、指先を見てみるとなぜか親指を出している…そんな腕組みを見たことはありませんか?

この腕組みが意味するのは、その人物の自信に満ちあふれた心理状態です。現状の自分自身に満足している人物ならではの、あらゆることに対するポジティブな姿勢が表れたしぐさといえるでしょう。

また、中には、目の前の人物に対する好意が親指を出しながらの腕組みとして表現されることもあります。

いずれにせよ、その人物の内面はとても開放的で明るい状態にあると判断できるでしょう。

背中を丸めながら腕組み

悩みや焦り・動揺など、不安定な心理状態にある人に見られがちなのが、背中を丸めながらの腕組みです。

内向的なタイプに多く見られる腕組みで、言うべきことを言えなかったり、自分ではどうしようもない問題を抱えていたりするときに無意識に出てしまうしぐさといえるでしょう。

傍から見ても「大丈夫かな?」と感じられるしぐさのため、この腕組みが周囲のサポートを受けるきっかけとなることも珍しくありません。

ただの腕組みというよりは、限界まで1人で問題を抱えてしまいがちな人が発する、無意識のSOSサインといえるでしょう。

腕組みする人への対処方法

時間

では、周囲に腕組みをする人がいた場合、どのように対処するのが正解なのでしょうか。具体的なおすすめの方法を紹介します。

落ち着くまで少し時間を置く

腕組みは、主にその人の抱える警戒心や不安・イライラといったネガティブな感情の表れです。

たとえ「この人の気持ちを和ませたい」という善意からの行動だったとしても、本人の抱える感情の大きさが分からない以上、不用意に働きかけるのは避けた方がよいでしょう。

おすすめなのは、ただ相手の気持ちが落ち着くまで時間を置くという方法です。どんなに強いネガティブな感情も、永遠に続くものではありません。ある程度の時間がたてば自然に収まっていくものです。

タイミングを誤って火に油を注ぐより、相手の思いに配慮してじっと見守るのが大人の対処法といえるでしょう。

安心する言葉をかけてあげる

目の前にいる人物が腕組みをしている原因が、明らかに極度の不安や緊張にあると感じたのなら、相手が安心できるような言葉をかけてみるのも一つの方法です。

この場合、かける言葉についてあまり考えすぎる必要はありません。シチュエーションにもよりますが、必要以上に凝った言葉より、むしろ日常的&シンプルな言葉の方が効果的といえるでしょう。

「緊張しますよね」「今日は寒いですね」「人が多いですね」のような、ごくありふれた言葉を選ぶのがおすすめです。

悩みを聞いてあげる

相手との関係性にもよりますが、上手に実践できさえすれば抜群の効果を期待できるのが悩みを聞いてあげるという方法です。

腕組みをする人の中には、切羽詰まった状況にあったとしても、他人に助けを求めたり、弱音を吐いたりができないという人が少なくありません。

「何か手伝えることはある?」「大丈夫ですか?」など、こちらから歩み寄って悩みを聞いてあげるというのは、そんな人に対するこの上ないサポートになるでしょう。

腕組みする癖を直す方法はある?

話をする男女

「腕組みが他人によい印象を与えないことは分かっているけれど、癖になってしまって直せない」そんな悩みを抱えている人は少なくありません。誰でも簡単に挑戦できる腕組みする癖の直し方をチェックしていきましょう。

腕ではなく、指を組むようにする

緊張や不安を感じやすい環境にあるときや、イライラが募ってきたときなど、つい腕を組みたくなるようなシチュエーションで役立つのが腕ではなく指を組むという方法です。

あらかじめ指を組んでしまえば、それ以降腕を組むことは物理的に不可能です。少しでも腕を組んでしまう可能性がある場面ではすかさず指を組むことを習慣にすれば、うっかり腕を組んでしまう心配はなくなるでしょう。

座っているときは意識的に膝の上に置く

腕組みというのは、基本的に手持ち無沙汰のときに無意識にしてしまうものです。

リラックスして座っているときについ腕組みをしてしまうという人は、まず手を膝の上に置くことを習慣づけることから始めましょう。

座ってすぐに手を膝に置くというのは、手に意識を向けることにほかなりません。このステップをルーティン化することで、気が付いたら腕を組んでいたという事態をスマートに防げます。

手を膝に置き、背筋を伸ばすことで、腕組みを防ぐと同時に育ちのよい信頼できる人という印象を与える効果も期待できるでしょう。

まとめ

腕組みをする人は、周囲の人に威圧的で怖い・頑固そう・信頼されていないなど、ネガティブな印象を与えていることが多いでしょう。

しかし、腕組みに秘められた心理というのは人によってさまざまです。不安や拒絶・緊張・イライラといった一般的なものから、優位性のアピールや女性らしさのアピールなど、性別に固有のものも少なくありません。

腕の組み方や細かいポーズなどを参考に、その人物の腕組みに秘められた心理を読み解くことは、スムーズな人間関係を築く上で非常に効果的な方法です。

腕組みについての理解を深め、その人に合わせた上手なコミュニケーションを取っていきましょう。
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あふれ美
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