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2019.12.5

結婚したくない人の心理とは?男女それぞれの心理と対処法を解説

日本では晩婚化や未婚化が進んでおり、結婚しない男女が増えています。独身時代が長い人の中には、結婚後は自分の時間やお金が自由にならなくなると悩む人も多いのです。ここでは、結婚と独身それぞれのメリットやデメリットを紹介します。

結婚したくない男女の割合は?

男女の友達

かつての第一次ベビーブーム世代では、結婚の適齢期は25歳といわれていました。しかし近年は未婚化・晩婚化が進み、結婚の必要性を感じないという人も増えています。日本において結婚したくない男女の割合はどのくらいなのでしょうか?

2割超の人が結婚したくないと回答

平成25年に行われた内閣府の調査では、39歳の未婚の男女のうち、結婚するつもりはないと回答した人は23.5%と全体の約2割に上ることが分かりました。

平成27年の国立青少年教育振興機構の調査でも、結婚したくない人は全体の約2割を占め、年代が上がるにつれて「早く結婚したい」という意思が低下する傾向があることが分かっています。

さらに、子どもから思春期時代にかけて、異性とのコミュニケーションが円滑にできなかった人ほど結婚に対する願望が低く、「結婚したい」「子供が欲しい」と考える若者の割合は年々下降線を辿っているようです。

結婚願望は男女間でも差が見られ、とりわけ男子は「早く結婚したい」と考える割合が低下し、「結婚したくない」の割合が上昇しています。

出典:第2章 調査結果 内閣府

若者の結婚観・子育て観等に関する調査[結果の概要] 国立青少年教育振興機構 

一昔前は結婚するのが当たり前だった

「結婚の適齢期は25歳」といわれたのは、1947年頃の第一次ベビーブームの時代です。ちょうど団塊の世代が生まれた時期で、戦後の高度経済成長やバブル経済の時期に重なっていることが分かります。

昔は「男は家庭を持って1人前」という考えがあり、結婚適齢期になると知り合いからの紹介やお見合いなどで結婚を決める人も多かったようです。

戦後の日本は経済成長による所得水準の向上や社会保障の充実により、安心して結婚・出産できる環境が整っていました。共働きをする必要がなく、妻が専業主婦として子どもを育てるだけの経済的な余裕があったともいえるでしょう。

結婚したくない人の心理・女子編

有意義に過ごす女性

独身男女が結婚したくない理由としては「適当な相手がいない」「結婚する必要性を感じない」という声が多く挙がっていますが、男女間でも結婚したくない理由は若干異なります。女子の場合、子どもを産み、育てるという負担も大きくのしかかっているようです。

1人の時間を減らしたくない

昔と違い、現代は精神的・経済的・社会的に自立している女子が増えています。1人でランチをしたり、映画に行ったりと自分の時間を謳歌する女子は、誰かといるより1人が楽と感じているのです。

結婚後はお互いに譲歩して、相手のペースや価値観を受け入れなければなりません。今までのように自由にふるまえず、「相手に気を遣って消耗するくらいなら、結婚しなくてもいい」と思ってしまうのも無理はないでしょう。

おかえりと言ってくれる人がいるのはうれしいことですが、外で働いている人にとって、誰かといるよりも1人でボーッとしていたほうがメンタル面の疲労が回復する場合もあるのです。

人間関係や書類の変更が面倒

結婚をすると夫の両親をはじめ、親戚・友人・会社の同僚と今までになかった人間関係が生まれます。

特に義理の両親や兄弟との付き合いは頻繁にあるもので、お互いに行き来したり、気を遣ったりするのが面倒と感じる人は多いようです。

また、日本の法律では、結婚した夫婦は同じ姓の選択が義務付けられており、結婚後は改姓手続きが発生します。ほとんどが男性側の姓になるため、女性は改姓手続きや書類の名字変更などを余儀なくされるでしょう。

