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2020.1.29

長続きするカップルに共通する秘訣とは?自然体で仲良しカップルに

そもそも長続きのラインはどこから?

公園でくつろぐカップル

恋人と長続きしていると感じる期間はどのくらいからなのでしょうか?それぞれ感じ方は違いますが、ここでは多くの人が感じている「長続き」の基準を紹介します。

一般的には1年から

カップルの交際期間を長続きと感じる一つの基準は1年間です。半年から1年に満たない期間の交際だと、まだまだ短いと感じる人が多いでしょう。

付き合い始めたときから一通り季節を一緒に過ごし、誕生日やクリスマスといったイベントもお祝いし合っている中で、相手のことを理解してきているタイミングといえます。

ただし、ある程度お互いに理解し合っているからこそ、2人の関係がマンネリ化してくることもあるでしょう。確かな信頼関係を築いていけそうと思う反面、飽きが出てくるタイミングともいえそうです。

3年以上からという声も

中には、1年間では長続きと感じない人もいます。しかし、ほとんどの人は交際期間が3年以上を超えると長続きと感じているため、3年以上経過しているなら長続きといって差し支えないでしょう。

3年間も一緒にいると、付き合い始めの頃のドキドキ感や緊張はほとんどなくなります。そのかわり、自然体で無理なく過ごせる関係に変化しているでしょう。信頼できるパートナーといった方がしっくりくるかもしれません。

また、交際期間は年齢があがるほど長くなる傾向があります。そのため、10代よりも20代の方が、長続きと感じる交際期間は長くなるでしょう。

長続きするカップルの共通の特徴とは

読書

長く付き合い続けるカップルには、無理なくずっと関係を続けられるだけの特徴があります。具体的にどのような特徴があるのかを紹介するので、彼との関係を見直すときの参考にしてくださいね。

本音で話し合うことができる

どれだけ長く付き合っていても、相手の本心を100%知ることはできません。近しい間柄であっても他人は他人です。だからこそ、本音を隠さずに話し合うことが関係を長く続ける上で大切になります。

本音を出さずにいると、お互いにストレスを溜めてしまうでしょう。ストレスを感じる相手とは長く一緒にいたくないですよね。そんな関係を続けていると、付き合いが短い期間で終わってしまうという結果にもつながりかねません。

長続きするカップルは、お互いの本音を定期的に話し合っているからこそ、良好な関係を続けられるのです。

恋愛以外に夢中になれるものがある

恋人になると最初のうちは、相手と会うたびにドキドキして、新鮮な気持ちで接することができるものです。

しかし、付き合い続けるうちに、ドキドキは安心や癒しへと変化するのが普通です。恋人が、日常にあたりまえにいる存在になるでしょう。

このとき、恋愛のドキドキを求める人は、安らぎをマンネリと感じて恋人との関係を諦めてしまうかもしれません。新しい恋をして、また恋愛のドキドキを感じたいと思う人もいるでしょう。

長続きするカップルの場合は、そうした思考にはなりません。恋愛以外にもドキドキやワクワクを感じられる趣味や仕事をお互いに持っているので、新しい恋愛を探そうとはしないのです。

夢中になれる何かがある同士だからこそ、安らぎのある関係にも満足感を得られます。

相手を思いやり信頼している

恋人のことを信頼しているのも、恋愛を長続きさせるポイントです。日々の暮らしの中では、お互いの連絡のタイミングがうまく合わないこともあります。仕事が忙しくてメッセージへの返信すら難しいこともあるはずです。

そんなとき、「なんで連絡くれないの?」「浮気してるんじゃない」とすぐに疑ったり怒ったりする態度では、恋人も思わずため息をついてしまうでしょう。

それよりは、忙しい恋人のことをねぎらう言葉をかけたり、「返信は気にしなくてもいいよ」という一言を添えたメッセージを送ったりした方が、思いやりの気持ちが伝わります。長続きしているカップルは、相手に対する信頼があるからこそ関係性を築けているのです。

長続きカップルのコミュニケーション

公園でピクニック

カップルのコミュニケーションの仕方は、長く付き合い続けられるかどうかに大きく関わります。どのようなコミュニケーションをしているカップルが、長続きしやすいのでしょうか?

