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2020.12.25

モテるLINEとモテないLINEの違いとは?自然にデートに誘う方法も

まずはLINEの交換方法について

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気になる人と距離を縮めたいのに勇気を出して声を掛けられず、LINE交換できないことに悩んでいる人もいるかもしれません。

まずはLINEを交換する三つのテクニックを確認しましょう。

写真、情報の共有のために

まず試してほしいのが、写真の共有のためにLINEの交換を持ちかける方法です。

事前準備として、気になる人も参加している飲み会やイベントの集まりで、みんなが楽しそうに笑っている様子や風景、食べた料理の写真などを撮っておきます。

そして集まりの終盤、気になる人に「今日の写真を送るからLINEを交換しませんか?」と呼び掛けることで、自然な形で連絡先をゲットできるでしょう。

「写真を送るため」という建前があることで、相手側もOKを出しやすくなるのです。

この方法は、写真の送信以外にも、飲み会の情報や相手が好きそうな情報の共有などに応用してつかえます。

仕事の相談や趣味の話から

同じ職場に気になる人がいるのなら、仕事の相談、共通の趣味の話をきっかけにLINEを交換するのがおすすめです。

相談の場合は、その場で「どんな相談?」と聞かれる可能性が高いです。その答えとして「まとめて伝えたいからLINEでもいい?」と切り出しましょう。

相談するときは「今、〇〇さんが取り組んでる仕事に関連する話なんだけど…」など、相手が答えやすい内容を選びます。

一方、趣味の場合は、相手の趣味の話に対して「もっと知りたい!」と興味を持っていることを伝えた上で、「ほかの話も気になるから、LINEしてもいい?」と聞いてみましょう。

どちらのケースでも、LINEを交換する前に相手の情報をリサーチしておくことが重要といえそうです。

恥ずかしいならグループを活用

「連絡先を聞くのは恥ずかしい…」そんな人は、LINEのグループ機能を活用しましょう。

例えば、気になる人がいる場所でグループを作成すれば、その場のノリで参加に応じてもらいやすいです。

その後は写真を送る・相談したいことがあるなどの理由で、気になる人に個人的に連絡しましょう。

ただし、グループ全員と連絡先を共有している手前、気になる人に「ほかの人にも連絡しているんだろうな」と誤解されることもあります。

連絡先を無事に交換できたら、最初のLINEは勇気を出して「実はあなたと話してみたかったんです」「連絡先を交換できてうれしいです!」と、さり気なく特別感をアピールすることも意識してもらうためのポイントです。

モテる男性のLINEテクニック

ハグする男女

LINE交換に成功したら、続いては気になる女性に「この人いいかも」と思ってもらうことが目標です。

モテる男性のLINEテクニックを参考にして、気になる女性の気持ちをゲットしましょう。

相手への興味、共感を見せる

気になる女性に対して、興味や共感を見せることがモテる男性のLINEテクニックの一つです。

どんな人でも、自分に興味を持ってくれた人に対してはついつい冗舌になり、「もっと話を聞いてもらいたい」と思うものです。

そのため、気になる人の話にしっかり耳を傾けていれば、「興味を持って聞いてくれているな」「やさしいな」とあなたに好感を持つ可能性は高いといえます。

会話の途中でも丁寧にリアクションしたり、話の途中で内容を整理して「それは〇〇っていうこと?」と質問したりすることで、興味を持って話を聞いていることをアピールしましょう。

また、相手の話に対して肯定的な受け答えをすることもポイントです。

「どんなときも味方でいる」という姿勢が伝われば、安心できる存在として信頼を得やすくなります。

基本的に返信はマメに

LINEの返信をできるだけマメに返すことも、気になる女性の心に近づくテクニックです。

男性はLINEを業務的な連絡ツールとして捉えがちですが、女性はコミュニケーションツールとしてつかうことも多いです。

「おはよう」「おやすみ」などのたわいないやり取りは、男性からすると読んで終わりの内容だったとしても、女性からするとコミュニケーションを取るために大事な内容だったりするのです。