運転免許証・車検証・銀行口座・クレジットカード・生命保険・国家資格など、身分を証明できるものは基本的に全て変更手続きが必要です。

手続きや人間関係に伴う煩わしさを考えると「結婚するメリットがあまりない」と思ってしまう人もいるでしょう。

子どもがいらない・育てる余裕がない

女子の場合、子どもがほしいから結婚するという人もいますが、そもそも自分に子どもが必要でなく、かつパートナーの必要性もない場合は、自然と結婚しない選択肢を選ぶようです。

子どもがいらない理由の一つとしては、育てる余裕がないことが挙げられます。

学校が公立か私立かによっても変わりますが、子ども1人にかかる教育費の総額は、幼稚園から大学までで800~1000万円前後です。住宅ローンや生活費なども考慮すると、大変な負担になるでしょう。

結婚せず、子どもがいない場合は、これらの費用が全くかからないどころか、自分が稼いだお金を自分自身の将来に投資することができます。

結婚したくない人の心理・男子編

一人を楽しむ男

所帯を持つことが当然とされていた一昔前と違い、今は一生独身を貫く男子も増えています。近年は、結婚したくない男子が右肩上がりの傾向にありますが、その根底にはどんな心理が隠されているのでしょうか?

お金を自由につかいたい

お金が自由につかえなくのを不安に思う気持ちから、一生独身を貫く男性もいるようです。

昔は、男子は一家の大黒柱としての役割がありました。男子が稼いだお金は家族のためにつかうのが当然でしたが、経済的に自立した女性が増えるにつれて、男子=家計の担い手という実感が薄れてきています。

独身時代が長く、好きなことにお金をつかってきた人は、結婚して「自分で稼いだお金が他人につかわれるのが納得できない」と考えています。実際、結婚すると身上を持つのが妻で、夫は小遣い制になるケースが多いようです。

また、相手が結婚式を挙げたいといえば、せっかく貯めてきた自分の貯金が一気になくなる可能性もあるでしょう。

束縛されるのが嫌

心身ともに助け合えるパートナーがいると、精神的にも経済的にも安心する一方で「自由が失われるかもしれない」という不安も付きまといます。

若い頃にモテていた男子は「もっといろいろな人との恋愛を楽しみたい」と思う節があるようです。結婚後に他の異性と関係を持てば、当然ながら不倫と見なされます。

また、結婚は価値観の違う2人が一緒になることを意味します。互いを尊重し合えればよいですが、どちらかが価値観を押し付けて相手の行動に制限を加えれば、毎日が窮屈になるでしょう。

独身時代から「束縛されるのが嫌」「自分のペースを崩されたくない」という気持ちが人一倍強い男子は、結婚をしたがらないようです。

理想の彼女がいない・女子が怖い

結婚の意思はあるものの、理想の相手がいないというケースもあります。これは男女に共通していることですが、人は年齢を重ね、さまざまな恋愛を経験することで、異性に対する理想や要求が高くなるようです。

容姿の好みはもちろん、価値観や金銭感覚の一致、性格の穏やかさや家庭的かどうかなどもポイントに挙げられます。

一方で、女子の挙げる理想の結婚相手に、自分が当てはまらないケースも多く「やっぱり自分は結婚できない」と考えてしまう人も少なくありません。

近年は、恋愛で傷つくことを恐れ、女性にアプローチできない草食系男子が増えています。こうした男子は女性と1対1になるのが怖く、結婚はおろか、付き合うことにも抵抗があるようです。

女子に共通する特徴

リア充女性

昔と今ではライフスタイルが大きく変わり、独身女子が1人の時間を謳歌できる環境が整っているようです。結婚しない、結婚できない女子にはどんな特徴があるのでしょうか?

