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2019.11.28

上から目線の人の心理と特徴とは?上手に付き合うコツも紹介

やたらと高圧的な態度でものを言う、上から目線の人っていますよね。職場の同僚や友人の中にいて、ちょっと苦手だなと感じることがあるかもしれません。なぜ彼らはいつも態度が上からなのでしょうか?上から目線の人の心理・特徴・対処法を紹介します。

なんでそんなに偉そう?上から目線の心理

偉そうな態度

上から目線の態度でいる人は、なぜそんなに偉そうにしているのでしょうか?人より上だということを態度や言葉で表すことに、どのような意味を見出しているのか、その心理を解説します。

プライドが高い

自分は周りの人より上だと思っているプライドが高い人は、周りの人に高圧的な態度を取りがちです。優秀な自分を誇示するために、自分を大きく見せようとしています。

見下されることはもちろん、周りの人と同列に扱われることにも抵抗を感じるタイプです。そのため、特別扱いされないと、態度や口調で周りより優れた自分をアピールします。

自分が間違っていても、基本的に認めません。明らかに違うと分かっても謝罪しないことがあるため、相手を不愉快な気持ちにさせることも多いでしょう。

高圧的な態度で人と接するため強い人と思われがちですが、その態度はプライドを守るためのもので、実際は打たれ弱い人であることも特徴です。

自意識過剰

自意識過剰で自己中心的な考え方をしているのも、上から目線の人の特徴です。

自分が1番だと思っているので、周りの人の失敗や、自分に不利益が及ぶようなことが許せません。時には異常なまでの執着心で攻め立てることもあります。

周りより優れている自分が報われない・うまくいかない状況が、どうしても許せないのです。

また、自意識過剰な点は、自己評価の甘さにもつながっています。自分の能力を本来よりも高く見積もり、周りの人より優れていると勘違いしているのです。

負けず嫌い

上から目線の人は、負けることが嫌いです。誰にも負けたくないという気持ちから、自分の方が上だと示すために、高圧的に接したり見下すような話し方をしたりします。相手をおとしめて自分を優位にすることで、負けないようにするのです。

楽しく会話をしているときにも、この性質は表れます。他の人が話題の中心になっていると、会話を遮るように話題を奪い自分の話を始めます。

知識を披露したり自慢話をしたり、一方的で会話が成立しないこともあります。

上から目線の女性の特徴

偉そうにする女性

同じ上から目線の人でも、性別によって表れる態度には違いがあります。女性の場合、どのような特徴があるのでしょうか?

自慢話が多い

上から目線の女性は、自己顕示欲を満たすために自慢話をすることが多くあります。例えば、最近買ったブランドバッグについて・仕事で成功したことについて・優秀な夫や子どもについてなどです。

幸せな自分や、何でも思う通りにできる自分について話すことで、周りの人よりも自分が上であることを認めてもらいたがっています。

自慢話はただでさえ疲れるものです。それが、上から目線の女性からのものであれば、徐々にバカにされている気分になってきて、うんざりしてしまうでしょう。

他人を否定、非難しがち

人を褒めないのも上から目線の女性の特徴です。

褒めるという行為は、相手のよいところを認めていないとできません。上から目線の女性は、『相手を認めることは、自分の方が下と表明している』と感じるので、『褒めることは自分の負け』として認識しています。

そのため、否定や非難の言葉をかけるのが癖になっています。相手のよいところを認めず否定していれば、否定できる自分はその分相手よりも上だと感じられるからです。

常にどこか不備はないかと、人のあら探しをして、上げ足を取ろうとしています。指摘するポイントを見つけると、否定的な言葉や態度で攻撃し、相手を傷つけることもあるでしょう。

アドバイスしたがる

自分の方が優秀だと思っている上から目線の女性は、周りの人にアドバイスをしたがります。

求められてするアドバイスであれば、相手にも喜ばれるはずです。しかし、何も聞かれていないのにアドバイスしたり口出ししたりするので、相手を嫌な気分にさせることも多くあります。

そもそも、上から目線の女性がアドバイスをするのは、自分の方が相手より優れていると感じたいからです。アドバイスといいながら断定的な強い口調で言い切るのも特徴といえます。

上から目線の男性の特徴

偉そうにしている男

上から目線の男性は、どのような行動を取ることが多いのでしょうか?特徴的な行動や思考のパターンを紹介します。

自分は常に正しいと思っている

上から目線の男性は、自分は常に正しいと思っています。そのため、周りと意見が食い違ったときには、周りが全員間違っていると判断し、強引に自分の意見を押し通そうとする傾向にあります。

考えが変わった場合でも、素直にそれを言うことはありません。「そんなに言うなら仕方ないから合わせてあげよう」というように、自分が譲ってあげたという態度を取ります。

相手よりも優位に立ちたい

相手より優位に立つ手段として、上から目線の態度や話し方をしていることもあります。高圧的に接していれば、それだけ自分の方が上の立場に立てている気持ちになれるからです。