基本的にネガティブな話題は送らない

LINE(ライン)やメールでメッセージを送り合うカップルは多いですが、長続きするカップルはその内容に特徴があります。長続きしているカップルは、ネガティブな内容のメッセージは贈りません。できるだけ幸せな気持ちになれる言葉や、いい気分になれる文章を心がけて送ります。

LINEでは、直接会って話しているより、ニュアンスや雰囲気が伝わりません。そのため、ネガティブな内容が思ったより重いものとして受け取られていたり、意味が誤って伝わっていたりする可能性があります。

誰かの悪口であっても、恋人への不満であっても、本来とは違う伝わり方をすると、コミュニケーションはうまくいきません。不要なケンカに発展することもあるでしょう。

LINEの頻度に無理がない

ラブラブカップルによく見られる特徴が、LINEの頻度が高いということです。

既読スルーはダメ、何分以内に返信をしないとダメ、といったルールがあるカップルもいますが、交際期間が長いカップルは、基本的にこうした無理なやり取りはしません。お互いに自然なタイミングでメッセージのやり取りができればOKと考えています。

既読スルーになることもありますし、返信が遅いこともありますが、そういうことがあっても良いと考えているのです。

連絡が必要なときだけやり取りする、毎日頻繁にやり取りするなど、カップルごとにメッセージの頻度は違います。どのカップルにも共通するのは、お互いに窮屈ではないペースを保っていることです。

共通の話題がある

2人で盛り上がれる共通の話題があることも、交際期間が長いカップルの特徴です。他の人には通じなくても、2人の間で通じる話題で、しっかりとコミュニケーションを楽しんでいます。

例えば、2人でよく行く場所ついての話や、職場のおもしろい人の話題、2人の趣味の話などが代表的です。

小さなことで構わないので、共通の楽しいと思えることを増やしていくと、自然とコミュニケーションの質も量も高まりますよ

すぐ別れるカップルにも特徴がある?

悩む男

交際が長続きするカップルに特徴があるように、短期間で別れるカップルにも特徴があります。どのようなカップルだと長続きしないのでしょうか?あなたと恋人の関係にあてはまる特徴がないか確認しましょう。

相手のことをわからないまま付き合っている

出会って間もないタイミングで付き合い始めたカップルの場合、相手のことをよくわからずに付き合っている可能性があります。きっとこんな人だというイメージで好きになっているかもしれません。

付き合っていく中で、最初のイメージと違う部分が目につくと、相手に幻滅してしまってお互いに関係を続けられなくなってしまうこともあるのです。

相手のことを知らないため、実は相性の悪い人だったということも考えられます。2人ともすぐに謝れないタイプだった場合、ケンカがエスカレートしてそのまま別れてしまう、といったこともあるでしょう。

相手の非を責めて傷つけがち

すぐに相手のことを非難するのも、長続きしないカップルの特徴です。メッセージへの返信が遅いことや、デート中に盛り上がらないことなどについて、恋人のせいにばかりしていませんか?

本当にそれは恋人が悪いことなのか、あなたに余裕がないだけなのか、きちんと見極めて歩み寄ることができなければ、交際は長続きしないでしょう。

彼と付き合い続けたいなら、責めるだけではなくお互いにできる努力をする必要があります。

一緒にいる時間が多すぎる

付き合い始めの頃は、お互いに恋愛に対して気持ちが高まっています。そのため、いつでも一緒にいたいと思うカップルも多いでしょう。しかし激しい感情は長続きしないため、そんなカップルの方が早く分かれる傾向があります。

仕事終わりの度、休みの度にと頻繁に会っているカップルも長続きしにくい傾向があります。どんなに好きな人とでも、会う頻度が高過ぎると疲れてしまいます。次第に面倒になってしまい、関係が続きません。

好きだからと常に一緒にいようとしないで、自分のプライベートも大切にしながら、適度な距離感を保つことも、関係を続けるために大切ですよ。

すぐ別れるカップルのLINEあるある

外でLINEする女性

短期間で別れてしまうカップルは、LINEでどのようなやり取りをしているのでしょうか?すぐ別れるカップルに特徴的なLINEについて解説します。

LINEの頻度が多すぎる

すぐに別れてしまうカップルに見られる大きな特徴は、とにかく頻繁にメッセージのやり取りをするということです。暇さえあればやり取りしますし、返信もすぐにするのが基本になっています。

いつでも一緒にいたい気持ちの表れとして、会えない時間はLINEをすることが多いのですが、この場合メッセージの内容にあまり意味はありません。

最初のうちはお互いに夢中なので、高い頻度のやり取りを負担に感じることもないでしょう。しかし段々慣れてきて、さらに時間や気持ちに余裕がなくなってくると、やり取りを負担に感じやすくなります。

甘々な内容が多い

「わたしのこと好き?」「好きだよ」といった気持ちを確認するようなLINEを頻繁にするのも、すぐに別れるカップルの特徴です。

愛情の気持ちを必要以上に確認する行為は、不安の表れであると言えるでしょう。自分に自身がないため、恋人に「好き」といってもらいたいと感じているのです。

こうしたカップルの場合、最初はラブラブでもあまり長続きしない傾向にあると言えます。

長文になりがち

一つのメッセージが長いのも、短期間で別れるカップルの特徴です。

長文への返信は大変です。読むときはもちろん、返信を考えるのにも時間がかかります。そのため、恋人からの返信がなかなかこないこともあるでしょう。

遅い返信にイライラを募らせてケンカに発展する、というケースも考えられます。

重い内容のメッセージを送っているために、長文になっているケースもあります。もしかすると、それはLINEではなく直接会って話し合うべき話題かもしれませんね。

恋を長続きさせる秘訣は?

