「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
シャンパングラス
2020.12.25

お見合いで会話が弾まない?おすすめの話題とNGな話題を把握しよう

お見合いのあいさつ・会話への流れは?

シャンパングラス

婚活パーティーや合コンと違って、お見合いには一連の流れがあります。

特に、会ってすぐのあいさつはその人の印象を決定づけるといっても過言ではありません。

お見合い前にプロフィールを確認

結婚相談所を介してお見合いをする場合、事前に相手のプロフィールや写真が公開されます。

お見合い当日は少なくとも名前・出身地・職業・趣味の4点を忘れずに確認しておきましょう。

相手の趣味や仕事に絡めた質問ができるので、初対面でも会話のネタに困りません。

「趣味は映画鑑賞とお聞きしましたが、どんなジャンルが好きなのですか?」など、相手の好きなことを深掘りしていくのがポイントです。

逆に、「趣味は何ですか?」「何のお仕事をされていますか?」と聞くと「プロフィールに書いているはずなのに読んでくれていない」と相手からの評価が下がる可能性があります。

あいさつと自己紹介から始める

お見合いには一連の流れがあります。まず、相手に会ったら「はじめまして、○○と申します、今日はよろしくお願いいたします」とあいさつをしましょう。

その人のイメージは会って3秒の第一印象で決まるといっても大げさではありません。

緊張しているかもしれませんが、笑顔を忘れずにはっきりとした声であいさつをすることが大事です。

お店に入って席についたあとは「本日はお時間を頂戴してありがとうございます」とお礼を伝えましょう。

すぐに趣味や仕事の話に入るのではなく、「今日は晴れてよかったですね」「紅葉がだいぶ見頃になりましたね」など、当たり障りのない話題を挟むと、お互いの緊張がほぐれます。

事前に決めておきたい質問事項

筆で描いたクエスチョンマーク

会話が苦手な人は、相手に聞きたい質問をいくつか用意しておくと安心です。同時に、自分が質問されたときにどう答えるかも考えておきましょう。

初めてでも会話がポンポン弾む定番の質問を紹介します。

話しやすい「出身地」

出身地や今住んでいる地域の話題は、盛り上がりやすい話題の一つです。

自分と出身地が異なる場合、「○○の名物は△△ですよね」「東京から何時間ぐらいかかりますか?」などと質問し、相手への興味を示しましょう。

地元愛のある人なら、いろいろなことを話してくれるはずです。

出身地が同じであれば、「どこの市ですか?」「よく行くお店はありますか?」と共通点を探してみましょう。

ただし、お付き合いが成立するまでは個人情報は開示しないのが一般的なので、「最寄りの駅は?」「町の名前は?」など、住まいのエリアを根掘り葉掘り聞くのはNGです。

同じだとうれしい「趣味」

趣味や自分の好きなことを聞かれて嫌な気分になる人はいないでしょう。趣味の話題を振られた途端、イキイキと話しだす人も少なくありません。

会話が途切れがちになったときは、「カフェ巡りがお好きだと聞きましたが、どんな雰囲気のお店が好きですか?」と、趣味に関する話題を出してみましょう。

中には「趣味といわれる趣味がない」という人もいます。そんな相手には、近頃はまってることや休日の過ごし方を聞いてみるのがおすすめです。

「趣味というほどじゃないけど、レコードにはまってるんです」「この前の休日、箱根にドライブに行きました」など、相手もいろいろなことを話してくれるでしょう。

盛り上がりやすい「仕事」

仕事は生活と切っても切り離せないものです。1日の多くの時間を仕事に費やしているのですから「話すことがまったくない」という人は少数でしょう。

大体の職業はプロフィールで確認できるため、具体的にどんな仕事をしているのかを聞いてみるのがおすすめです。

男女問わず、仕事に情熱や誇りを持っている人は少なくなく、待っていましたとばかりに積極的に話してくれることでしょう。

「朝は早いのですか?」「出張はあるのですか?」と質問し、話を広げます。

一方で、初対面の相手に年収や貯金に関する質問をするのは好ましくありません。

結婚前提となると、相手にどのくらいの経済力があるのかは気になるところですが、お付き合いが始まってからにするのがベターです。

反対にNGな質問と回答方法

NGマーク

お見合いでは、相手に質問すると不愉快な気分にさせてしまうNG質問があるのをご存じでしょうか?「自分が聞かれて嫌なことは相手にも質問しない!」が鉄則です。

和やかなひと時が過ごせるように、言葉の選び方には十分注意しましょう。

過去の恋愛について

相手に興味を持つのはよいことですが、「今まで何人ぐらいと付き合いましたか?」など、過去の恋愛について質問するのはNGです。

実際、「すてきな方なのになぜ今まで結婚しなかったのですか?」と聞かれても、回答に困る人が大半なのではないでしょうか。

悪気がないのは分かりますが、プライベートな部分には触れないようにしましょう。

また、「今まで○人と付き合った」「この店は前の彼女(彼氏)と一緒に来たことがある」など、過去の恋愛話を自分から話題にするのも控える必要があります。

相手の婚活状況

同じ婚活をしている身だからといって「結婚相談所に入ってどのくらいですか?」「何人ぐらいとお見合いをしましたか?」「交際中の人はいますか?」など、相手の婚活状況を聞くのはやめましょう。

