「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
ベンチのカップル
2019.11.26

メンヘラ気味の重すぎ女子診断。恋愛がうまくいかないあなたへ

(※)「メンヘラ」は、心の健康という意味の「メンタルヘルス」がネット上で「メンヘル」と略され、語尾にerをつけて人物を指すようになった言葉。一般的に「重い」「かまってちゃん」のようなニュアンスでつかわれている。

メンヘラ女子って?

メンヘラちゃん

メンヘラ女子は、人とのお付き合いの仕方が特徴的です。人一倍寂しがり屋のため、かまってちゃんと称されることもあります。

周囲の注目に敏感なのも、メンヘラ女子によく見られる傾向でしょう。

かまってちゃん

メンヘラ女子は、いつも誰かと一緒にいたがったり、1人ぼっちのときは友達や彼氏に連絡したりするなど、常にかまってほしいオーラを漂わせています。

ただし、生粋のかまってちゃんとは違う点には注意しましょう。メンヘラは雰囲気こそ醸し出すものの、自分から「かまって!」とアピールすることはありません。

一方のかまってちゃんは「落ち込むな…がんばろ。」とSNSでつぶやいたり「わたし、今暇なんだけど!」と相手に絡んだりします。

悲劇のヒロインを演じたがる

メンヘラ女子は注目を浴びるための手段として、悲劇のヒロインになりきることがあります。悲劇のヒロインとは、歴史上や物語の中で次々に不幸な目に遭う女子のことです。

本当にあった不幸なエピソードを語るだけでなく、話をネガティブに解釈して自分の手で悲劇をつくってしまうことも珍しくありません。

たとえば、彼氏からLINE(ライン)の返事が少し遅れたりタイミングが合わず電話に出なかったりしたときは「浮気しているに決まっている」と悲しみ、周囲の同情を引こうとします。

本人は本気で悲しんでいるため、周りが困惑してしまうこともしばしばです。「たいしたことないのでは…?」と内心思いながらも、とりあえずなぐさめるパターンもあるでしょう。

メンヘラ女子はどう見られているの?

モテるメンヘラ女子

メンヘラ女子は男子の気を引くのが意外と得意です。男子にモテる美人も、妬まれやすさや豊富な恋愛経験から、メンヘラ女子が多い傾向が見られます。

お付き合いした後、一心に向けられる愛情深さに驚き結婚をためらう男子もいるでしょう。そんなところも丸ごと愛してあげることで、お互いを大切にする落ち着いた関係が築けます。

意外とモテる

メンヘラ女子はかまってくれそうな相手に対してすぐに心を開くため、打ち解けるのに時間がかかりません。相手が男子なら、甘えるのもお手のものです。

男子は女子が弱っている姿や素直に甘えてくれる態度に弱く、いとも簡単に惚れてしまうこともあるでしょう。

メンヘラ女子に美人が多いのも、モテる理由の一つです。美人というだけでモテるため同性から妬まれやすく、孤立するケースもあります。

同性とうまくいかなかった辛い経験がきっかけで、メンヘラ気味になる人もいるでしょう。ただ、男子はそんなメンヘラ女子のか弱さを見て「自分が守ってあげよう…!」と奮起します。

かまってあげたくなるような雰囲気を持っているのも、メンヘラ女子の魅力の一つです。

お付き合いすると豹変したと思われがち

メンヘラ女子はモテることからもわかるように、表向きは親しみやすい存在です。なかには、サバサバした性格ともとれる言動をして、自分をよく見せようとする女子もいます。

ところが、一転してお付き合いをはじめた後は、彼氏のことを愛しすぎるあまりに「気持ちが重たい…」と言われることも少なくありません。

「本当に好き?」「もしかして嫌いになった…?」とすぐに愛情を確かめたり夜中に気持ちをつづった長文メールを送ったりするなど、相手への想いが一方通行になりがちです。

お付き合いしてから本当の自分をさらけ出すのはメンヘラ女子に限ったことではありませんが、前後のギャップが大きく、男子に驚かれてしまうのでしょう。

結婚を躊躇されることも

離婚が珍しくない世の中ですが、結婚前から「嫌になったらすぐに別れればよい」と考える人は少ないでしょう。

性格や価値観などを踏まえて、ずっと一緒にいたいと思える相手と結婚する人が大半です。

メンヘラ女子の愛情表現が豊かなところに惹かれても「結婚するならもう少し落ち着いてほしいかも…」と思う男子もいます。

彼女がメンヘラ女子かもと感じたら、愛情深いところもひっくるめて受け入れてあげることが大切です。次第にメンヘラ女子の寂しさや不安が埋まっていき、穏やかな関係が築けるでしょう。