LOVE

長続きするカップルとすぐに別れるカップルの特徴には、それぞれ傾向があることがわかりました。そこで、恋人との関係をできるだけ長続きさせるためのポイントを紹介します。

相手に干渉しすぎない

恋人であっても、お互いに独立した1人の人として自立することが大切です。恋人のことが気になるあまり、干渉したくなることもあるかもしれません。しかし、それでは関係を長続きさせるのは難しいでしょう。

お互いに適度な距離感を保ち、1人で過ごす時間も充実させることは大切です。趣味に打ち込んだり、恋人以外の友人と遊んだりする時間も、恋人といる時間と同じくらい充実させましょう。

とくに打ち込んでいる趣味がない場合は、自分磨きをするのも良いでしょう。資格取得を目指したり、筋トレやエクササイズで体を鍛えたりすることで、さらに魅力的に成長することができますよ。

干渉しすぎない関係で付き合っているからこそ、恋人との心地の良い関係を長く続けていけるといえるでしょう。

お互いの立場や気持ちを尊重する

恋人のことを自分のことのように感じている人もいるでしょう。しかし、実際には恋人は他人です。そのため、あなたと違う意見や考えを持っていたとしても不思議ではありません。

大切なことは、お互いに相手の気持ちを思いやることです。付き合っていればケンカをすることも激しく意見がぶつかることもあります。それをきっかけに、恋人がどんなふうに考えているかを知り、お互いの違いを許し合うことが大切です。

その上で、どちらかの意見が良い悪いではなく、2人にとってちょうど良い落としどころを見つけましょう。お互いに尊重し合うことで、良い関係を築いていけるはずですよ。

2人でいる時間を大切にする

適度な距離感での付き合いを続けていても2人で過ごすときにはお互いの存在を第一に考えて大切にすることも、長続きする秘訣です。

お互いを尊重できるカップルなら、2人でいるのにスマホに夢中になったり、テレビをぼんやり眺めたりすることはないでしょう。会えない時間のいろいろなことを2人で話したり、食事したり、趣味を楽しんだり、同じことをして過ごします。

楽しい時間をしっかりと共有することで、2人の仲はより縮まりますよ。

長続きするカップルのケンカはどんなの?

カップルのケンカ

交際期間が長いカップルであってもケンカはします。しかし、ずっとケンカしっ放しになることはありません。また、ケンカをきっかけに仲を深めていけることもあるでしょう。

長続きするカップルのケンカの傾向を解説します。

終わった後は話を蒸し返さない

ケンカをしていると、ついヒートアップして過去の話を持ち出してしまうことがありますが、それはNGです。「あなたはあのときも・・・」と始まると、彼もうんざりしてしまうでしょう。

言いたいことは、そのときに伝えることが原則です。新しく始まったケンカの内容も、決してずるずると引きずらないようにしましょう。早いうちに完結させることで、不満を溜めたりズルズル引きずったりすることがなくなります。

いつの間にか笑い話になることも

ものすごく怒っていたとしても、何かの拍子に笑ってしまい、ケンカにならなくなってしまうというのも、長続きするカップルにありがちのパターンです。

例えば、怒ってまくしたてていたのに、言い間違えをして2人で笑ってしまい、ケンカの理由もわからなくなってしまった、ということもあります。

理由がわからなくなったら、ケンカは続けられないですよね。ここでまぁいいかと思えて、切り替えができればケンカが長引かず仲直りもスムーズです。

素直に謝れる仲直り上手

ケンカをしてもきちんと謝れるのが、長続きするカップルです。意地を張って謝らないでいても、良いことはありません。下手をすると、そのケンカが原因で別れるという結末もあり得ます。

頭に血がのぼっている状態では、なかなか素直に謝れないかもしれません。一呼吸置いて落ち着いたら、気まずくなる前に思い切って謝るのがポイントです。

いつまでも不機嫌な気持ちや怒っているオーラを引きずっていると、仲直りはなかなかできません。2人の良い関係を築くためにも、謝り上手を目指しましょう。

まとめ

同じカップルでも、長続きするカップルとすぐに別れてしまうカップルがいます。大好きな彼とずっと一緒にいたいなら、適度な距離感でお互いを尊重するお付き合いを目指しましょう。

束縛したり批判したりしていると、一緒にいるのがつらくなってしまいますが、一緒にいて楽しい人となら、ずっと恋人でいたいと思いますよね。彼にそう思ってもらえる関係作りが大切です。

上手にケンカすることもポイントといえます。長い期間一緒にいる中で、ぶつかり合うこともありますが、長引かせずにさらりと謝ることで、2人の仲をより深めていけますよ。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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