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2019.12.12

ぶりっ子の印象が良くないのはなぜ?男女ウケの良いぶりっ子とは

ぶりっ子に見られるしぐさの特徴

後ろ姿の女性

男子の前でのみかわいらしく振る舞う女子は、ぶりっ子と呼ばれます。しぐさがかわいいと思う人もいれば、生理的に受けつけないという人もいて評価は賛否両論です。そんなぶりっ子女子に多いしぐさの特徴をチェックしてみましょう。

小首をかしげる

通常、首をかしげる動作は腑に落ちないときや疑問を感じたときにする動作ですが、ぶりっ子は異性と話をしているときにわざと小首をかしげます。

小首をかしげる動作は、猫やハムスターなどの小動物を連想させるため、男子に「かわいい」「守ってあげたい!」と思わせることができるのです。

女子が小首をかしげるのは、相手にかわいく見られたいというほかに、異性に甘えたいという心理があるのかもしれません。

「〇〇して欲しいなぁ…」とかわいい笑顔や困った顔でお願いをされれば、男子は思わず「いいよ!」と言ってしまいそうですよね。

定番ポーズの上目遣い

上目遣いとは目だけを少し上に向けて相手を見るしぐさで、シチュエーションによっては瞳が強調され、どことなく色っぽさを感じることもあります。

2人っきりのときに甘えるように上目遣いをされると、「もしかして、この子は自分に気があるのでは…」と思わずドキッとしてしまいますよね。また、上目遣いでお願いをされたらなかなか断れないという男子も多いでしょう。

背の高い男子と接するときに自然と上目遣いになる女子も多いですが、ぶりっ子は意中の相手を落とすため、意図的に上目遣いのテクニックを使います。

上目遣いは定番のぶりっ子ポーズとして広く認知されているため、一部の女子にはあざといと思われることもあるようです。

ボディタッチが得意

ボディタッチは相手の気を自分に向かせるための恋愛テクニックとして男女問わず活用されますが、ぶりっ子の場合はボディタッチの頻度が多いのが特徴です。

お酒の席で隣同士になったときはもちろん、日常でも「お疲れ様!」といって肩に手を置いてきたり、「ありがとう」と言いながら手を握ってきたりと、何かにつけて相手に触れようとします。

タッチされた男子は反射的にドキッとし、たとえ好きな女子でなくても相手のことが頭から離れなくなるでしょう。

また、困ったときに「どうしよう!」と自分の頭を抱えたり、「はずかしい!」と言いながら顔を両手で覆ったりするなど、ぶりっ子は自分にタッチしながらのオーバーな感情表現も多めです。

言動・セリフから見るぶりっ子の特徴

手をつなぐ2人

みんなに「この子、ぶりっ子かもしれない」と思わせてしまう典型的なぶりっ子の言動やセリフを紹介します。身の回りにこんな女子はいませんか?

自分のことを名前で呼ぶ

「〇〇(名前)ね、これが好きなの」「〇〇、忘れちゃった」など、一人称が自分の下の名前の女子は典型的なぶりっ子であると言えるでしょう。ほとんどの女子が「わたし」を使う一人称に、なぜわざわざ自分の名前を使うのでしょうか?

一人称に自分の名前を使う女子には、「お姫さまのようにみんなに注目してもらいたい」「自分がかわいい」という心理が隠されています。

どうしても子どもの頃からの癖が抜けないという人もいますが、中にはかわいさをアピールするために、わざと名前を使うあざとい女子もいるのです。

自分を名前で呼ぶタイプのぶりっ子は女子から敬遠される傾向があるものの、一部の男子はまんざらでもないようですよ。

できない・わからないが多い

ぶりっ子は、ちょっとしたことでも「できない」「わからない」「どうしよう」と他人に頼りがちです。本当は自分で解決できる事柄であっても、男性の前ではわからないふりをするのです。