メンヘラ女子の信頼を勝ち得れば相手を立てて素直に甘えてくれるため、男子側のプライドも満たされます。お互いを必要とする固い絆で結ばれるでしょう。

メンヘラ女子の恋愛診断

心配する女性

メンヘラ女子は友達よりも彼氏との時間を優先し、生活のすべてが彼氏中心になりがちです。気がつけば彼氏のことばかり考えて、寂しさがつのってしまうこともあるでしょう。

そんな自分に疲れてしまったら「彼氏だけがすべてではない」と視野を広げることが大切です。

彼氏ができたら恋愛最優先

メンヘラ女子は友達よりも彼氏を優先する傾向が強いです。仲のよい友達と遊んでいるときも、頭の中は彼氏でいっぱいです。

目の前にいる友達の存在をすっかり忘れて、彼氏とのLINEのやりとりに没頭してしまうこともあるでしょう。友達との約束があっても、彼氏に会えるとなればドタキャンもいといません。

彼氏中心の生活になりがちな女子は、視野を広げることをおすすめします。彼氏にすべてをささげると、うまくいかなかったときに辛くなるのは自分自身です。

友達とも彼氏ともバランスよくお付き合いすることで、心も生活も充実して恋愛も交友関係もよりよいものになるでしょう。

やりすぎな束縛や心配

メンヘラ女子は、常に不安でいっぱいです。本当に愛されているのか自信がなかったり、自分自身への評価が極端に低かったりします。

「寂しいからかまってほしい」「ほかの女子といるかもしれない」という思いに駆られて、「一人にしないで…」「どうして無視するの?」と一方的にLINEを送ってしまうこともあるでしょう。

彼氏が今何をしているのか把握したがるのも、自信のなさや不安から来る行動の一つです。

束縛されるうちに男子も「この子には俺が必要だ」という思いに駆られるのもよくあるパターンでしょう。

メンヘラ女子の仕草と口癖診断

泣いている女性

メンヘラ女子は感情や気持ちをストレートに表現します。そんなところがかわいいと思う男子がいる一方、反応に困ってしまう男子もいるのではないでしょうか?

すぐ泣く

メンヘラ女子は感受性も感情表現も豊かです。ドラマや映画を観ているときも気持ちが入り込んでしまい、楽しいシーンでは笑い声が絶えず、悲しいシーンでは涙が止まりません。

