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2019.9.30

結婚のきっかけが知りたい!恋人に結婚を意識させる方法も

恋人と結婚したきっかけのエピソードを紹介

ノートブック

結婚は人生を左右する一大イベントです。付き合っている人とのタイミングも大きく関係するため、きっかけがないとなかなか結婚できませんよね。結婚できた人たちは、一体どんなきっかけで結婚しようと決意したのでしょうか?ここでは四つのエピソードを見てみましょう。

仕事が安定したため

仕事が忙しかったり、収入が少なかったりすると、日々の暮らしで精一杯になり、どうしても結婚に前向きになれませんよね。どんなに結婚したいと考えていても、まずは仕事を安定させなければ、明るい家庭を築けないと思う人もいるでしょう。

職業によっては常に多忙という人もいますが、そうでなければ仕事が落ち着いた頃に「生活が安定してきたから、そろそろ結婚したい」と考えることが多いです。ある程度余裕を持った生活ができれば、夫婦になってもお互いを支え合うことも可能となるので堅実的な考え方でしょう。

いつも支えになってくれた

つらいときや悲しいときに、サポートしてくれる人がいると心強いものです。恋人がいつも支えになってくれることで、「この人と結婚したい」と強く思うようになり、結果的にプロポーズするきっかけとなったという人もいます。

また、相手を気づかうことができる人とは、幸せな未来を想像しやすいですよね。自分が大変なときに寄り添ってくれると、家庭的な人や頼りがいのある人に感じられます。そして、どんなときでも自分と向き合ってくれる人に対しては、結婚して一生添い遂げたいと考えるのが自然な流れなのではないでしょうか?

妊娠したことから

赤ちゃんができると、その命を守り育てる責任が生じます。そのため、妊娠をきっかけに入籍し、ともに赤ちゃんを育てていこうと考えるカップルは少なくありません。

中には、「もともと結婚願望はあったものの、長い期間付き合っていたために、どんなきっかけで結婚していいかわからなくなった」というカップルもいます。しかし、彼女が妊娠したことで関係が変化し、お互いに「じゃあ結婚しようか」という雰囲気になりやすいようです。

また、恋人と話し合って、結婚より先に子作りをしようとするカップルも増えています。付き合っているだけで幸せという人や、家族から結婚を反対されている人に多い考え方の一つです。

転勤などの環境の変化で

どちらか一方が遠くに引っ越してしまうと、おのずと遠距離恋愛になります。いつでも会えるという状況から、あまり結婚を意識していなかった人でも、「そばにいてほしい」と考えるようになり、結婚を決意することもあるでしょう。

「遠距離恋愛するよりも結婚した方がよいのでは?」と考え、プロポーズというよりは、恋人との話し合いによって結論を出した人もいます。恋人が転勤のある会社に勤めていることは知っているので、それを理解してくれる相手であれば上手くいくでしょう。

 

結婚相手との出会いのきっかけをランキング

マスコットのカっプル

上手くいっているカップル・夫婦を見ると、恋人とどこで出会ったのか気になりますよね。そこで、ここでは結婚相手と出会うことが多い三つのきっかけをご紹介します。「結婚したいけど、今は相手がいない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

職場や学校で

定番中の定番ですが、毎日のように通う職場や学校では、必然的に出会いは起こりやすいですね。特定の人物と仲良くなる可能性も高いので、話しているうちに惹かれていくことも多いでしょう。

しかし、異性が少ない場合や人数が少ない場合には恋愛に発展できないこともあります。職場・学校で出会った人と結婚できるというより、たまたま近くにいる人と恋愛でき、結婚に至ることもある…と考える方が自然かもしれません。

友人・知人からの紹介

「出会いが少ない」「好みの異性と出会えない」と周囲に打ち明けていると、友人や知人から誰かを紹介してもらえることがあります。自分をよく知る人がおすすめしてくれる相手なので、気が合って、スムーズに交際・結婚できたという人も多いです。

また、紹介された人と付き合った場合、結婚する確率が高いと言われています。それは、共通の友人・知人がいることで、何かあったときに相談できることも関係しているでしょう。「あなたにぴったりの人がいるんだけど」と話を振られたら、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

マッチングアプリや婚活イベント

日常生活では出会いが少なく、交際に発展することもないという状況はめずらしくありません。仕事や学校などが忙しければなおさらです。そのような人は、出会いを増やすために自分から行動し、結婚を目指すことが大切になります。

たとえば、スマホ一つで出会いを探せるマッチングアプリや、足を運んで直接相手を見極められる婚活イベントなどを活用してみるのがおすすめです。「出会いを探している」「早く結婚したい」という人が集まる場なので、交際できれば結婚までスムーズにいく可能性が高いです。

 

恋人に結婚を意識させるには

結婚

あなたは結婚したいと考えていても、相手が同じ気持ちではないこともあります。恋人といっても、それぞれの考え方があるでしょう。しかし、どうしても恋人に結婚を意識してほしいと思うのであれば、これからご紹介する三つの方法を試してみてください。

お互いの親に会う

結婚するには当事者同士の気持ちが何よりも大切ですが、外堀から埋めていくということも一つの方法です。関係性に変化が見られないときは、お互いの両親に紹介し合う機会をつくりましょう。

親を巻き込めば、適当な付き合いはできなくなり、「そろそろ結婚しようか」という流れになる可能性があります。また、両親に紹介されることで、真面目に交際しなくてはと考えるようになるものです。この方法は、まさに結婚への近道ともいえるでしょう。

将来について話す

日常生活の中で、結婚生活について具体的にイメージすることがない人もいます。そうすると、付き合っている状態と結婚生活の違いがわからず、「このままでもいいかな」と考えてしまうこともあるでしょう。特に、恋人とすでに同棲中である場合には、今の生活に満足してしまっているかもしれませんね。

将来、結婚したらどんな生活を送れるのか、明るい未来について話してみましょう。友達が結婚したタイミングや、テレビで結婚の話題を取り上げているのを観たタイミングでそれとなく伝えるのがおすすめです。「わたし(ぼく)は結婚したら年に1回は家族で旅行したい」など、イメージしやすい内容だとよいですね。

女子からプロポーズもあり

「結婚しよう」と伝えるのは男子から、というイメージが定着していますが、女子から伝える『逆プロポーズ』もよいのではないでしょうか。

もし結婚したい欲が高まっても、彼氏からなかなかプロポーズされないのなら、思い切って女子から「わたしと結婚してくれませんか?」と聞いてみてください。どちらからプロポーズをしたとしても。相手に結婚する気があるのなら、きっと逆プロポーズは成功するでしょう。

 

まとめ

結婚は1人でできるものではありません。付き合うのとは違い、簡単に決められるわけではないので、慎重に考える必要がありますよね。また、本気で結婚したいと考えているのなら、自分から積極的に行動を起こすことが大切です。

相手はいるけど結婚のきっかけがない人、相手がいないから結婚できない人など事情はさまざまですが、どんな行動を起こすかで未来の結果は変わるでしょう。まずは、きっかけづくりのために一歩踏み出してみてくださいね。

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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