返信が途絶えたり遅かったりすると、「自分に興味を持っていないのかも」と諦めてしまう女性も少なくありません。

反対に、マメに返信すると、女性を安心させられるだけでなく、やり取りそのものを楽しんでいることをさり気なくアピールできます。

忙しいときは、事前に返信が遅くなることを伝えておくとよいでしょう。

もっと話したいと思わせるポジティブな内容

気になる女性に「もっと話したい」と思ってもらうためには、相手の気持ちが盛り上がるようなポジティブな話題を用意しましょう。

例えば、甘いものが好きな女性には、新作デザートのニュースのURLや画像を送ることで、ワクワク感を演出できます。

相手がどんなことで喜ぶのかをイメージした上で、アプローチを工夫して取り組んでみましょう。

同時に文面から女性の気持ちを察することもポイントです。

相手が疲れているときや落ち込んでいるときは、「よかったら話を聞くよ?」と寄り添うことを忘れないようにしましょう。

常に女性の心を包み込む包容力を持つことで、安心感を与えられる存在を目指すことがモテる男性への近道です。

モテる女性のLINEテクニック

スマホを操作する女子

気になる男性とLINEを交換できると、「どんなことを話そう」「どうしたら意識してくれるかな」とドキドキする時間も楽しめるものです。

モテるLINEテクニックを上手に取り入れて、男性の心をグッとつかみしましょう。

積極的に褒めるスタイル

まずは男性のよいところに目を向けて、積極的に褒めることを基本スタイルにしてみましょう。

人は褒められると承認欲求が満たされます。褒めてくれた人に対して喜びを感じると同時に、「自分を認めてくれた人」とあなたに好感を持つのです。

褒めるときに大事なことは、男性が褒められたい部分を上手に褒めることです。

例えば、男性が「今日は仕事大変だった…」という話をしてきたら、責任感の強さや最後までやり遂げたことに注目して褒めてみるとよいでしょう。

的確によいところを褒めるためにも、普段から相手の行動や発言を注意深く観察することが大切です。

ハートの絵文字はたまに送る

好意をアピールする方法として、文章にハートの絵文字をつかうのも王道のテクニックです。

しかし、文章に何度もハートが登場するとアピール効果が薄れてしまうばかりか、受け取り方によってはあざとい印象を与えてしまう可能性も否定できません。

ハートの絵文字は、「ここぞ!」というタイミングでのみ使用することがポイントです。

たまにしか登場しないからこそ、相手の気持ちが盛り上がりやすく、ハートの絵文字に込められた思いを最大限に高めてくれます。

つかうタイミングに迷ったら、相手を褒めたいときにさり気なく使用してみましょう。

「もしかしたら脈ありかも?」と相手をドキドキさせられるかもしれません。

返信は相手のペースに合わせる

返信は相手のペースに合わせることもテクニックの一つです。心地よいペースでやり取りできることで、男性からの返信率もアップします。

中には、好きな男性からLINEがくると、好きなのにあえて返信を遅くするなど、「好き避け」にあてはまる行動を取る人もいるかもしれません。

しかし、一部の恋愛慣れした男性を除き、多くの男性はそうした駆け引きを嫌がる傾向があります。

「何を考えているのか分からない」「これって試されているのかも…?」と感じた途端、盛り上がっていた気持ちが急激にクールダウンしてしまう人もいるでしょう。

自分の感情で返信のペースを変えるのではなく、相手のペースに合わせて返信することが賢明です。

男女共通!モテを遠ざけるLINEとは?

