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2019.12.5

距離を置くってどういう意味?冷却期間を置くメリットデメリット

距離を置く意味とは?

並んで座る男女

恋人同士の間にはケンカや嫉妬はつきものですが、突然相手から「距離を置こう」と言われて戸惑った経験はありませんか?距離を置くとは具体的にどうなることを意味しているのでしょうか?

基本的には冷却期間

距離を置くとは、付き合っているカップルが一定期間連絡を取るのを控える冷却期間を意味します。

出会ったばかりの頃はお互いの良いところだけが見えていたものが、時が経つにつれて、次第に価値観の違いや短所が浮き彫りになってきます。

「このまま付き合っていていいのだろうか」と迷いが生じたとき、または相手といるのが疲れてきたときに距離を置く選択をする人が多いようです。

冷却期間はネガティブな意味にとらえられがちですが、2人が出会った頃のような関係を取り戻すための大切な期間ともいえるでしょう。

別れを切り出そうとしている場合も

冷静になって2人の関係を見直したい場合もあれば、別れを切り出そうとしている場合もあります。

通常、別れる意思が固まっていれば「ほかに好きな人ができた」と何らかの理由を伝え、別れる意思を示すでしょう。しかし、「別れよう」の一言を切り出す勇気がない人は、冷却期間を置いて自然消滅を狙っているのです。

場合によっては「距離を置く=一旦は別れる」と解釈している部分があり、ほかの異性と食事をしたり、出かけたりするケースもゼロではありません。

「距離を置こう」と言われたときは、一時的に距離を置くだけなのか、相手が本当に別れるつもりなのかを見極める必要があるでしょう。

彼女から言われた場合の心理

両手に小花

女子と男子の間では、距離を置くという意味の捉え方に若干の違いがあるようです。彼女が言い出した場合、単に冷却期間を置きたいだけでなく、相手を試しているのかもしれません。

彼氏を試している

女子は男子よりも恋の駆け引きが上手です。人は禁止されたり別れを告げられたりすると、逆に気持ちが高まってくる深層心理があるのはご存じでしょうか?

駆け引き上手の女子はそれを上手く利用し、恋人の気持ちや言動をコントロールしようとします。

女子が距離を置こうと提案した場合は、彼の気持ちを試しているのかもしれません。内心では彼のことが好きで、距離を置くつもりも別れるつもりもないのです。

「好きなのに、どうして?」と彼が焦った様子を見せるか、「そうしたほうがいいね」と提案に乗るかで、自分のことをどう思っているかが明確になります。そこで再び好きと伝えれば、彼女の心は満たされるでしょう。

好きかどうかわからなくなった

別れる結論には至らないものの、相手のことが好きかどうかわからなくなった場合に距離を置く女子は多いです。

一緒にいるとケンカが絶えないときは、気持ちを落ち着かせ「今後も彼とうまくやっていけるのか」を考える必要があるでしょう。

女子は年齢を重ねるうちに結婚を強く意識しはじめます。彼と交際を続け、なかなか結婚に至らないとき「将来のパートナーは本当にこの人でいいんだろうか」と迷いが生じてくるでしょう。

いつも2人で一緒にいると、情に流されて判断力が鈍り、正しい結論が出にくいです。自分の気持ちを見直し、今の関係を打破するためには1人の時間が必要といえるでしょう。

仕事・趣味などを優先したい

2人でいる時間はそれなりに楽しいものですが、付き合いはじめると自分1人の時間がどんどん減っていき、いつの間にか彼中心の生活になっていることに気づきます。中には知らぬ間に彼に束縛され、仕事や趣味が二の次になっている人もいるでしょう。

経済的にも精神的にも自立した人間になりたいという気持ちが芽生えると、女子は彼と距離を置く決心をします。

1人になれば、心おきなく仕事に集中できますし、休日は仲間と思いっきり趣味に没頭できます。

相手が嫌いになったわけではないため関係性はまずまずといえますが、1人の時間が長くなり、彼の存在が薄くなってくると、自然に別れにつながるケースもあるようです。

彼氏から言われた場合の心理

iPadと男性

男子が距離を置くことを提案するのには、女子とはまた違った理由があります。男子の中には自分の気持ちが上手く伝えられない人も多いことを覚えておきましょう。

仕事に集中したい

社会人男子に多いのが仕事に集中したいという理由から距離を置くパターンです。一昔前は、男子が仕事をして家計を支えるのが一般的だったため「恋愛で仕事が疎かになってはいけない」という考えが多くの人の根底にあるようです。

男子の中には、恋愛と仕事を両立できない不器用な人もいて、残業が続くと彼女への連絡が途絶えたり、仕事で疲れて彼女への気遣いができなかったりする人が少なくありません。

