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2019.10.28

結婚の決め手とタイミングとは?決断できない理由が重要

結婚はタイミングが大切といいますが、恋人がなかなか結婚を切り出さないのはなぜでしょうか?結婚前提で付き合っている場合、相手のプロポーズを待ち続けていいのか不安になるはずです。結婚の決め手や結婚しない理由を探ってみましょう。

結婚を考えるタイミング

手をつなぐ2人

結婚のタイミングや決め手は人それぞれです。恋愛感情がピークに達する場合もあれば、現実に直面し結婚を選ばざるを得ないパターンもあるでしょう。多くの人が「今が結婚のタイミングかも…」と考えるのはどんな瞬間でしょうか?

恋愛感情が盛り上がった

結婚に至りやすいのが、恋愛感情がピークに達したときです。

「付き合って3カ月で結婚した」というカップルは、まさに絶好調のときに結ばれたといえるでしょう。恋愛のピーク時は将来の生活への不安よりも「相手とずっと一緒にいたい」という気持ちが勝ります。

通常、恋愛感情には波があり、ピーク前とピーク後では、お互いに対する気持ちが変化します。

ピークを過ぎた後は、相手への興味や恋心が薄れていくため、結婚を逃す可能性は高いです。それを考えると、情熱があるうちに勢いで結婚するのもアリでしょう。

子供がほしいと思った

妊娠という観点でいえば、女子には妊娠・出産がしやすい適齢期があり、男性にも精子の老化など肉体的なタイムリミットがあります。

出産適齢期を過ぎると、母体や生まれてくる子供にリスクが生じるため、子供を望むカップルは「そろそろ結婚しようか」という流れになるのです。

また、徐々に高齢になる両親に「早く孫の顔を見せなければ!」という人もいるでしょう。

実際問題、晩婚・晩産になれば、定年まで教育費のやりくりに奮闘しなければならず、老後資金や住宅ローンの返済まで手が回らなります。

勢いでの結婚とは違い、現実を見据えたタイミングといえるでしょう。

結婚の決め手とは?

寄り添う2人

結婚は一生を左右する大きな決断です。カップルが結婚を決めた最終的な理由には以下のようなものがあります。

お互い適齢期になった

相手としばらく交際し、お互いが結婚の適齢期に達したときに結婚を決める人は少なくありません。また、子供がほしいカップルの場合は、女子の出産適齢期を考慮して結婚を決める場合もあるでしょう。

昔は、女性の年齢はクリスマスケーキに例えられ、「26歳の独身は売れ残りのケーキ」と表現された時代もありました。

価値観が変わった現在は、「結婚適齢期は人によって違う」という見方が一般的ですが、婚活市場においては、30代になると結婚のハードルが高くなるのが事実です。

長く付き合っている30歳以上のカップルの場合、「今の彼(彼女)を逃したらもう結婚のチャンスはないかも」「彼女と10年付き合ったからちゃんとケジメをつけたい」と考える傾向があります。

周囲が結婚し始めた

20代後半になると結婚ラッシュが始まります。一緒に独身を謳歌していた友人や同僚が次々と結婚し始めると、自然と自分の将来を考えるようになるのです。

結婚式に参加し、幸せそうな2人を目にすれば「自分も幸せな家庭を持ちたい…」という羨望と焦りの気持ちが生まれるでしょう。

また、30代になると、親や親戚から「結婚はまだなの?」「いい人はいないの?」としきりに聞かれるようになります。

周囲からのプレッシャーと同時に「このまま将来、独り身だったらどうしよう…」という不安がよぎり、結婚を決める人もいるようです。

転勤や妊娠などの変化

すでに付き合っている相手がいれば、内定・転勤・転職・昇給など、何らかの変化がきっかけで結婚に踏み切るケースがあります。

他の県への異動が決まり、「遠距離恋愛になるなら2人で暮らそう」と踏み切ることもあれば、昇給・昇給して「これなら彼女と子供を養っていけるかも」と思う男子もいるでしょう。

男子は、経済的に安定してくると精神的にも余裕が出始め、結婚を考えだす傾向があります。

一方で、彼女の妊娠がきっかけで、「ケジメをつけよう」と結婚に踏み切る人もいます。新しい命は、結婚に躊躇していた男子の背中を強く押すことでしょう。

結婚に踏み切れない気持ちを整理しよう

結婚

結婚は両者の気持ちが一致しなければできません。「相手は結婚したいけど、自分はまだ…」という場合、なぜそう感じるのかを整理してみましょう。

結婚のタイミングではないと感じている

恋人のことは好きでも、「今が結婚のタイミングではない」と感じていませんか?自分の中の準備が整っていないため、相手にプロポーズすることも、相手のプロポーズを受ける自信もないのです。

タイミングではないと思う理由は人それぞれですが、「仕事に専念したい」「給料が安定していない」「今の関係で満足している」「自分の自由な時間をもう少し謳歌したい」などが挙げられます。

このケースは、今はタイミングでなくても、今の恋人といずれ結婚をするのが前提です。転勤や昇給、相手の妊娠など、何らかの大きな変化にみまわれれば、結婚に踏み切る可能性は高いといえるでしょう。

今の恋人と結婚していいか迷っている

「今の恋人を結婚相手に選んで後悔しないか?」と迷いが生じる瞬間はどんなときでしょうか?