壊れたハート

文章でやり取りをするLINEは、受け取り方によっては、自分の意図と違う印象を与えてしまうこともしばしばです。

ちょっとしたことがきっかけで、「相性がイマイチかも…」と思われてしまうことも少なくありません。気を付けたいポイントをチェックしましょう。

スクロールが必要なほどの長文

LINEはサクサクやり取りできることが魅力の一つであり、スクロールが必要なほどの長文を受け取った相手は、読むのはもちろん返信が億劫に感じてしまうかもしれません。

特に、LINEを交換したばかりの段階だと、自分のことを知ってほしい・少しでも長くやり取りしたい気持ちから文章が長くなりがちです。

丁寧な内容を心掛けることは重要ですが、まずは相手が返したいと思う文章を心掛けることが、LINEを続けるためのポイントといえます。

具体的には、2~3行程度の短い文章だと返しやすく、気楽に返信しやすくなることで、ポンポンとやり取りが続きやすくなるでしょう。

返信の催促が激しい

返信の催促が激しいこともモテないLINEの特徴です。

相手からの返信が遅いとき、1度や2度であれば「何かあった?」と送っても、そこまで印象は悪くなりません。

しかし、返信がくるまで「忙しいの?」「大丈夫?」と何度もLINEを送ってしまうのは避けましょう。

返信がすぐに来ないのは、忙しくてLINEの返信に時間が取れないだけかもしれません。

また、たとえ時間ができたとしても、気持ちの余裕がなくて返信できないこともあるでしょう。

返信は気長に待つことがマナーです。どっしりと構えて、自分の時間を楽しみましょう。

陰口などネガティブな話題

自分の知り合いにしろ、相手の知り合いにしろ、特定の誰かの陰口を言うことはNGです。

「平気で誰かの陰口を言う人」という印象を持たれてしまう可能性があるだけでなく、会話がネガティブな方向へ転換しやすくなります。

特に気を付けたいのが元恋人の陰口です。

未練がないアピールのつもりだとしても、受け取る側からすると「まだ気持ちがあるのかも」と疑われる原因になりかねません。

また、ネガティブな話題を出すことは控えて、楽しい・明るい話題で盛り上がることを目指しましょう。

細かなところも!モテるアイコンは?

スマホを操作する男子

LINEを交換する際に、最初に目に留まるのがアイコンです。

基本的には自由に設定するものですが、モテることを意識するのであれば、異性ウケのよい写真をチョイスしましょう。

では、どのような写真を選ぶとよいのでしょうか?男女別に紹介します。

女性ウケするLINEアイコン

男性は自分の写真をアイコンに設定するのであれば、明るく爽やかな印象を与える写真をチョイスしましょう。

一般的に女性は、男性に清潔感を求める人が多いです。キリッとしたスーツ姿やスポーツに打ち込んでいる姿は女性ウケがよい傾向があります。

また、笑顔の写真もおすすめです。気さくな印象を与えますし、何よりあなたの表情を何倍もすてきに見せてくれるでしょう。

笑顔の写真を設定するときは、自撮り写真より友人と映る集合写真や、友人に撮ってもらった写真をチョイスするのがおすすめです。

ナチュラルな表情で撮れることが多く、自然体のあなたをアピールできます。

男性ウケするLINEアイコン

一方、男性は女性に対して、女性らしさが漂う写真に魅力を感じる傾向があります。

花畑や夜景をバックに撮影したフォトジェニックな写真は相手の印象に残りやすく、あなたの表情もグッと華やかに演出してくれるはずです。

また、趣味を楽しむ姿を捉えた写真は、あなたの人となりを自然にアピールできます。

例えば、料理中の写真なら家庭的なイメージを与え、スポーツを楽しんでいる写真なら活発なイメージを与えられるでしょう。

アイコンの写真をきっかけに会話が盛り上がることもあります。

「もしかして〇〇好きなんですか?」そんな会話から、2人の距離が縮まる展開も期待できるでしょう。

デートに誘う!OKがもらえるLINEとは?