「彼女を満足させてあげられない」という罪悪感が募り、最終的には距離を置く決断をするようです。

仕事が軌道に乗り忙しさが一段落したら2人の関係は復活する可能性がありますが、忙しさが増せば「恋愛は自分にとって不要なもの」と結論づけてしまうかもしれません。

恋愛につかれた・面倒になっている

恋愛での負担が大きくなると、彼女と付き合うのが面倒になりはじめます。

恋愛の負担はさまざまですが、よくあるのが彼女の束縛やわがままです。スマホチェックは当たり前、帰る時間には必ず連絡をしなければならない、女友達との接触禁止など、彼女の束縛や嫉妬が続けば身も心も疲れ果ててしまうでしょう。

デートは男子のエスコートが当然と考えている彼女の場合、相手をよろこばせるためのプランを練らなければならないので、精神的にも経済的にも負担が大きくなる傾向があります。

恋愛に疲れやすいのは、わがままを受け入れてくれる心根がやさしい男子です。

「距離を置こう」といわれたときは、今までの不満が積り、限界寸前である可能性もあるでしょう。距離を置くことで彼女に自分を見つめ直してほしいのです。

遠まわしに別れを告げている

一時的ではなく、彼女と完全に別れたいときにも距離を置くという言葉がつかわれます。特に、別れを切り出して相手と言い争いになるのが嫌な男子は、波風を立てずにその場を去る方法を考えるようです。

その裏側には「このまま自然消滅してくれたらいい」という思惑があり、相手を傷つけたくない心理と自分が傷つきたくない心理の両方が混在しています。

ケンカをした直後に「距離を置こう」と言われた場合は、「頭を冷やそう」の意味での一時的な冷却期間であることが多いですが、彼とのすれ違いが多くなってきた時期であれば、別れを告げられた可能性は大です。

距離を置くことのメリット・デメリット

砂時計

冷却期間が2人にとってプラスになることもあれば、取り返しのつかない結果をもたらすこともあります。相手に距離を置こうと提案する前にメリットとデメリットを考えましょう。

自分のことを考える時間を持てる

今まで恋人と会っていた時間がなくなると、自分のことを考える時間が増えます。

2人の関係性を客観的に見つめ直せるのはもちろん、仕事やプライベートにおいて「本当の自分はどうしたいのか」を情に流されずにじっくり考えられるでしょう。

熟考した結果「やっぱり彼が必要だ」と相手のよさを実感するケースもあれば「彼は将来のパートナーではない」とはっきりわかるかもしれません。

また、相手に距離を置こうと言われた場合、自分に非がないと言い切れません。相手に負担をかけていなかったかを考える良いチャンスといえるでしょう。

相手の大切さを再認識

距離を置くことで、相手の大切さを再認識できるカップルもいます。特に、付き合いが長いカップルは、相手の欠点ばかりが目につき、ケンカが絶えません。

しかし、いざ距離を置いてみると1人の生活が想像以上に寂しく、相手と過ごした日々が幸せだったと気づきます。

「自分は彼女(彼)のここが好きで付き合ったんだよな」と2人が初めて出会ったときの気持ちを取り戻すこともできるでしょう。

この場合は冷却期間を置けば相手の大切さや良さが再認識できますが、元に戻ろうとしたときには既にほかの異性にさらわれているかもしれません。

そのまま別れに繋がる場合も

冷却期間が長すぎるとそのまま別れにつながります。実際のところ、距離を置いたカップルの半数は何らかの形で自然消滅しているため「一度離れたらもう元には戻れないかもしれない」と覚悟を決める必要があるでしょう。

距離を置くことで相手の大切さを再認識する人もいれば「1人ってこんなに楽なんだ」と実感する人もいるのです。

頭を冷やすだけの冷却期間であれば、期間は長すぎないほうが賢明です。相手が日常にいないのが当たり前になってしまわないようにしましょう。

期間はどのくらい?連絡もダメなの?

PCメール

距離を置く期間は人それぞれで一概にはいえませんが、交際期間が長かったカップルや根深い問題を抱える場合は、しっかりと距離を置くほうが良いでしょう。

状況によって異なる

相手との冷却期間をどのくらいの長さにするかは状況によって異なります。

些細なことが原因のケンカや嫉妬の場合は、それほど長い期間を必要としません。一時的に感情的になっているだけなので、数日後または数週間後には冷静さを取り戻すでしょう。

逆に、束縛や浮気などの問題があり、お互いに自分を見つめ直す必要があるときは、冷却期間が数カ月に及ぶことがあります。

マンネリ化や重大な裏切りなど、2人の関係を根本から考え直さなければならないときは、より長い時間が必要でしょう。

どれくらい距離を置くかに決まりはないため、相手の態度や状況を見て判断しましょう。

基本的に連絡はNG

お互いに距離を置いている間は、基本的に連絡はNGです。InstagramやフェイスブックなどのSNSは全て非表示にして、相手の動向を一切見ないようにしましょう。

ここまで徹底するのは、接触を完全に断って冷静に関係性を見直すためです。「相手もそろそろ寂しいと思っているかな」と思っても、相手がそう感じているかどうかはわかりません。