実力で相手より優れているかどうかは関係ありません。努力して実力で勝負するような大変なことはせずに、手っ取り早く優位に立っている気分になれる方法で満足しているのです。

相手によって態度を変えるが基本負けず嫌い

上から目線の男性は、誰に対しても上から目線で接するわけではありません。

立場上敵わない相手や、強そうな相手に対しては、下手に出て気に入られようとします。そして、自分よりも弱そうな相手には、高圧的な態度を取ります。

例えば、上司の言うことは素直に聞くのに、部下に対しては厳しい言葉で攻め立てます。また、職場では物分かりのよい人という雰囲気なのに、飲食店の店員には横柄な態度を取る人もいるでしょう。

勝ち負けにこだわる負けず嫌いな人が多いため、自分に負けていると判断した人に対しては、分かりやすく上から目線の態度を表すのです。

相手を不快にさせる、上から目線の人の会話

会話する男女

相手をこき下ろす態度や言葉ばかりの人と会話をしていると、どんなに我慢していても気分が悪くなってくるものです。上から目線の人の会話には、相手を不快な気持ちにさせる要素がたっぷり含まれています。

自分勝手な発言が多い

「誰よりも自分が優れている」と思っている上から目線の人は、平気で人を傷つける言葉を発します。それは、自分が全面的に正しいと考えているからです。正しいことなので、言って当然と思っているのでしょう。

コミュニケーションの中では、正しさよりも共感を重視する場面もありますよね。そのようなときでも、空気を読んだり相手を思いやったりすることはありません。

容赦なくダメ出しをしますし、厳しい意見でものを言います。しかも悪いことをしたという気持ちはなく、あたりまえのこととして、さらりと言いのけてしまうのです。

断定口調でズバッと言う自分勝手な発言に、傷付いている人は大勢いるでしょう。

相手の意見はとりあえず否定

上から目線の人もアドバイスをされることがあります。そのときにまず言うのは、「でも」「だって」「いや」といった否定の言葉です。せっかくアドバイスをもらっても、まずは相手を否定します。

素直に聞き入れると負けと思っているのも、否定する原因です。まずは否定して自分の意見が正しいことを示そうとします。

自分以外の人の意見はとにかく否定するので、よいアドバイスをもらったり、素晴らしい改善案が提案されたりしても、うまく活かせないことが多いようです。

難しい言葉をつかいたがる

優越感に浸りたいがために、難しい言葉をつかいたがるのも、上から目線の人の特徴です。業界の専門用語や英語の言葉など、意味を知らないと何を言っているのか分からない言葉を、あえて選んでつかいます。

そうすることで、博識な自分を演出できますし、それを知らない周りの人に知識を自慢できます。頼まれてもいないのに、専門用語の解説を始めることもあるでしょう。

上から目線の人は、誰よりも優秀な自分を演出したい気持ちが大きいのです。

なにが原因?上から目線になるワケ

考え込む男

周りの人を嫌な気分にさせる上から目線の人は、なぜそのような態度を取るのでしょうか?上から目線になる人の心理や原因を解説します。

自分を過信している

自分への絶対的な自信が根拠となって、周りの人に上から目線で接している人もいます。自分の方が優れていると信じ切っているので、そのつもりがなくても無意識のうちに高圧的な態度になっているのです。

そのため、上から目線の態度であることに気付いたとしても、自分の方が上の人間なのだから何も問題はないと考え、反省もしません。

自分の主観でしか物事を見られない

自分が1番正しくて優れていると感じているため、他の人の視点でものごとを見ないことも、上から目線になる原因です。

相手の気持ちになって考えることがないので、「この言い回しだと嫌な気分にさせてしまうかも?」と想像さえしません。

だからこそ、相手のやっていることが間違っていると思ったら、「どういうつもり?」と普通に見下すような声のかけ方をしてしまいます。

認められたいという気持ちが強い

承認欲求の強さが、上から目線の態度として表れている人もいます。褒められたい・受け入れてほしい・頼られたい・注目されたいなどの気持ちから、強い態度で相手に接してしまうのです。

上から目線で高圧的に接したとき、相手がしぶしぶでも納得して意見が認められると、まるで自分自身が受け入れられたかのように感じられます。その感覚を得るために、いつも威圧感を出しているのかもしれません。

特に、子どもの頃に褒められた経験が少ない人は、褒められることに執着するといわれています。上から目線の人は、子どもの頃に思ったように褒められていなかった可能性があるでしょう。

上から目線の人との上手な付き合い方

カップル

身近に上から目線の人がいると、バカにされたように感じたり、嫌な思いをしたりすることがあるでしょう。毎日のように高圧的な態度を取られると、ストレスを強く感じることもあるはずです。