「開かないよー」と容器のふたが開けられないふりをして、さりげなく男子に近づく女子も、典型的なぶりっ子です。

ほかの女子の目から見れば「何、あの子!」と批判が殺到しそうですが、多くの男子には「女子に頼りにされたい」という心理傾向があるため、か弱い姿にころりと騙されてしまうのです。

巷では、そんな男性心理を利用し、巧みに相手に近づこうとする女子を小悪魔的と形容します。ぶりっ子の困ったような声やしぐさは、男子の心をくすぐるテクニックであると言えるでしょう。

話すときの語尾が伸びる

「うそぉー」「〇〇したのぉー」「わかんないよー」と語尾が伸びるのは典型的なぶりっ子の口調です。語尾が伸びると会話全体が長くダラダラしたものになり、社会人なら「なんだか頭が悪そう…」と思ってしまうかもしれません。

しかし、かわいらしい容姿や甘えた声、ふんわりとしたしぐさが相まって、一部の男子の心をとらえることもあります。

語尾が伸びる以外にも「かわいい!」「かっこいい!」などの相手を褒める言葉を連発して、相手の気を引こうとするのもぶりっ子の特徴です。

女性がぶりっ子をしてしまう心理は?

花を持っている女性

女子がぶりっ子をしてしまう心理には何があるのでしょうか?女子なら誰でも持っている小さな願望やコンプレックスが、ぶりっ子を生むこともあるのです。

かわいいと思われたい

かわいくふるまっていれば、男子にちやほやされ、多少のわがままも許される、なんてイメージはありませんか?美人やかわいい人が得をする場面が世の中には多々あるものです。

女子なら誰でも「かわいいと思われたい」「他の女子より優位に立ちたい」「好きな男子に甘えたい」という願望を心のどこかに持っているでしょう。

そんな中でも、ほとんどの人は周囲の目を気にして「このラインを越えたらいけない」「男に媚びるのは恥ずかしい」と自分の言動をセーブしています。

しかし、ひと握りの女子は異性に好かれたい一心でアピールをしているうちに、自分が一線を越えてぶりっ子化していることに気づきません。言動は次第に習慣化し、素の自分に戻れなくなるのです。

自分が大好き

異性によく思われたいという気持ちからぶりっ子を演じる女子もいれば、純粋に自分が大好きでぶりっ子になってしまった人もいます。このタイプは、自分をよく魅せるためなら、どんな努力も惜しみません。

「自分をかわいくして何が悪い?」と言わんばかりに、ファッションやメイク、髪型などにもこだわります。自分の好きを追求した結果、たまたまぶりっ子になってしまったともいえるでしょう。

ぶりっ子というと男ウケを狙うよくない印象がありますが、自分の願望をきちんと受け止め、愛してあげられるぶりっ子は素のままの自分であるために努力している魅力的な女子であるとも言えるでしょう。

反対に自分に自信がない場合も

自分が大好きなタイプのぶりっ子とは反対に、容姿や中身のコンプレックスを隠したい気持ちからぶりっ子になる人もいます。

たとえば、顔が地味な人はメイクで盛る技術を磨いて華やかでかわいい自分を目指しますし、日頃から「男子にモテない…」と感じている人は、声を意識的に高くしたり、しぐさを色っぽくしたりして、男子が好む女子になろうとするのです。

このタイプは、本来の自分とは全く別のキャラとしてぶりっ子を演じている可能性があるでしょう。

本当の自分を隠し続けることにストレスを感じる人がいる一方で、ぶりっ子を演じて周りからやさしくされ、自分に自信を持てるようになる人もいるようです。

そもそもぶりっ子はモテるの?

隣り合う男女

一部の女子からは「あざとい!」「わざとらしい」という声が上がっていますが、そもそもぶりっ子は異性にモテるのでしょうか。結論からいえば、ぶりっ子にはモテる人とモテない人がいます!

