「好きなこと」でつながる
No.1 恋活・婚活アプリ
※R18
ダウンロード
バーでカクテル
2020.12.25

バーでの出会いを恋に発展させる5つのコツ。メリット・デメリットも紹介

バーで出会いを探すメリット

バーでカクテル

社会人になると、職場や取引先の人、親しい友人との付き合いが主流になり、「新しい出会いがない…」と悩んでいる人も多いでしょう。

そんな人が出会いの幅を広げる方法として、バーで出会いを探すのも選択肢の一つです。

まずはバーで出会いを探すメリットを見ていきましょう。

落ち着いた雰囲気の中で会話を楽しめる

バーは、しっとりと落ち着いた雰囲気が魅力の空間です。

にぎやかな居酒屋やレストランの雰囲気とは違い、相手の声がクリアに聞こえるため、一人一人とゆっくり会話を楽しめるのが特徴です。

客層としては、純粋にバーのお酒の味を好んで足を運ぶ人もいるものの、「1人で飲むのは寂しいからバーに来ている」という人も少なくありません。

これは心のどこかで人恋しい気持ちを抱えており、何らかのつながりを求めてバーに来ている人もいると考えられます。

バーに来た人同士が何気ないきっかけからつながり、会話を楽しむうちにドラマチックな恋が幕を開けることもあるのです。

多様な出会いがある

バラエティー豊かな出会いがあることも、バーで出会いを探すメリットです。

社会人になると知り合う人の幅が狭くなりやすく、恋愛的な出会いだけでなく、日常的な出会いに恵まれないこともあるでしょう。

バーには年齢や職業はもちろん、性格や社会的な立場も異なる人たちが、お酒が好きという共通項を持って集っているため、初対面の相手とも話題がはずみやすいです。

その中に、好きなタイプの異性がいる可能性があるだけでなく、新しい扉を開いてくれる異性との出会いも期待できるでしょう。

「普段からこのお店に来るんですか?」「どんなお酒が好きなんですか?」そんな会話から、すてきな恋が始まるかもしれません。

マスターが間を取り持ってくれることも

「初対面の相手に話しかけられる気がしない」という不安から、バーに足を運ぶことをためらっている人もいるかもしれません。

バーのマスターやバーテンダーは、お酒のプロであると同時に会話のプロです。

お客さんとの会話に慣れており、こちらが話そうとする姿勢を取れば気さくに話しかけてくれるでしょう。

そのため、何度も足を運んでいれば、マスターたちと仲良くなることは難しいことではありません。

気になる異性に声をかける橋渡しをしてくれたり、さり気なくあなたが恋人募集中であることをアピールしてくれたり、いざというときは力を貸してくれることもあるでしょう。

バーで出会いを探すデメリット

バーでお酒を飲む男性

バーで出会いを探す前にいくつか知っておきたいデメリットがあります。

知らずに出会いを探そうとすると、「なんだかいい出会いがないな…」とガッカリしてしまうかもしれません。

気になるバーに足を運ぶ前にデメリットをチェックして、よい出会いを探すことに役立てましょう。

すぐに出会えるわけではない

バーに行けば出会いを期待できるとはいえ、すぐにすてきな異性との出会いが見つかるとは限らないのが実情です。

バーで出会いを探すのであれば、1回、2回ではなく、足しげくお店に通うことで、少しずつ出会いの数が増えていくことは心得ておきましょう。

異性との出会いを探すことばかり考えてバーに行くと、「今日もいい出会いがない…」と落胆してしまうかもしれません。

「バーでお酒を楽しむついでに出会いが見つかればいいな」というリラックスした状態で通うと、気楽に通いやすく、ガツガツした印象がなく異性の目にも魅力的に映りやすいでしょう。

どんな人なのか見極めが難しい

バーは多種多様な人が集う場所であるが故に、出会った相手がどのような人なのか見極めが難しいともいえます。

例えば、バーではなく知人の紹介ならば知人にどのような人か聞けばよく、職場での出会いならば普段の姿を見ていれば相手の人となりを知れるでしょう。

あなたがもしバーですてきな人に出会い、今後真剣な交際を望むのであれば、気持ちを伝える前に会話の中で相手が信用できる人かどうか見極めることが大切になります。

バーでの出会い探し 向き・不向き

新郎新婦のワイングラス

何事にも向き・不向きがありますが、バーでの出会い探しでも同じことがいえます。

では、どのような人がバーでの出会いに向いているのでしょうか?不向きな人の特徴と併せてチェックしていきましょう。

バーでの出会いに向いている人

出会いが見つかるまでの間は、1人でポツンと過ごすこともあります。

1人の時間を楽しめる人お酒を飲むことが好きな人は、そんな時間もマイペースに楽しめるでしょう。

また、落ち着いたやり取りを楽しめる人も向いています。バーでの出会いは、まずは気になる人と顔見知りになるのがスタートラインです。

そこから目が合ったらあいさつをするようになり、何気ない会話をするようになり、やがて毎回のように隣に座り合う関係になる…そうしたプロセスも楽しめるのであれば、バーでの出会いを満喫できるでしょう。

バーでの出会いに不向きな人

バーでの出会いに不向きな人は、まず早急に出会いを求めている人です。

「バーではお酒をゆっくり楽しみたい」と思う人や、出会ったばかりの段階で恋愛的なアプローチをされることを嫌がる人もいます。

「すぐに恋人がほしい」「相手の気持ちは分からないけど、とにかく自分の気持ちを伝えたい!」というような、自分のペースを優先してしまいがちな人もまた、バーでの出会いには不向きといえるでしょう。

反対に、消極的すぎる人もバーでの出会いに不向きです。「話しかける勇気がない」と極端に受け身の姿勢では、恋のチャンスを逃してしまいかねません。

また、バーに通う人はお酒が好きな人が多く、「1杯飲みませんか?」といったやり取りから出会いが広がることもしばしばです。

そのため、全くお酒が飲めない・苦手な人は、バーでの出会いにあまり向いてない可能性が高そうです。

出会いにおすすめのバーの種類

カクテルを作るバーテンダー

街中に目を向けると、たくさんのバーがあり「どこに入ればいいか分からない」と悩む人も多いのではないでしょうか?