YES

普段のやり取りを楽しめるようになったら、いよいよデートに誘うターンです。

「どうやって誘ったらいいのかな」「何かきっかけはないかな」と悩んでいる人に向けて、OKをもらいやすい誘い方を紹介します。

グルメの話題から自然に誘う

日常生活で欠かせないグルメの話題は、誰が相手でも盛り上がる王道の話題です。

「好きな食べ物は?」「和食派?洋食派?」といった軽い質問から始め、次第に相手の食の好みをリサーチしましょう。

そして、「いいお店を知っているんだけど一緒に行かない?」「〇〇駅に気になるお店があるんだ」と誘えば、スムーズにOKをもらいやすいです。

誘うときは食べ物の写真やお店のURLを出すと効果的です。よりお店に行きたい気持ちが高まり、OKをもらいやすくなるでしょう。

また、デートという言葉を出すと心理的なハードルが高まる人もいます。そんなときは「ご飯に行く」「ランチに行く」のような言葉をつかうとよいでしょう。

趣味の話を広げて誘う

「楽しく盛り上がるデートがしたい」そんな人は、趣味に絡めたデートに誘うのがおすすめです。

相手の好きなことであれば興味を抱いてもらいやすく、目的が趣味を楽しむことであれば、デートに対するプレッシャーも薄れやすいでしょう。

例えば、カフェが好きな人であれば気になるカフェ巡りをしたり、映画をよく見る人であれば話題の映画を見に行ったり、相手が楽しめそうなデートを提案してみましょう。

自分が興味を持てる内容で誘うことも大事なポイントです。

見つからないときは、相手が好きなことをメインに、自分が好きなことを盛り込むなど、工夫してデートを計画しましょう。

脈ありの可能性大ならストレートに

LINEのやり取りが盛り上がっていて、脈ありの可能性が高いと思えるのであれば、ストレートに誘うのも手です。

緊張感が伴う方法ではあるものの、相手に好意を抱いていることを分かりやすくアピールできます。

ここでOKをもらえれば、その後の恋の展開がスピーディーに進みやすいことも大きなメリットです。

相手からも好意を感じるのであれば、「もっと話したい」「一緒に〇〇に行ってみたい」など、ありのままの気持ちを添えて「デートしませんか?」と勇気を出して誘ってみましょう。

フォローも重要!断られたときの対応

枯れ葉の中のハート

勇気を出してデートに誘っても、残念ながら断られてしまうこともあるかもしれません。

そのときの対応次第では、再びデートに誘うチャンスを得られるでしょう。

では、どのような対応をするとよいのでしょうか?断られたときの対応のポイントをチェックしましょう。

自分のことより相手への配慮を

デートの誘いを断られたからといって、「いつならいいかな?」「来月はどう?」と、すぐに次回のアポ取りに必死になるのはNGです。

これでは自分の都合ばかりを考えているように見えてしまいます。

相手が仮に「ゆっくり時間が取れるときに会いたい」と思ってくれていたとしても、その気持ちが揺らいでしまう可能性もあるでしょう。

断られた以上は何か理由があるはずです。忙しさや体調不良であれば、まずは相手の体調を思いやることを優先しましょう。

「忙しそうだもんね」「無理しないでね」そんな風に気づかえると、あなたの好感度が上がりやすいです。

そのときはデートを断られたとしても、よい印象を残していれば、相手の方からデートに誘ってくれるかもしれません。

気にしすぎず受け流そう

デートに断られるとガッカリしてしまうものですが、そこで落ち込んでいることを前面に出すのは得策ではありません。

相手が罪悪感を覚えて申し訳ない気持ちになっており、その後のLINEの雰囲気もどこか重たい空気が漂ってしまうでしょう。

断られた=脈なしと考えてしまいがちですが、相手にも何かしらの都合や考えがあるものです。

あまり深刻に受け止めずに、「じゃあまた誘うよ!」とさらっと受け流した方がお互いに爽やかな気持ちでいられるでしょう。

相手が残念そうな反応や申し訳なさそうな反応をしているのであれば、「時間あるときにでも誘ってくれたらうれしい!」と一言添えておきましょう。

断られた原因も考えてみて

デートに断られた原因を分析することも、次のチャンスへつなげるために大事なポイントです。

例えば、まだ関係が育っていないことが原因であれば、LINEを続ける中で気さくに話せる関係を目指すことが目標になります。

仕事やプライベートが忙しく、本当にタイミングが合わなかったことが原因であれば、時間がたてば再びデートに誘うチャンスは訪れるでしょう。

相手の都合なのか自分に原因があるのか冷静に考える時間を設けて、ざっくりと現在の状況を把握したら、焦らず次のチャンスを待つのが得策といえそうです。

まとめ

気になる人と気軽にやり取りできるLINEは、上手に活用すれば好感度アップにつなげることもできます。

モテるLINEテクニックに共通することは、相手を思いやる気持ちを大事にすることです。

返信ペースを合わせる・楽しめる話題を用意する・読みやすい長さにするなど、相手が「なんだか心地よいな」と感じるLINEを心掛けましょう。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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