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2019.12.12

亭主関白になりそうな人の特徴とは?チェック項目と付き合い方

亭主関白ってどういう意味?

父と子

亭主関白と聞くと、家庭内で夫が偉そうに振る舞うイメージを抱く人も多いでしょう。亭主関白には、本来どういう意味があるのでしょうか。亭主関白の意味について確認しておきましょう。

夫が家庭の長である

そもそも亭主関白とは、夫が「家庭の長」であることを意味しています。家庭の長とは、家庭内で一番偉い人であり、家庭の方針を決めるリーダーのことです。

家庭を一つの村に例えるなら、夫が村長で妻は村長を支える立場にあると言えます。一般的には、亭主関白と聞いてピンとくるのが「昭和のお父さん」ではないでしょうか。

昭和の家庭を舞台にしたドラマでは、夫が妻に3歩後ろを歩かせたり、夫の帰宅時間に玄関夫の帰りを待たせたりするシーンがよく見られます。

しかし、亭主関白とは、家庭内で夫がただ威張っているわけではありません。

そもそもの意味は威張っていること?

亭主関白の「関白」は、日本史を振り返ると意味を理解することができます。関白とは、天皇からいただく官職のことで、天皇に代わって政治を行う人を指しているのです。

家計や子育てなど、家庭の方針を独断で決める夫が、大きな権力を得た関白の姿に似ていることから、亭主関白という言葉が現代に広まったと言われています。

ただ、亭主関白の由来は諸説あり、関白は天皇を助ける立場にいるため、家庭の関白が夫なら、主は妻であり、夫は妻を支える役割だという説もあるようです。一般的につかわれている意味は、前者が当てはまります。

亭主関白になりそうな人の特徴

亭主関白になりそうな男

付き合っている彼がいる人は、「彼は結婚相手としてどうなのか?」ということが気になるものです。彼が亭主関白になりそうかどうかを知るためにも、亭主関白になりそうな人の特徴をチェックしておきましょう。

亭主関白の家庭で育った

彼との付き合いが長くなると、彼の家庭の話を聞く機会が増えていきます。そのときにチェックしておきたいことは、彼がどんな家庭環境で育ったのかということです。

生まれ育った環境は、亭主関白になる要因の一つでしょう。子どもの頃から、亭主関白の父親を見て育つことで、亭主関白が彼自身の家庭像になってしまいます。

そのため、彼が亭主関白の家庭で育ったなら、将来、亭主関白になる可能性があると言えるでしょう。

家事が得意ではない

亭主関白の家庭では、妻が家事を全てこなすため、男子に家事を手伝わせることがほとんどありません。男子は、家事よりも勉強や仕事のスキルを学ぶことが優先されます。

亭主関白の場合、家族の生活を守るために働いてお金を稼ぐことが、家庭の中での夫の役割です。家族を養うだけの収入を得るためには、優れた知識や技術を身に付けておく必要があります。

亭主関白の家庭において、男子は家事をする機会に恵まれないため、亭主関白になりそうな男子は家事が得意ではないのです。ただ、一人暮らしで自炊経験がある人は、家事が出来る人もいます。

基本的にプライドが高い

彼が人前では良いところを見せようとしているなら、注意深く観察してみましょう。よく見ておきたいポイントは、自分の弱い部分を相手にさらけ出せる人かどうかです。

亭主関白の人は、基本的にプライドが高い場合が多いため、自分の弱い部分を相手にさらけ出せないと考えられています。また、思い描いた通りに物事が進まないと、機嫌を悪くしてしまう人もいるようです。

だからこそ、家庭の中でリーダーシップを発揮できることに誇りを感じています。彼にプライドが高い一面がないか、チェックしてみると亭主関白の可能性を探ることができるでしょう。

良い面もある?亭主関白のメリット

お金の管理

一般的に、亭主関白へのイメージはマイナスのものが多いと思う人も多いでしょう。しかし、亭主関白には良い面もあります。亭主関白のメリットについて紹介します。

子どものしつけができる

子どもがいる家庭では、子どもがゲームに熱中して宿題をしないなどといったことが原因で、親子ゲンカに発展する場合があります。母親が子どもに何度注意しても、言うことを聞かないこともあるでしょう。

亭主関白の父親は、母親と子どものやり取りを静かに見守っています。しかし、子どもが母親の言うことを聞かないことが分かると、父親は自分の出番とばかりに登場するのです。

そして、父親として子どものしつけのために、子どもを叱ってくれます。普段怒らない父親から叱られた子どもは、父親の言うことに従うことになります。

亭主関白の人は、良いタイミングで子どもを叱ってくれるため、妻としても子どものしつけがしやすいと言えるでしょう。

お金の管理を任せておける

亭主関白の人は、基本的に真面目な人が多いと言えるでしょう。他人に厳しい一面がありますが、自分にも厳しく律することができるのが、亭主関白の家庭におけるメリットの一つです。