自己プロデュースが上手いぶりっ子はモテる

モテるぶりっ子とモテないぶりっ子の明暗を分けるのが、自己プロデュース力です。自己プロデュースとは、簡単にいえば「自分は自分のプロデューサー」と見なし、周囲に自分を発信していく行為を指します。

自分らしさや魅力を生かそうと努力するぶりっ子と、表面的な男子ウケを狙ってかわいく見せようとするぶりっ子では、どちらがモテるでしょうか?

人に好かれようとしてかわいい女子を演じるだけでは、次第に無理が生じてきます。また、自分を客観視することができなければ、自分だけが可愛いと思っている「痛いキャラ」となってしまい敬遠されかねません。

ありのままの自分をいかに魅力的に見せられるかをしっかり研究し、上手に自己プロデュースをしている人は、ビジネスや恋愛においても成功する人が多いようです。

また、自分の魅力をしっかり理解しているタイプのぶりっ子は、男子だけでなく女子にも好意的に思われることが多いようですよ。

うわべだけではモテない

モテたいという下心から、表面だけを取り繕ううわべだけのぶりっ子は、男子にも女子にも好かれません。

一部の人は、モテたいがゆえに出る行動やしぐさをちゃんと見抜いていて、心の中では「見ていて痛々しい!」と思っているのです。

モテを意識した甘めファッションに身を包んでいても、その人に似合っていなければかわいさとは無縁ですし、不自然なまでにかわいい子ぶる人は陰で「なんだか薄気味悪い」と思われている可能性が高いでしょう。

メイクやしぐさが年相応ではないぶりっ子も要注意です。

男子は演技を見抜ける?本音とは

運転中の男性

同性からは嫌われやすいぶりっ子ですが、本当のところ、男子はどう見ているのでしょうか?

見抜けても気にしない

人の好みはさまざまですが「ぶりっ子もアリ」と考えている男子は意外と多いようです。

ぶりっ子の言動が計算しつくされているとしても、自分のためにかわいくいてくれるなら悪い気はしませんし、甘えたような声で頼られると庇護欲が刺激され「守ってあげたい」「頼りにして欲しい」と感じます。

基本的にぶりっ子は、男子の前では話し上手かつ聞き上手です。「すごい!」「かっこいい!」とリアクションもオーバー気味なので、男子は気分よく話ができるでしょう。

結局のところ、男子はぶりっ子にたくさんの恩恵を受けているともいえます。

見た目や言動に無頓着なおっさん女子や、男を立てられない上から目線の女子、リアクション皆無の無愛想女子のほうが、男子は苦手と感じる傾向があります。

かわいい雰囲気ならOK

女子は同性を見る目がシビアですが、男子はぶりっ子であろうがなかろうが、かわいい雰囲気であればOKです。

「かわいい女子にいやされたい!」という人もいるように、男子の気分をよくしてくれるぶりっ子は、まさにアイドル的存在ともいえるでしょう。

しかし、あまりにも不自然で、度を過ぎたぶりっ子に対しては、さすがの男子もげんなりしてしまいますよ。

あざとすぎると嫌われる

ぶりっ子には寛大な男子も、言動があざとすぎる場合はさすがに後ずさりしてしまうでしょう。

あざといには、やり方が露骨で抜け目がない・貪欲・思慮が浅いなどの意味があります。

自分の弱さをわざと見せつけて相手にカバーしてもらおうと考えたり、自分にプラスになるように相手をコントロールしようとしたりする人は「あざとい人」「やり方があざとい」といわれます。

「男子はかわいく甘える女子が好きなんでしょ?」という浅薄な考えからくる行動は、一部の男性からは大きな反感を買ってしまうでしょう。

とりわけ、さまざまな経験を積んでいるタイプは、あざといぶりっ子が苦手な場合が多いです。

女子に嫌われやすいのはなぜ?

女性1人

男子には好評なぶりっ子も、同性の女子からすれば目障りで仕方ない存在です。誰かを直接傷つけているわけでもないのに、なぜぶりっ子は嫌われやすいのでしょうか?

