「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
手をつなぐ男女
2019.10.30

25歳の女性を徹底調査。仕事や結婚観はどのように変化していくの?

25歳の女性はどう見られている?

女性の足

アラサーに含まれる25歳になると、自分が周りからどう思われているのか気になる女性は多いようです。この年齢の女性が、世間一般からどのように見られているのかをチェックしていきましょう。

責任ある行動・言動がとれる年齢

25歳ごろになると、責任ある行動・言動がとれる年齢だと判断されます。現役で大学に入学・卒業した場合、社会人歴が3年ほどある計算になります。

働いていると、ときには厳しい状況になることがありますが、それを乗り越えて、タフになったころだといえるでしょう。

また、精神的にも経済的にも自立する時期です。まだまだ若さは残っていますが、無邪気な子どもっぽさは減ってくるでしょう。

充実した毎日を過ごせる時期

25歳というと、仕事とプライベートが自分の望み通りに動かせるようになってくるタイミングと考えられます。バリバリ仕事をこなしたり、結婚したりする人もいるでしょう。

お金が少したまってきた時期でもあるので、したいことを実現できるタイミングでもあります。いろいろなことにチャレンジ・経験しておくと、後悔のない30〜40代を迎えることができるでしょう。

仕事と生活事情は?

携帯電話とノート

それでは、25歳女性の実態を少しずつ紐解いていきましょう。まずは、仕事と生活事情から見ていきます。友達にもあまり聞けないお金のことや、悩ましいキャリアについても紹介します。

平均年収と平均貯金額

厚生労働省が調査した「平成30年 年齢階級別賃金」によると、25~29歳女性の平均年収は229万6000円となっています。

また、金融広報中央委員会の「平成30年 家計と金融行動に関する世論調査」では、20代の平均貯金額は128万円・中央値では5万円といわれています。

生活が安定し始めるころですが、生活費や趣味につかうお金などで出費がかさむので、それほど大きな貯金額ではありません。中には、貯金額がゼロという人もいるようです。

出典:平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況|厚生労働省

出典:家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]平成30年調査結果|知るぽると

仕事では教育・指導する側に

25歳ともなると、職場では教育・指導する側に立つ機会が少しずつ増えてきます。新人と年齢が近いので、メンターに抜擢されることもあるでしょう。

今までは、誰かの指示のもとで働くだけでよかったのに、責任者としての責務を果たさないといけないようになります。

ときには、後輩のフォローをしなければいけません。誰かを教育・指導する立場になって、初めて理解できる先輩の苦労もあるでしょう。

キャリアアップのために転職も

ふと、自分のやってきた仕事を振り返って「このままでよいのだろうか…」と考えることがあるかもしれません。実は、25歳は転職しやすい時期でもあります。

仕事に就いて3年程度経つと、自分の適性や得意・不得意などを理解できるようになります。

もし、結婚・出産を考えているなら、育児休暇を取得できる会社の方が好ましいでしょうし、職場選びはとても大切です。仕事が楽しくなってきたら、どんどんスキルを高めるために、キャリアアップ転職も検討するとよいでしょう。

理想の生活をするために転職にチャレンジすることは、より充実した20代を過ごすためのおすすめな方法といえそうです。

ファッションと健康事情

女性

25歳になると、見た目にも変化が表れてきます。年齢を重ねることは悪いことではありません。しかし、年齢に応じて柔軟に対応する必要があります。

かわいいだけの服装は卒業

25歳を過ぎたら、かわいいだけの服装からの卒業を意識しましょう。ファッションは、「年齢に合わせた方がよい」とされるものの代表分野です。

あまりにも年齢にかけ離れたかわいいだけの服装をしていると、周りからイタイと思われてしまいます。

必ずしも、ブランドであればよいわけではありませんが、10代とは違った品のよさを醸し出す必要があるでしょう。25歳には、25歳の魅力があります。大人の知的さや美しさを意識しましょう。

体のあちこちで変化を感じはじめる

体は正直なもので、25歳を境に疲れが取れにくくなったり、肌の調子が悪くなったりという悩みも現れ始めます。

体力がずんと落ちてしまうので、若いながらも「年を取ったな…」なんてつぶやきたくなることもあるでしょう。

生活リズムを見直し、改善する

体の変化を感じる25歳だからこそ、生活リズムを見直し、改善する努力をすることが大切です。特に大切なのが睡眠です。きちんと睡眠をとっていないと、次第に疲れがたまっていってしまいます。

勢いだけで乗り切れる時期は過ぎています。20代前半であれば、飲み会オールをしていたかもしれませんが、25歳になったら徹夜はできるだけ避けた方がよいでしょう。自身の体調の変化を敏感に察知することが大切です。

気になる!恋愛と結婚

手をつなぐ男女

最後に、多くの女性が気になっているであろう、恋愛と結婚について触れます。25歳ごろは、結婚適齢期といわれることもありますが、仕事をバリバリこなす女性も少なくないので、実態を掴みにくいところです。

自分にとってベストな選択をするために、25歳の恋愛と結婚を考えていきましょう。

結婚を意識したお付き合い

25歳になると、先のことを考えられない相手との恋愛は控えた方がよいと考えている先輩女性は多いです。

学生のころなら、見た目重視でもよかったかもしれませんが、25歳にもなると、お付き合いの中で結婚を意識するため、双方の価値観を大切にする人が増えます。

また、理想と現実のギャップを少しずつ埋めていく時期でもあります。恋人に対して過度な期待はせず、ありのままの相手を好きになる努力をしましょう。お互いに自立し、恋愛に執着し過ぎないのがポイントです。

結婚願望は強くなる?

周囲では結婚する人が増えてくるので、結婚願望が強くなる時期でもあります。友達の結婚式に呼ばれたら、「結婚っていいな」と思うのではないでしょうか。

中には、「なるべく早く出産して若いママでいたい」という願望がある人もいるでしょう。出産という女性ならではのライフプランを考える上でも、結婚に対する意識は大きくなるのです。

結婚のメリット・デメリットを考える

25歳で結婚という話題が出ましたが、人生における大切な決断なので、きちんとメリット・デメリットを考慮したいところです。

まずは、25歳で結婚することのメリットを考えてみましょう。例えば、夫婦2人の時間をしっかり楽しんだ上で、30歳くらいまでに子どもを迎えることができる時期だということがメリットとして挙げられます。

また、どうしても仕事が好きになれず、家庭に入ろうと思う人・家事が得意で、家族を支えていきたいと思う人もいるでしょう。

一方でデメリットは、自分の自由な時間やお金が減ってしまうことでしょう。独身だと自分のやりたいようにできることが多いため、結婚によりある程度縛られてしまうことはデメリットの一つといえそうです。

まとめ

25歳女性は、社会人として自立し始め、仕事では教育・指導する立場になります。忙しくなるので、生活リズムを崩さないように意識することも大切です。

また、長い間付き合っている恋人がいると結婚を意識するかもしれません。どういった人生を送ったら正解だということはなく、自分で選んだ道を自分らしく生きていくことが大切です。

年齢を重ねることに抵抗があるかもしれませんが、25歳には25歳のよさがあります。大人の女性としての知性や品を身につけ、自分らしい生き方を模索していきましょう。
ありのままで恋をする

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る
タップルに新機能追加されました!
タップルコン

タップルコンとは?

タップルコンは、オンライン上で簡単に1時間の婚活パーティーに参加できる機能です。あなたの趣味や年齢を加味して、相性が合う可能性が高い男女4〜7名をマッチングします!

タップルコンとは
タップルコンについて、
もう少し詳しく知りたい方はこちら