家庭を持つと、生活費や教育費、保険、家のローンなど、何かとお金が必要になります。ときには、節約することも必要でしょう。しかし、亭主関白の人はお金の無駄遣いがほとんどありません。

そのため、安心して家庭のお金の管理を任せることができます。お金をつかう場合でも計画的に使用するため、家計が火の車になる心配はないでしょう。

家族を養う責任感がある

亭主関白に対して、「昭和のお父さん」というイメージが強すぎると、怖い人と敬遠してしまうことがあります。プライドが高く、分かりやすい愛情表現をしないことが怖い人と思わせるのかもしれません。

実際には「家族思いの働き者のお父さん」のイメージが当てはまります。たとえば、家族のために身を粉にして働くことができるのは家族への愛情がなければ難しいでしょう。

亭主関白へのイメージから、怖い人に誤解されてしまうのは仕方のないことかもしれません。しかし、亭主関白の人は家族のために一生懸命働き、家族の生活を守ろうとします。

そんな家族を養う責任感を持っているのが亭主関白のメリットの一つです。

モラハラとは違うの?

家族

亭主関白とモラハラを似ていると誤解してしまっているも少なくありません。亭主関白とモラハラの違いについて紹介します。モラハラとの違いを正しく理解しましょう。

モラハラと亭主関白は違う

亭主関白とモラハラが同じ意味のように思っている人もいるかもしれません。しかし、モラハラの意味を知れば、亭主関白との違いを理解することができるでしょう。

亭主関白は、家族への愛情が根底にあり、家族のために自らがリーダーシップを取っています。一方で、モラハラは言葉で家族のためだと言っても、根底に家族をコントロールしたいという心理があるのです。

その日の気分で言うことが違ったり、うまくいかないことがあると妻や子どものせいにしてしまったりすることも、少なくありません。モラハラは、家族よりも自分が一番大切だと思っているのでしょう。

モラハラの定義

モラハラとは、悪意のある言葉や態度で精神的に相手を追い込むことを指しており、体への暴力は含まれません。あくまでも精神的なダメージを与える言動を言います。

自分よりも相手の方が正論を言っていても、相手の意見を受け入れないのがモラハラの特徴の一つです。モラハラをする人は、自分に都合が良いように意見をコロコロ変えてしまうことがあります。

しかし、家庭の外に出れば「良い人」を演じていることが多く、他人からはよき夫でよき父の印象を持たれているでしょう。また、妻以外の女子に対しては、やさしい一面を見せるがあります。

怖いのは共依存

夫からモラハラを受ける妻は、最初から夫に従っているわけではありません。長い年月を一緒に過ごしていくうちに、夫の言動に抵抗するよりも耐えることに慣れてしまいます。

不満に感じたことを夫に伝えても、夫はプライドの高さから妻の言い分を聞こうとはしないでしょう。妻は、次第に言い返すことさえも諦めてしまいます。

妻は夫のモラハラを受け入れ、夫は妻がモラハラを受け入れたことを容認する「共依存」の関係を作ってしまうのです。共依存の関係になってしまうと、なかなか抜け出せないことが怖いと言われています。

亭主関白と相性の良い女子はどんな子?

女性の後ろ姿

亭主関白の彼には、どんなタイプの女子が似合うのでしょうか。亭主関白と相性の良い女子の特徴について紹介します。気になる彼が将来亭主関白になりそうな男子であれば、以下のポイントをチェックしてみましょう。

尽くすことが好きな女子

亭主関白の彼は、亭主関白の父親に従う母親を見て育っています。そのため、結婚相手を選ぶときは、母親を基準にして相手を見極めている人も多いでしょう。

彼にとって家庭に抱くイメージの中心は、自分が育った亭主関白の家庭にあります。亭主関白の父親に自分を重ね、結婚相手には母親の姿を重ねて見ているのです。

母親のように献身的に尽くすことが好きな女子を見ると、家庭をイメージしやすいため、好感を抱きやすいと言うことができます。単に人の世話が好きなだけでなく、苦に感じない人が理想の相手となるでしょう。

相手の言葉を適度に流せる人

彼の話に耳を傾け、しっかり従える女子がつり合うと思う人もいるかもしれません。たしかに、彼の言うことを黙って聞いていた方が、波風を立てず、関係を壊さずに済むでしょう。

しかし、彼の言うことばかりを聞いていれば、いつかはたまった不満が爆発し、関係を壊してしまうことも考えられます。理想なのは、相手の言葉を適度に流せることです。

相手の話は聞くけれど、必要に応じてサラッと流すことができるスタンスを目指しましょう。適度に流すことができれば、ストレスがたまらず、良好な関係を維持していけるでしょう。