仕事が好き

仕事が好きで、仕事に情熱を燃やしている女子は結婚が遅れる傾向があります。どうしても仕事時間が長くなり、デートをしたり、合コンに行ったりする時間の余裕がなくなってしまうためです。

職場での出会いを経験する女子もいますが、女子が多い、または既婚者が多い職場では、出会いのチャンスはぐっと減るでしょう。

キャリアを積み重ねてきた仕事好きの女子にとって、結婚をして仕事を辞めることは簡単には決断できないものです。

もちろん、結婚後も仕事は続けられますが、家事や育児の負担も増えるため、今までのように仕事だけに打ち込むことは難しくなります。

家事が苦手

結婚しない女子の中には家事が苦手という人もいます。特に、長く実家暮らしをしてきて家事全般を親にまかせっきりだった人は掃除や洗濯、買い物など、さまざまな家事を要領よくこなすのが苦手です。

1人暮らしの場合は、仕事で帰りが遅くなり、コンビニ飯や外食に頼りがちになるでしょう。

誰に文句を言われるわけでもないため、洗濯物や掃除はまとめて週1回、友人が来たら、散らばったものをクローゼットに押し込んで隠すという人もいます。

家事が苦手なのは、全ての独身女子に当てはまるわけではありませんが、彼氏のいない期間が長いうえ、何かと親を頼りにしていたという女子に多いようです。

のめりこんでいる趣味がある

寝食も忘れるほどのめりこめる趣味がある人は、パートナーがいなくても充実した毎日を送っています。

乗馬や温泉めぐり、テニスなどをエンジョイするアクティブ派もいれば、アロマテラピーやアクセサリー作り、ヨガなどで自分の世界を追求する人もいるでしょう。趣味で副収入を得られるようになれば、ますます頑張ろうという意欲がわくものです。

仕事が終わってからのプライベートを自分の好きなことにつかってきた人は、結婚して自由が奪われることを恐れています。

男子に共通する特徴

仕事する男性

女子に好かれる要素を持つにもかかわらず、なかなか結婚をしない男子が多いのはなぜでしょうか。男子の場合、自分自身の問題のほかに、周囲の影響が関係しているようです。

周囲に既婚者が少ない

自分の周りに既婚者が少なく、独身を謳歌している人ばかりだと、どうしても婚期が遅れてしまいます。仕事帰りに独り身同士で飲みに行くのが日課になっている場合は、パートナー探しをする気すらなくなってしまうでしょう。

また、周囲の既婚者から結婚の苦労話や妻の悪口などを聞かされていると、結婚にマイナスのイメージが植えつけられ「自分はまだ結婚はいいや…」という気持ちになるようです。

逆に、周囲の友達が次々に結婚していく人や、結婚式に呼ばれる機会が多い人は「そろそろ身を固めないとな…」と自分の結婚についても思いをめぐらせます。

自分に自信がない

近年増えているのが「結婚して相手を幸せにする自信がない」という男子です。非正規雇用が多い現代、経済的に余裕がない男子は、自分では家族を養っていけないと考えてしまうのです。

妻が仕事を休職または退職し、子どもを産み育てることを考えると、男子への経済的負担の割合が高くなるのは事実でしょう。

また、もともと自己肯定感が弱く、自分の容姿や性格に自信がない男子も「こんな自分じゃ無理…」と弱気になり、なかなか結婚をしたがりません。

仕事や趣味が忙しい

仕事や趣味が充実していると、自然と結婚したいという気持ちが薄れます。仕事でのキャリアが積み重なれば、重要なポジションを任されることもあるでしょう。

部下を持つ立場になると、結婚を考える暇がないほど、仕事にかける情熱も並々ならぬものとなります。

また、純粋で一途な男性は趣味に没頭しやすく、プライベートの大部分を自分の好きなことに費やします。

当然、自分が稼いだお金は自分の自由につかえるので「結婚でお金が他人のために消える」ことに抵抗がある場合も考えられるでしょう。

独身を貫くデメリットも知っておこう

一人の男性

今は1人の時間を謳歌していても、年齢を重ねるうちに「結婚しておけばよかったな」と思う瞬間がくるかもしれません。独身を貫くデメリットを知ったうえで、後悔しない選択をしたいものですね。