すぐに泣いてしまうのは、彼氏の前でも同じです。寂しさや不安で泣くのはもちろん「泣いたら心配してくれるはず」という思いも心の片隅にあります。

わかりやすくやさしくされることで、愛情を再確認しているのでしょう。彼氏も毎度のことながら「仕方ないな」と相手をしてしまいます。

泣いて気を引こうとしてしまう女子は、かまいたくなる雰囲気をメイクで演出するのも手です。近年では、メンヘラメイクと呼ばれるメイク方法も出てきています。

赤系のアイシャドウで目の周りを囲むと、さっきまで泣いていたかのような目元を演出できるでしょう。

疲れたが口癖

メンヘラ女子が口癖のように「疲れた」と言ってしまうのは、本当に疲れているときだけではありません。

辛い気持ちを分かち合いたかったり、がんばりを認めてもらいたかったりするときにも疲れたことをアピールします。

頻繁に疲れたと言われる男子は「大変だったね」など、労いの言葉をかけてあげましょう。心が満たされて、疲れたアピールをやめる女子もいます。

疲れたなどのネガティブな発言を繰り返していると、ますます気が滅入ってしまうものです。

疲れたが口癖の女子は「幸せ」「うれしい」「ありがとう」などの前向きな気持ちを表す言葉を意識すれば、自分はもちろん周囲の人も明るく過ごせるでしょう。

メンヘラ女子のスマホ診断

スマホに依存

メンヘラ女子にとってのスマホは、自分の欲求を満たすために欠かせない必需品といえるでしょう。

SNSの投稿だけでなくプロフィールの変更もハイペースで、1日中スマホを触って過ごすことも珍しくありません。

SNSに執着

メンヘラ女子はSNSのつかい方も特徴的です。更新頻度が高く、ちょっとしたできごとから感情の変化までリアルタイムでアップします。

「がんばるぞ!」と自分を鼓舞する言葉があったかと思えば「おなかが痛い…」「しんどい」などネガティブな言葉を連投するのも、よく見られる現象でしょう。

愛情や悲しみといった誰かに対する想いを長文でつづるのも大好きです。SNSをコミュニケーションの手段としてだけでなく、感情のはけ口としても活用しています。

「いいね!」をしてあげたほうがよいのか、放っておいたほうがよいのかわからず、とりあえず静観する人も多いでしょう。

自撮りが好き

近年、若い女子を中心に自撮りをする光景をよく目にします。メンヘラ女子も自撮りが大好きですが、自撮りをするだけに留まらずSNSも自撮り写真で溢れているのが特徴的です。

わざわざSNSに投稿するのは、周囲から注目されたいという気持ちの表れといってよいでしょう。

自撮りというと顔写真のイメージがありますが、メンヘラ女子は脚や胸元など自信のあるパーツが写った写真を投稿します。

パーツはどこであれ、注目を集められたらよしとするのがほかの女子とは違う点です。画像をモノクロ風に加工して、アンニュイな雰囲気を醸し出す写真も載せています。

LINEプロフィールの頻繁な変更

LINEのプロフィールをころころ変えるのも、周囲の気を引きたいからです。

プロフィールのアイコン写真が変わると「誰だっけ?」「画像変えたんだね」と注目され、連絡をとるきっかけにもなるでしょう。

LINEのプロフィールの一つで、友達一覧上にも表示されるステータスメッセージを変えるのもハイペースです。

「何とかなるさ」「はぁ…」「もう知らない」など、何かあったのかと思わせる意味深なコメントで関心を集めようとします。

ひと言を見て「どうしたの?」と反応してもらえたら大成功というわけです。

メンヘラ女子の生活診断

引きこもり

生活習慣の乱れから、メンヘラ化する女子もいます。休日は心身を休ませるために引きこもっているはずが、SNSで友達の充実した姿を見て自己嫌悪に陥ることもあるでしょう。

交友関係にも、チヤホヤされたい願望の強いメンヘラ女子の特徴がよく表れています。

日常的に夜更かしする

夜は心が不安定になりやすい時間帯です。昼間はメンヘラとは真逆の女子も、夜が深まるにつれてメンヘラ傾向になりやすいといえるでしょう。

1日活動した後は体は疲れている反面、心にはさまざまな刺激による感情が蓄積されています。ストレスを感じている場合、うまく眠りに入れずにあれこれと頭の中で考え込みがちです。

「浮気をしているに決まっている!」「友達に陰口を言われているかもしれない…」と被害妄想が膨らんで、深夜にSNSを連投したりLINEを送ってしまったりするでしょう。

夜更かしを続けたことによる睡眠の質の低下も、メンヘラ化する原因の一つです。寝不足でイライラしやすくなり、感情の起伏が激しくなるのでしょう。

休日は家に引きこもる

メンヘラ女子になると、休みの日にはどこにもおでかけせず、家でボーッと過ごすことが多くなります。寝不足で体力がなく、外におでかけする気力も起きない女子も少なくないでしょう。

人付き合いを得意としていないにもかかわらず、学校や職場で人と接する機会が多い女子は「休みの日くらいは1人で過ごしたい…」とあえて引きこもることもあります。

SNSなどのインターネットを通した人付き合いに慣れてしまい、生身の人間と接することに苦痛を覚える傾向です。

しかし一方で、SNSで友達が楽しそうに遊んでいることを知ると、嫉妬や自己嫌悪にさいなまれるといった悪循環に陥ることもあります。

同性の友達が少ない

メンヘラ女子は表面上は人懐っこくても1人1人と深く付き合うのが苦手で、同性の友達ができないケースもあります。同性の友達より、チヤホヤしてくれる男子を優先することも多いでしょう。

1人の男子に一途な女子がいる一方で、不特定多数の男子に言い寄られることに快感を覚えるメンヘラ女子もいます。

気がつけば同性の友達がいなくなり、男子とばかり遊んでいること珍しくありません。

男子に都合よくつかわれていたとしても、多くの男子と遊んだり連絡をとったりしているうちに自分がモテていると錯覚するのでしょう。キープしている相手の数で一喜一憂します。

