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婚活における勘違いとは?男女別の特徴を把握して新しい自分に

婚活でしがちな勘違いとは

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婚活中の男女の中には、言動から考え方まで、さまざまな勘違いをしている人がいます。婚活でしがちな勘違い例を男女別に見ていきましょう。

男性がしがちな勘違い例

男性の場合は主に、以下のような勘違いをしがちです。

  • 女性の容姿や年齢にこだわる
  • 女性を下に見る
  • ステータスさえ高ければ結婚できると思っている
  • ほかの男性よりかっこいいと思っている
  • 話の内容が自己中心的

自分の容姿や年齢は棚に上げ、若くて見た目が美しい女性にばかりお見合いを申し込む人は珍しくありません。また、自分が養うのだから、家事や育児は女性がやって当然などと、旧態依然とした考えを持つ男性もいます。

女性は自分のステータスにしか興味がないと思い込み、年収や学歴をひけらかすような言動をしたり、若い頃にモテたからといって、いまだに自信満々の態度を取ったりするのもよくある勘違いといえるでしょう。

1~2度会っただけの女性と連絡先を交換した直後に、自分の長所や仕事の成果について長々とメッセージを送るのも、勘違いの可能性があります。

女性がしがちな勘違い例

一方、女性には下記のような勘違いが見られます。

  • 必死に若作りする
  • 婚活パーティーやお見合いの服装が派手
  • 男性からのアプローチを待つだけ
  • 年収などのスペックにこだわる
  • 友人の夫や彼氏を基準にする

婚活ではたいてい、若くてきれいな女性に人気が集まるものです。しかし、自分もそう見られなくてはとファッションやメイクで無理な若作りをすると、周りから痛い女性と思われてしまいます。

パーティーやお見合いの席で、やたらと着飾るのも考えものです。浪費癖を疑われる可能性が高く、結婚相手として見てもらいにくくなってしまいます。

男性からのアプローチを待つだけ・男性のスペックにこだわる・友人がよい人を見つけたから自分も同じかそれ以上の男性が見つかるはずと考えるのも勘違いであることが多いでしょう。

婚活で勘違いする男女の特徴とは

自由態勢な女性

婚活で勘違いをする人には、いくつかの共通点があります。具体的な特徴を男女別に見ていきましょう。

当てはまったら要注意!男性の特徴

下記のような特徴がある男性は、婚活で勘違いをしている可能性が高いと考えられます。当てはまる人は要注意です。

  • 年収などのスペックを過信または卑下している
  • 婚活や結婚を都合よく解釈している
  • 女性には優しくすればよいと思っている

年収や学歴などが平均よりも高い人は、自身のスペックに安心し、婚活をすればすぐにでも結婚相手が見つかるものと勘違いしている傾向があります。

逆に、スペックに自信がない人は、極端に卑屈になっているケースも見られます。年収や学歴も大切ですが、それだけで結婚を決める女性は少なく、人柄や趣味などの点もしっかり見られているものです。

婚活や結婚生活を自分の都合のいいように解釈している男性も、勘違いをしがちです。婚活を若い女性と出会える場と思い込んでいたり、結婚相手は社会的信用や家政婦の代わりと考えていたりすると、女性に引かれてしまいます。

優しいだけの男性も要注意です。女性を優しく扱う男性はたくさんいますから、周りとの差別化にはならず、結婚するには頼りない・優柔不断な人と思われる可能性すらあります。

痛い指摘かも!女性の特徴

婚活で勘違いする女性には、下記のような特徴があります。痛いところをつかれたと感じる人は注意しましょう。

  • 自分の理想が一般常識だと思っている
  • お世辞を真に受けがち
  • 容姿に自信がある
  • 過去の栄光を引きずっている

婚活で勘違いする女性は、自分の理想が高すぎることに気付いていないことが少なくありません。「普通の男性が好き」などと言っている割に、実際は平均以上のスペックを求めています。

男性からの社交辞令を真に受けて、自分の価値を勘違いするケースも目立ちます。若い頃にモテていた人や、年齢の割に若く見える人なども、すぐによい相手が見つかるものと思い込み、高望みをしがちという特徴があります。

自分を見つめ直すにはどうすればよい?

嬉しそうなの女性

勘違いを続けていては、いつまでも成婚はかなわないでしょう。自分を見つめ直し、勘違いから抜け出すためにはどうすればよいのでしょうか?

効果的な方法を三つ紹介します。

具体的なアドバイスをもらう

婚活を成功させるためには、まず自分の勘違いに気付く必要があります。しかし、勘違いをしているかどうかは、自分ではなかなか気付けません。

独身の友人や婚活仲間と話をしても、なぜうまくいかないのか分からないまま時間だけが過ぎていくことになりがちです。

婚活に行き詰まったときは、既婚者や結婚相談所のアドバイザーに相談することをおすすめします。経験者や専門家なら、何がいけないのかがすぐ分かり、具体的な勘違いの内容と改善方法を教えてくれるでしょう。

他人に関心を持つようにする

婚活における勘違いの多くは、自分しか見ていないことが原因で起こります。自分が求める理想の相手・自分が夢に見る結婚生活など、いつも自分目線で物事を考えているため、相手もうんざりしてしまう可能性が高いでしょう。

勘違いが多い人は、普段から他人の話や行動に、もっと関心を持つようにしてみましょう。お見合いの席では自分の話ばかりするのではなく、相手の話を興味深く聞くだけでも、好感度はグッと上がります。

他人に関心を持てば、相手がどのようなことを望んでいるのか次第に分かってくるので、勘違いを減らせるでしょう。

年齢・TPOに合った服装を心掛ける

婚活では、ずっと一緒に過ごしたいと思ってもらうことが成功のポイントです。このためお見合いや婚活パーティーでは、本人に似合っている服装が好まれます。

30代の女性が20代向けのブランドを着ると、何となく痛々しい印象を与えてしまいます。おしゃれに無頓着な男性が、ファッション誌の通りの格好をすると、滑稽に映ります。無理のない、清潔感のある服装を心掛けましょう。

落ち着いたレストランで食事をするならジャケットを着る、休日に映画を観るならカジュアルな服装で行くなど、TPOに合わせることも大切です。

まとめ

真面目に婚活に取り組んでいる人でも、他人から見ると勘違いな行動をしていることはよくあります。

本人に悪気はなくても、結婚に対する考え方や異性に求める条件が普通の感覚ではない場合、スムーズな婚活は望めません。

勘違いに気付いて自分を見直せば、成婚への道が近づきます。周りの意見にも耳を傾け、相手の気持ちを思いやることで、よい出会いが期待できるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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