「50人とお見合いをしました」と相手が答えたとしたら、どうリアクションをすればよいでしょうか。会話はその場でストップし、次の話題が見つからなくなるかもしれません。

結婚相談所名やサービス料金を聞くのもNGです。

ネガティブ・やる気が感じられない返答

お見合いは本人の意思で行われるものです。

たとえ誰かのすすめだったとしても「相談所の人におすすめされて来ました」「親がお見合いをしろとうるさいので…」という発言は控えなければなりません。

やる気が感じられない発言は相手を不快な思いにさせます。真剣に相手と向き合おうとしている方がむなしく感じるでしょう。

中には、無反応・無表情・相手の質問に淡々と答えるだけという失礼な人もいます。

また、「1時間たったので、そろそろいいですか?」とお見合いを早く切り上げようとする態度や発言もマナー違反です。

会話が弾まない理由

汗をかく男性

沈黙が長い間続くと「この人と相性が合わないのかも」と判断されるケースがあります。

お見合いの結果は会話が弾むかどうかで決まるといってもよいでしょう。会話が弾まない理由には何があるのでしょうか?

必要以上に緊張している

合コンや街コンと比べると、お見合いは少々堅苦しさがあります。初対面の相手と1対1で向き合い、結婚を意識しながら話をしなければならないのです。

普段から異性と話すことに慣れていない人は、緊張のあまり頭が真っ白になってしまうでしょう。

とりわけ、男性は「自分がリードしなくては」という責任感を覚えがちです。何か話そうとすればするほど緊張し、しどろもどろになってしまうケースも少なくありません。

そんなときは、最初に「緊張していてうまく話せないかもしれませんが、よろしくお願いします」と相手に宣言してしまうのも手です。

相手が答えにくい質問をしている

会話はよくキャッチボールに例えられます。お見合い中は終始笑顔を心掛け、相手のペースに合わせることが大切です。

自分の質問に対し、相手が「はい」や「いいえ」でしか返してくれない場合や、すぐに会話が途切れてしまう場合は「答えにくいことを聞いているのかもしれない…」という意識を持ちましょう。

例えば、離婚経験のある人に対し「離婚原因は何ですか?」と質問したり、初対面で「親との同居は可能ですか?」と聞いたりすると、相手は言葉に詰まってしまいます。

また、相手を質問攻めにするのもやめましょう。「面接官と話をしているみたい」というマイナスのイメージを与えかねません。

次につなげる別れ際の会話術

手で作ったハート

「終わりよければ全てよし」という言葉の通り、お見合いは別れ際が重要です。

丁寧なあいさつと心のこもった謝意で相手に好印象を与えましょう。会計時のマナーも要チェックです。

最初のお見合いは1時間程度で

お見合いの時間の目安は1時間前後です。長くても1時間半以内に留めておくのがベターでしょう。

会話が弾み、もっと一緒にいたいという気持ちもあるかもしれませんが、ちょうどよい頃合いで切り上げた方がお互いによい印象が残ります。

時間が長くなると、口を滑らせてプライベートな質問をしてしまったり、失礼なことを言ってしまったりと失態をおかす可能性が高くなるでしょう。

会話が途切れたタイミングで「もうこんな時間ですね、今日は楽しかったです」と伝えます。

お会計は男性がする方が無難

初めてのお見合いでは男性が支払いをするのが無難です。

男性が伝票を持って先に立ち、スマートに支払いを済ませましょう。女性が席を立っているときに会計をしてしまうのもありです。

割り勘がNGというわけではありませんが、1杯数百円のお茶代まで割り勘にすると「お金にシビアな人」というイメージを持たれる可能性があります。

とはいえ、女性は「男性が払うのが当然」と思ってはいけません。会計時は男性の後ろに立ってお財布を開き、「わたしも払います」と伝えましょう。

相手がおごってくれた場合は素直に厚意を受け止めます

「いやいや、払います」と頑なになる必要はなく「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」という感謝の気持ちを述べればOKです。

別れる前に好意・感謝の気持ちを伝えて

別れる前に感謝の気持ちを伝えましょう。この際「とても楽しかったです」「会えてうれしかったです」という好意を伝えるのがポイントです。

相手と付き合うつもりがないのであれば「またお会いしましょう」という言葉は控えた方がよいでしょう。

「ありがとうございました、気を付けて帰ってくださいね」と笑顔で解散するのが無難です。

「お付き合いをするつもりはないので…」とその場でお見合いの結果を伝える必要はありません

「お互いに、次のお見合いも頑張りましょう」という言葉もNGです。

まとめ

初めてのお見合いは誰でも緊張するものです。口下手な人や緊張しやすい人は話の内容を用意しておくとよいでしょう。

プロフィールをしっかり確認した上で、相手が答えやすい質問をするのがポイントです。

一般的な恋活・婚活とは違い、お見合いには聞いてはいけないNG質問が存在します。

結婚が前提となると、つい根掘り葉掘り聞きたくなってしまいますが、初めてのお見合いは楽しく会話を続けることを目標にしましょう。
ありのままで恋をする

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る