メンヘラ女子のファッション診断

アクセサリーをたくさん身につける女性

メンヘラ女子によってファッションの系統が異なりますが、インパクトの強い個性的なアイテムを好みます。ピアスやブレスレットなどアクセサリーの数にも注目してみましょう。

外出する際に持ち運ぶ荷物の量にも、メンヘラ女子の性格が出ています。

個性的すぎる服装

メンヘラ女子は「自分は特別な人間でありたい」と思っています。個性的なファッションに身を包むのも、周りとは違うことをアピールするための手段の一つです。

なかでも、パステルカラーを組み合わせたゆめかわファッションやおとぎ話に出てきそうなロリータファッションなど、幼さを感じるファッションを好みます。

ミニスカートや胸元の開いたトップスなど露出度の高いセクシーな服を着る女子も、メンヘラ女子の可能性があるでしょう。

色気もインパクトもあるため、男子はもちろん女子の視線もくぎづけです。他人の視線が自分を肯定する基準になり、自信にもつながります。

アクセサリーが多め

よくある服装でも、ピアスやブレスレットなどのアクセサリーをたくさん付けて、さりげなく個性を主張しているケースもあるでしょう。

ピアスの数は、両耳で4個以上開いていると多い部類に入ります。鼻・口・おへそなど耳以外の場所に複数のピアスを開けている女子も、メンヘラ女子の確率が高いでしょう。

ピアスを開けるときの痛みには個人差がありますが、部位によっては激しい痛みを伴います。見る人に痛みを連想させるからこそ、より強烈な個性を放つのでしょう。

荷物が多い

メンヘラ女子は整理整頓が苦手です。持ちものも必要なものと不要なものを仕分けられず、どこに行くにも大きなバッグを持っています。

一つのバッグに荷物を収められず、複数のバッグを持ち歩いている女子もいるほどです。バッグの中に何があるのかわからない状態になっていることもあるあるでしょう。

メンヘラ女子の中には心配性な人もいます。財布とポーチだけで事足りそうなときも、不測の事態を想定して「ヘアアイロンもあったほうがいいかも…」と荷物をどんどん増やしてしまうのです。

メンヘラになったのは過去の恋愛も影響してる?

ベンチのカップル

過去の恋愛がきっかけで、メンヘラ女子になってしまった人もいます。メンヘラ製造機と呼ばれる男子に心をズタズタにされ、気がつけばメンヘラ化していたというケースもあるでしょう。

メンヘラ男子とは

メンヘラ男子とお付き合いしたことが原因で、メンヘラ化する女子もいます。メンヘラ男子は気分の浮き沈みが激しく、そのときの気分で連絡がパタリと途絶えることも日常茶飯事です。

彼氏から連絡がなくなれば「何かあったのでは」と心配します。次第に浮気を疑うようになり、彼氏の行動を把握しなくては気が済まないメンヘラ女子と化してしまうのです。

メンヘラ男子は都合の悪いことはすべて周りのせいにするため、ケンカをしても話し合いが進みません。「どうしてわかってくれないの…」という悲しみやもどかしさも、メンヘラ女子を育てることにつながります。

メンヘラ製造機に振り回されて重い女子に

メンヘラ製造機とは、お付き合いした女子をメンヘラ女子にしてしまう男子のことです。

「かわいいね」「好きだよ」と女子の心をくすぐる言葉をかけてくれるだけでなく、わがままも聞いてくれます。

「自分だけにやさしくしてくれている…」と女子側が錯覚してしまうほど、愛の言葉やスキンシップも自然です。

一見女子想いかと思いきや、魅力的だからこそ深みにハマって依存する女子が後を絶ちません。彼女であるか否かにかかわらず、自分に寄ってきた相手にはとことん甘やかします。

元カノが束縛する子で大変だった」と愚痴をこぼす男子は、メンヘラ製造機の可能性があるでしょう。依存した状態で破局すればメンヘラ化が加速するのは目に見えています。

まとめ

メンヘラ女子は男子にモテる一方で、感受性豊かなところや心配性な性格を受け入れてもらえず、恋愛がうまくいかないのが悩みの種です。

性格はそう簡単に変えられなくても、気を引きたいときのアピールや口癖に気をつければ、よい方向に向かうこともあります。

男子も大切な彼女がメンヘラ化しないように、思いやりの気持ちとほどよい距離感で愛を育みましょう。
理想の人、見つかるかも

edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る