自分の家族がいない寂しさ

独身を貫く身が感じるのが、自分の家族がいないという寂しさでしょう。いくら親しい友達がでも所詮は他人なので、交流はごく表面的です。

夫婦は社会における最小の単位であり、さまざまな苦楽を共にします。時に相手を疎ましいと思うことはあっても、やはり最後に頼れるのは自分の家族でしょう。

仕事で疲れて帰ってきたときに、待っていてくれる人がいるのといないのとでは安心感が違います。

パートナーや家族がいないということは、誰かとの密接な人間関係が築かれないことを意味します。自分の両親が他界すれば、天涯孤独の身になり、今までになかった寂しさに襲われるかもしれません。

周囲から変わり者扱いされる

年齢を重ねるにつれ、周囲から「どうして結婚しないの?」と聞かれる機会が多くなり、いちいち独身でいる理由を話すのが面倒になってくるでしょう。

今は時代が変わり、結婚適齢期はあってないようなものですが、昔ながらの考え方をもつ人からは「いい歳なのに独身なんて」と変わり者扱いされるのも事実です。

会社では自分よりも下の後輩たちが次々と結婚していき、肩身が狭い思いをするかもしれません。

病気・老後が心配

独り身が辛いと感じるのは病気になったときです。苦しくても看病してくれる人はおらず、働けなくなったときに自分の代わりに収入を得てくれる人もいないのです。

特に、体の自由がきかなくなる老後は経済的・身体的・精神的に困難が大きくなるでしょう。

人間関係が希薄な人は、老後に孤独死をする可能性も否定できません。一人で生きると決めたからには、それ相当の覚悟が必要です。

生涯独身の場合に必要な準備は?

健康を気遣う女性

独身を謳歌できるのは、心身ともに健康で、仕事が充実している若いうちだけともいえます。もし生涯独身を貫く場合は今のうちから準備をしておきましょう。

しっかりと貯金を

夫婦2人の場合、万が一どちらかが病気になったとしても、もう片方が働けば家計をなんとか支えることができます。

しかし、独身は自分が働けなくなった途端に収入が途絶えてしまうため、ケガや病気のリスクを考慮し、今のうちからしっかりと貯金をする必要があるでしょう。

また、高齢期の生計の収入源は年金が主になりますが、独身者は配偶者と補い合うことができず、場合によっては生活が苦しくなるかもしれません。

今のうちから、老後の安定した収入源を自分自身の力で確保するための準備をしましょう。

福祉についての知識も必要

年を重ねると、誰でも体の自由がきかなくなります。介護が必要になったとき、独身者は誰を頼りにすればよいのでしょうか?

ほとんどの場合、配偶者や子どもがいない場合は、介護保険制度や地域支援事業などの公的な制度を利用することになります。

公的制度は利用条件が細かく定められており、状況によっては費用も発生するため、元気なうちからしっかりと調べておく必要があるでしょう。

認知症や障害などで判断能力が鈍ってしまうことも想定し、普段から信頼できる人間関係を築くのも重要です。

日ごろから健康管理に気を配る

生涯独身を貫く人にとって、健康は最も大切な資本です。

心身が健康でなければ、お金を稼ぎ続けるのは難しいですし、せっかく稼いだお金が全て医療費に消えてしまうこともありえるでしょう。独身の中には、病気を背負いながら必死に働く人もいます。

特に独身男子は、睡眠や栄養の管理が疎かになり、パートナーがいる人よりも不健康になりがちです。

不摂生な生活で肥満になり、若いうちから生活習慣病にかかる人も少なくないため、日頃から健康には十分意識しなければなりません。

まとめ

近年は結婚できないのではなく、あえて結婚をしない人が増えています。その理由はさまざまですが、独身を謳歌している人は「結婚するとデメリットのほうが多い」と感じているようです。

体が健康で、趣味や仕事が思いっきりできるうちはそうですが、年齢を重ねるにつれ、精神的にも身体的にも困難が伴ってくることを覚えておきましょう。
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数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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