付き合いが深くなるにつれ浮き彫りになるのが、価値観の違いです。ちょっとした好みや習慣の違いは許容範囲ですが、金銭感覚の不一致は結婚を思いとどまる要因になりやすいようです。

結婚後は、養育費、家のローン、老後の資金とやりくりが大変になります。「浪費家の彼(彼女)とは結婚したくないかも…」「彼(彼女)との結婚生活がイメージできない」という人は多いでしょう。

また、結婚後の仕事・家事の役割分担相手の両親との同居などで揉めるケースも少なくありません。

もし、自分が思い描く結婚と現実に大きなズレがあるなら相手と話し合い、クリアできなければ別れるという選択肢もあります。

このケースは結婚願望がないわけではないため、相手が変わればすぐに結婚に至る可能性があるでしょう。

相手が結婚してくれない場合の対応

ハートの中に鍵

今度は、「自分は結婚する気があるけど、相手にその気がない」という場合を考えてみましょう。相手を待っているだけだと、時間はどんどん過ぎていきます。

結婚の意思と時期を確認する

まずは、相手に自分が結婚したいことを伝えましょう。そして、自分と結婚をする意思があるのか、その時期はいつ頃なのかを確認します。

相手に結婚の意思がないまま、3年、5年…と時間が過ぎてしまえば、「彼(彼女)と付き合った時間は無駄だった」と後悔してしまうためです。

子供がほしい場合は、交際の比較的初めの段階から、結婚や出産について話し合っておくことをおすすめします。

もし、相手に結婚の意思がないならしばらく様子をみてみましょう。しばらく経った後、改めて同じ質問を投げかけ、それでもその気がないのなら、きっぱりと別れるほうがよいかもしれません。

結婚する気はあるけど今じゃないといわれたら

相手から「結婚するタイミングは今じゃない」といわれたら、相手には少なくとも結婚願望があることが分かります。

仕事に専念したかったり、自由な時間を満喫したかったりと理由は人それぞれですが、プロポーズする側は自分の気持ちが固まらないとなかなか行動に移せないものです。

まずは、お互い、腹を割って結婚について話し合いましょう。「〇歳まで子供がほしい」という女子の希望もあるでしょうし、「結婚は生活基盤が安定してからじゃないと難しい」という男子の本音もあるはずです。

結婚は今じゃない理由がはっきりすれば、待つ側も少しは安心できるかもしれません。

タイムリミットを提示する

日本では男子からのプロポーズが圧倒的に多いため、女子はいつも待つ側になりがちです。待った末に別れ、30歳を過ぎて婚活のやり直しをするのは、精神的に辛いものがあるでしょう。

いつになるか分からないプロポーズをただ待つのではなく、「〇歳までに結論を出してほしい」と相手にタイムリミットを提示しましょう。

自分の中で「交際期間はあと〇年」と期限を決め、それを過ぎたら相手を厳しくジャッジするのもアリです。

一度タイムリミットを決めたら、過度な結婚アピールはせずに、相手の様子をうかがいましょう。

待っていても始まらない。行動が大切

並んでお茶を飲む男女

相手のプロポーズを待つだけの受け身の姿勢になっていませんか?幸せな結婚には、積極的な行動が大切です。「どう行動すればいいか分からない」という人は、人生設計を立てるところから始めましょう!

人生設計を考えてみる

働き盛りの20~30代は、生活が何かと多忙になりがちです。自分の人生設計をきちんと立てておかなければ、あっという間に時間が過ぎていき、結婚のタイミングを逃してしまうでしょう。

特に、結婚して子供がほしいと考えている人は、人生のライフプランを描き出してみてください。

結婚・出産・育児・家の購入・車の買い替え・老後資金など、人生のライフイベントそれに伴うおおよその資金を計算してみます。

人生をトータルで見ると、「結婚はこのタイミングがいい」「子供を生んで育てるならこの年がリミット」というように、それぞれの時期に何をすべきかが具体的に分かってくるでしょう。

結婚が目的なら別れる選択もアリ

描いたライフプランは、恋人と共有するのがよいでしょう。しかし、相手に結婚願望がない場合や、2人の理想の人生が大幅に食い違っている場合は、別れる選択肢もアリです。

たった一度切りの人生、自分の願望を相手に押し付けることはできませんし、相手を待つばかりでは幸せはつかめません。結婚を優先するのか、相手を優先するのかを決めたら、さっそく行動に移しましょう。

まとめ

長く付き合っていてもなかなか結婚に至らないカップルは、「今後どうするのか」を一度話し合ってみるとよいでしょう。

自分は結婚したいのに、相手にその気がない場合、ずるずると現状を維持するのはデメリットが大きいです。別れも視野に入れながら「どんな人生を送りたいか」を考えてみましょう。

人生のライフプランを描き出してみると、新しく婚活を始めたほうがいいのか、それとも恋人を信じて待つべきかが分かるでしょう。
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あふれ美
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