男女で態度が変わるから

ぶりっ子は男子の前ではやさしくかわいい自分を演じるのに対し、同性の女子にはそっけない態度をとる場合があります。

人は誰しも相手の性格や立場によって少なからず態度を変えるもので、決して悪いことではありません。しかし、あまりにも自己中心的で身勝手な態度の変化は、人に不快感を与えるでしょう。

まるで二重人格のような態度の変化を嫌い「ぶりっ子とはまともに付き合えない」と考える女子もいるようです。

男子に媚びる姿が嫌い

「男子に媚びる姿が嫌い」という女子は多いものです。急に猫なで声で近づいたり、上目遣いになったりする姿を、同性として「あさましい」「みっともない」と感じています。

社会においては、相手に媚びることで必要以上の恩恵を受けたり、評価を得られたりするケースがあるのも事実です。

しかし職場で同じ立場の女子をないがしろにし、影響力がある上司や若い男子にだけ媚びるようなぶりっ子は、多くの女子から嫌われるでしょう。

ぶりっ子になれない嫉妬心も

多くの女子は「好きな男子に甘えたい」「ちやほやされたい」という願望を持っていますが、プライドが邪魔してなかなか実行に移せないでいます。

媚びるぶりっ子に嫌な気持ちを抱く半面、男子にちやほやされているのを見ると女としての敗北感を感じる人も少なくありません。

自分にはできないことを平然とやってのけるぶりっ子に嫉妬を感じているといえるでしょう。

女性にも嫌われないぶりっ子になるには

笑顔の2人の女性

一般的に、ぶりっ子は同性から嫌われ疎まれる存在です。しかし、男子にちやほやされつつも、女子に嫌われないぶりっ子のタイプも存在するのを知っていますか?

女性の前でも態度を変えない

ぶりっ子が同性に嫌われる最も大きな理由は、男女で態度を大きく変えるためです。男子の前だけでなく、女子の前でもぶりっ子でい続けることができれば、みんなの愛されキャラになることもできるでしょう。

思い切って、同性の友人や同僚に「わたし、ぶりっ子なんだ!」と宣言するのもいいかもしれません。打ち明けてくれたことに悪い気はしませんし、男子の前での多少のぶりっ子も温かい目で見守ってくれるでしょう。

また、態度を変えてしまっている自覚があるなら、男子に甘えたい・頼りたいという気持ちをぐっとこらえ「ぶりっ子をするのは自分の好きな男子の前だけ!」と決めてしまうのもおすすめです。

自分の失敗を話すことができる

恋愛の失敗はつきものですが「実は〇〇君に引かれちゃって~」「失敗しちゃった」と自虐ネタが言えると、女子は「ぶりっ子なのに気取ってないな」「意外に性格がよさそう」と心を許しはじめます。

今後もぶりっ子でい続けたいのであれば、まずは同性の前で、自分の失敗談を笑って話せるようになりましょう。ちょっといじられるキャラのほうが、同性からの信頼や応援が得られやすいですよ。

優しさや気遣いを忘れない

あざといぶりっ子は、意中の男子とそうでない人の線引きが明白で、興味がない人や同性に対してはつい冷たい態度をとりがちです。

天真爛漫なぶりっ子の場合、自分にはそのつもりがなくても、周囲にさまざまな迷惑をかけていることもあるでしょう。

逆に、人に好かれるぶりっ子は、自分の行動を客観的に見ることができ、かつ相手への気遣いも忘れません。「〇〇さんってすごいよね!」「おかげで助かったよ」とさりげなく同性を褒めることができるのも、モテぶりっ子の特徴です。

まとめ

ぶりっ子が同性に嫌われやすいのは、態度や行動があざとく、男子への媚びがあからさまなためです。その背後には自分がなかなかできないことをやってのけるぶりっ子への羨ましさや嫉妬の気持ちが潜んでいるといえるでしょう。

何かと悪いイメージが付きやすいぶりっ子ですが、同性からの好感が高い『モテぶりっ子』も存在します。自分の周囲にいるぶりっ子はどちらのタイプかをぜひチェックしてみてください。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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