寂しくなったからといって連絡を取ったり、相手のタイムラインを見たりするのは、付き合っているときとそれほど変わらず、冷却期間を設けた意味がありませんよ。

相手から連絡が来たら返信を

自分は連絡を完全に断つつもりでも、相手から連絡が来ることがあります。そのときは完全に無視をせずに、友達感覚で返信をするのが良いでしょう。

特に男子は、あっさりと復縁を諦めてしまうかもしれません。

メッセージの内容からは相手の今の状況が分かります。お互いに「距離を置くのはこれで十分」と感じていれば、元の関係に戻ることもできるでしょう。

逆に、体の関係を求めてきたり、単に寂しいだけだったりする場合は引き続き距離を置くのがベターです。

距離を置いているときにしてはいけない事

うつむく女性

自分の時間が充実する一方で、1人の時間が増えるといろいろなことが頭をよぎります。気持ちのままに行動すると、本来上手くいくはずの関係も駄目になってしまうため、まずは自分をコントロールする必要があるでしょう。

考えすぎてくよくよする

相手に距離を置くことを告げられた人は「自分が悪いの?」「どうして?」と悩んでしまいがちです。

完全に別れるとは決まっていないものの、ネガティブな方向に物事を考えてしまい、なかなか前向きに自分を見つめられません。

恋愛中心の生活をしてきた人は心にぽっかりと穴が開いたような気分に襲われるでしょう。

完全な別れと冷却期間の違いは、その関係性に未来があるかどうかです。この期間をどう過ごすかで相手とより良い関係が築けるかが決まるため、必要以上に悩み続けるのは時間の無駄になってしまいますよ。

相手の友人に相談

彼との復縁を望む女子の中には、彼の友達に復縁の相談をする人もいます。

身近な人のアドバイスを得たほうが復縁が上手くいくイメージもありますが、相手の心には「2人の問題を第三者に言いふらさないでほしい」「自分の知らないところで話をしないで」という強い反発心が芽生えてしまうでしょう。

恋愛の相談は感情がこもりやすく、話し手の主観に偏りやすいです。聞き手が「それはあいつが悪い」と思い込めば、仲の良かった友達関係がこじれてしまうかもしれません。

しつこく連絡・会おうとする

相手から距離を置こうと言われたら、自分から会おうとするのは控えましょう。1人になりたいという相手の気持ちを最大限に尊重し、メール・電話・LINEの全てを断つのが基本です。

「相手の束縛に疲れた」「好きかどうかわからなくなった」という理由がある場合、しつこく連絡したり、無理に会おうとしたりする行為は、別れを決心させる決定的な要素になるでしょう。連絡は必要最低限にとどめるのがベストです。

復縁のためにできることは?

手帳

彼との関係を復活させるためには、まず自分自身を振り返ることが大切です。会えない時間をチャンスと捉え、惚れ直してもらうための努力をしましょう。

距離を置かれた原因を考える

まずは、距離を置かれた原因を考えましょう。仕事や趣味を優先したいという相手の事情もありますが、その裏には「束縛やわがままが強すぎる」など、自分側の原因が潜んでいるかもしれません。

付き合いの長いカップルは、マンネリ化が別れの引き金になることが多く、いつの間にか相手を空気のような存在として扱っているケースがあります。

2人の関係を客観的に見つめ直し、自分に非がなかったかを思い直してみましょう。

惚れ直してもらうための自分磨き

距離を置くことになった原因を分析するだけでは状況は変わりません。どこをどう直せばいいのかの具体的な改善策を考え、それを行動に移しましょう。いわば、惚れ直してもらうための自分磨きの段階です。

たとえば、恋人への精神的な依存が高く相手を束縛する傾向があれば、仕事や趣味などの熱中するものを見つけるのが良いでしょう。

マンネリ化しがちのカップルなら、冷却期間中に相手が知らない自分を発掘しておくのがおすすめです。

今までとは真逆のメイクやファッションを試したりして、一皮むけた新しい自分を目指しましょう。

自分の時間を楽しむ

冷却期間中は自分の時間を楽しみましょう。卑屈にならず、ポジティブに過ごせば、人としての魅力が磨かれていきますよ。

1人になると時間がぽっかり空き、何をすればいいか困惑する人もいるでしょう。旅行をする、カフェに行く、読書をするなど、自分が好きなことであれば何でもOKです。

部屋の中でくつろぐにせよ、外に出るにせよ、自分の心の赴くままに楽しみましょう。「いつも相手に合わせてばかりいた…」という人は自身を変えるチャンスかもしれません。

まとめ

「距離を置く=別れること」と結論づけてしまうのは早すぎます。冷却期間は、両者にとって関係を見直すための大切な期間であり、お互いの中にある相手へのマイナスイメージを忘れさせる絶好の機会なのです。

この期間に、何を考え、どう行動するかでその後の関係性が決まると言っても過言ではありませんよ。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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