そんなとき、どのように対応するのがよいのでしょうか?上から目線の人と上手に付き合うポイントを紹介します。

嫌な気持ちをストレートに伝える

まず大切なのは、嫌だ・つらいという気持ちをストレートに伝えることです。上から目線の態度で接する人は、自分が上からものを言っていることに気付いていないケースも多いものです。

加えて、あなたから気持ちを伝えたことがないのであれば、嫌だと思われていることにも気付いていないかもしれません。

あなたが気持ちをストレートに伝えることで、嫌な思いをしていたことに気付いてもらえれば、上から目線の言動が減る可能性があります。

おだてて手の上で転がす

うまくおだてることで、行動をコントロールする方法もあります。上から目線の人は、褒められたい・認められたいと強く思っていることが多いので、おだてると意外なほど簡単に行動が変わることがあります。

面倒なことをお願いしたいときには、あなた自身を下げて話をしてみましょう。

例えば、「私には難しくてできない」というように言います。そして、「あなたみたいにできる人ならきっと簡単なのに…」と話を持っていくのです。褒められて気をよくすることで、きっと仕事も頼まれてくれるはずです。

あなたがうまく立ち回ってコントロールすることで、上から目線の態度が気になりにくくなるでしょう。

適度に相槌を打って聞き流す

上から目線の態度が、自信のなさや認めてもらいたい気持ちから出ている場合、まずは肯定してあげましょう。言い方にカチンとくることもあるかもしれませんが、そこは飲み込んでおきます。

程よく認めてあげたら、あとは軽く聞き流せばOKです。「すごい」「さすが」といった言葉で褒めながら、うんうんと話を聞いてあげましょう。プライドも満たされるので、満足されるはずです。

相手がキツイ話し方や強い態度に悪気がないにもかかわらず、それを真剣に受け止めすぎると、あなたに負担がかかってしまいます。ストレスにならないためにも、適度に聞き流す方法を身に付けましょう。

あなたは大丈夫?上から目線診断と改善方法

チェックする

ここまで、上から目線の人の特徴について見てきました。自分の言動が当てはまっているかも?と心配になった人もいるかもしれません。あなたが上から目線で周りの人に接する人なのか、診断を通してチェックしましょう。

簡単にできる上から目線診断

自分が上から目線の人かどうかは、自分ではなかなか分からないものです。そこで、診断を活用しましょう。質問に当てはまるかどうかチェックするだけで、あなたの上から目線度を調べられます。

□知らないことを教えてあげるのはよいことだ
□自分の考えや思いはストレートに伝えるべき
□間違っていることを正すのは当然である
□周りの人からのアドバイスや意見は重く受け止めすぎない
□話をおもしろくするためには脚色も必要
□自分と相手の上下関係をはっきりさせたい
□勝負には勝ちたい
□自分が満足できることが大切
□専門用語や横文字の難しい言葉をよくつかっている

あなたはどのくらい当てはまっていますか?一つでも当てはまっていると、上から目線の可能性があります。

改善方法1 発言する前に一呼吸置く

知らず知らずのうちに上から目線になっているのだとしたら、発言する前に意識的に一呼吸置きましょう。そして、どのように言えば相手を傷付けずに伝えられるのかを考えてみるのです。

ストレートに言えば伝わるというものではありません。はっきりした物言いで言いたいことは分かりますが、相手に上から目線の雰囲気を強く感じさせてしまう可能性があります。

謙虚さや柔軟性を大切にしながら、相手の気持ちを考えて発言する癖を付けましょう。

改善方法2 誰にでも謙虚に接する

高圧的な態度が普通になっているとしたら、日ごろの言動を見直して、誰にでも謙虚に接することを意識しましょう。具体的には、相手の立場に立って、どんな話し方がよいか考えます。

例えば、後輩がミスをしたときに、「どういうつもり?」と問い詰めるのではなく、「何か分からないところがあった?」と質問した方が、次の失敗が起きにくくなるアドバイスができるでしょう。

ミスでショックを受けている後輩に追い打ちをかけることもありません。

自分が言われたらどう思うかシミュレーションすることも、謙虚に接する姿勢を身に付けるときに役立ちます。

まとめ

「周りより優れている優秀な自分を示したい」「自分の能力を認めてほしい」、そう思っている人は上から目線で相手に接してしまいがちです。高圧的な態度で人を見下すことで、自分を優位にしています。

上から目線の人を相手にするのは大変です。嫌な気分にさせられることが多いですし、積もり積もってストレスを抱えることにもなりかねません。

適度に流したり、うまく誘導したりする方法を覚えるのも、よい対処方法です。

中には、よかれと思って上から目線のアドバイスをしている人もいます。自分の善意が相手のストレスになっていないか、振り返ってよく考えることも必要です。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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