人に決めてもらう方が楽な人

決断を迫られるのが苦手という女子も多いでしょう。ここぞというときに、「代わりに決めてくれる人がいたらいいのに」と、思う女子もいるかもしれません。

もしも、自分に当てはまると思うなら、亭主関白の彼とお似合いのカップルになれるでしょう。亭主関白の人は、責任感が強く、自分がリーダーシップを発揮したい人です。

だからこそ、物事を人に決めてもらう方が楽だと思える女子は、亭主関白の彼と相性が良いと言えます。亭主関白気質の彼は、頼られたことを喜んでくれるでしょう。

上手に付き合っていくポイント

ハート

亭主関白の彼と上手に付き合っていくには、どのようなことに気を付けていけば良いのでしょうか。これから紹介する三つのポイントを参考にして、彼との適度な距離感を見つけていきましょう。

適度に頼って甘えすぎない

亭主関白の彼は、あなたが自分を頼ってくれることに喜んでくれるでしょう。ただ、いつも頼ってばかりだと相手に「重い存在」だと思われてしまうかもしれません。

彼との結婚を考えているのなら、自分からも積極的に彼の支えになるように心がけることが大切です。彼に頼って甘えさせてもらったら、その分は相手に尽くすことでお返しをするようにしましょう。

亭主関白の彼と上手に付き合っていくためには、適度に頼りつつ甘えすぎないことで、良い関係を築いていくことができるでしょう。

不満をいちいち伝えない

亭主関白の特徴にもあるように、プライドが高い一面があります。そのため、その都度不満を伝えてしまうと、彼のプライドを傷つけてしまうことになるのです。

同じことが繰り返されれば、彼の不満がたまり関係の悪化につながってしまうかもしれません。たとえ彼の言うことに不満を感じたとしても、すぐに言い返さないようにすると良いでしょう。

彼に不満を伝えるときは、「ずっと我慢していたんだけど、それはやめてくれない」と、まとめて不満を伝えてみましょう。彼は「そんなに我慢させていたのか」と反省し、言動をあらためてくれるかもしれません。

褒めておだてるのもアリ

亭主関白の人の多くは、自分のリーダーシップを発揮した結果として、「尊敬される男でいたい」という心理を持っているものです。人に頼られ感謝されると、自分を誇らしく感じる人も多いでしょう。

そのため、亭主関白の彼を褒めたりおだてたりすると、素直に喜んでくれます。たとえば、重い荷物を持ってくれたときに「ありがとう、そういうやさしいところが好きだな」と言ってみるのも良いでしょう。

彼は褒められて、ますますあなたにやさしくしようと思ってくれるかもしれません。少しくらい大げさに褒めるくらいでちょうど良いかもしれませんね。

亭主関白の反対は?

夫婦

亭主関白の反対を意味するのが、「かかあ天下」です。「かかあ天下」とは、どのような意味や特徴があるのでしょうか。また、かかあ天下がうまくいく理由を紹介します。

女子が強い、かかあ天下

家庭で強いのが夫である亭主関白に対し、妻の方が強いことを「かかあ天下」と言います。「かかあ」とは妻のことを指し、妻が家計や子育てなどの管理を代表して決めるのです。

最近は、恐妻や鬼嫁などの言葉がつかわれることも多く、亭主関白だけでなくかかあ天下の家庭が増えていることが分かります。かかあ天下と聞くと、妻が怖いというイメージを持たれることも多いでしょう。

しかし、亭主関白と同様に、かかあ天下もただ妻が怖いという意味ではありません。妻がリーダーシップを取ることで、家庭内がスムーズに回ることを指しています。

かかあ天下がうまくいく理由

かかあ天下は、家庭内のことを取り仕切っていても、家庭外では夫を上手に立てることができます。夫にもプライドがあるため、建前上、外では夫を立てて欲しいと思うものです。

妻は夫の立場を理解して、家庭外で夫を立てているからこそ、夫は妻に不満を感じないのでしょう。このようにかかあ天下がうまくいくのは、夫婦のバランスが取れていることが理由にあるのです。

まさに、かかあ天下には「良妻賢母」という言葉がふさわしいと言えるでしょう。

向いている女子の特徴

かかあ天下は、良妻賢母で完ぺきな妻の鏡のように思う人も多いのではないでしょうか。具体的は、以下のような特徴を持った女子がかかあ天下に向いているでしょう。

家庭内でリーダーシップを発揮するためには、ポジティブ思考で、決断力や行動力があるフットワークの軽さが求められます。優柔不断な性格では、家庭内のことを決断することは難しいかもしれません。

また、人の世話が好きなことも、かかあ天下に必要な要素の一つです。かかあ天下の根底には、家族への愛情の深さがあります。愛情を持って人の世話ができるからこそ、家庭を上手に切り盛りできるのです。

まとめ

亭主関白はモラハラと違い、家族を第一に考えられる人のことを言います。亭主関白の彼と接する中で、不満を感じることがあるかもしれませんが、その根底には確かな愛情があります。

もし今付き合っている彼が亭主関白になりそうだとしても、彼の特徴を理解した上で接することができれば、良好な関係を築けるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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