一口にバーといってもさまざまな種類があります。その中でも、出会いを求める人にすすめのバーをチェックして、身近な場所で探してみましょう。

オーセンティックバー

「本物」という意味を持つ「オーセンティック」の名が付くバーは、バーの中でも格式が高い傾向です。

明確な定義はありませんが、ドラマに登場する高級ホテル内のバーがイメージに近く、ジャズ・クラシック等が流れる落ち着いた空間で、熟練のバーテンダーがつくるお酒を楽しめます。

バーの雰囲気やお酒を愛する人が集まりやすく、こだわりのお酒を飲みグラスを傾けながらムーディーに出会いを探したい人と相性がよいでしょう。

ただし、オーセンティックバーは、メニューを用意していないお店もあり、ほかのバーと比べると料金設定もやや高めな傾向です。

お店によっては1杯3000~5000円することもあるようです。

お酒の知識がある人や本格的なお酒を楽しみたい人向けのバーといえるでしょう。

ショットバー

「落ち着いた雰囲気だと緊張してしまう」という人は、カジュアルな雰囲気が魅力のショットバーがおすすめです。

お酒をボトルではなく1杯ずつ注文するスタイルのお店で、価格設定もリーズナブルな傾向があります。

1杯1000円前後が目安ですが、安価なところであれば1杯500円のお店もあるようです。

個人経営のお店であればマスターの人柄や趣味でお店の雰囲気はガラリと変わります。

ポップな音楽が楽しめたり、ウィスキーにこだわりがあったりと、好みのお店を見つけると楽しく通えるでしょう。

また、落ち着きがありながらも楽しく会話が盛り上がる空間でもあります。「コミュニケーションを楽しみつつ、すてきな異性に出会いたい」という人にぴったりです。

婚活バー

婚活バーは、出会いを目的とする男女が集まるバーです。

シングルスバーとも呼ばれ、独り身の人(シングル)だけが集まるため、恋人や結婚相手を探している人に向いているバーといえます。

女性は無料で利用できるところがほとんどです。男性は1時間3000~4000円で飲み放題のシステムが多いため、話が盛り上がったときのことを想定して、お財布には余裕を持って参加しましょう。

婚活パーティーのように異性と会話する時間を設けていたり、マスターが会話のきっかけをつくってくれたり、会話が苦手な人や人見知りの人でも楽しめる工夫が盛りだくさんです。

バーでの基本的なマナーをチェックしよう

お酒を飲む女性

初めてバーに行く人や1人で足を運んだ経験がない人は、マナーが多い場所のイメージがあるかもしれません。

しかし、基本的な三つのマナーさえ抑えていれば、バーの雰囲気に溶け込むことは難しくないのです。

では、どのようなことを意識するとよいのでしょうか?

バーの雰囲気に合った服装を

雰囲気を大事にするバーでは、その場にあった服装を選ぶことがマストです。

特に、オーセンティックバーのような高級路線のバーは、ドレスコードを設けている場合があります。

Tシャツやサンダルのようなラフな服装では、入店を断られることも少なくありません。

服装に迷ったときは、シャツやスラックス、スカートなどの清潔感のある服装を選ぶとベターです。

一般的なバーは、基本的にドレスコードはありませんが、あまりにもラフな服装だと場違いなイメージを与えてしまいかねません。

事前に公式サイトやSNSに掲載されている店内の写真をチェックして、雰囲気に合ったコーディネートを選ぶとよいでしょう。

周りにも気を配った会話を

気になる異性や気さくに話せる知り合いができると、ついつい気持ちが盛り上がり、声のボリュームが大きくなってしまうこともあるかもしれません。

しかし、周囲には落ち着いてお酒を楽しみたい人もいるため、大さわぎすることは控え、声のボリュームを落とすことがマナーです。

店内が静かであるが故に、会話の内容が周囲に聞こえる可能性があります。下品な話題や意見がぶつかる話題は避けることが大人の嗜みです。

加えて、スマホをマナーモードにしておく・電話は控える・ほかの人の会話に割って入らないようにすることも忘れないようにしましょう。

会計はスマートにこなそう

お酒を楽しみ終えたら、会計時はそっとバーテンダーに声をかけましょう。

居酒屋のように「お会計お願いします!」と大きな声を出してしまうと、静かなバーの雰囲気を損ねてしまいかねません。

バーテンダーは常に周囲を気にかけており、目線を送るだけで声をかけたいことに気づいてくれるはずです。

忙しそうなときは、ある程度落ち着くまで待つこともマナーといえるでしょう。

お酒の値段はお店により差がありますが、1杯1000円程度が目安です。加えて、席料としてテーブルチャージ料やサービス料が発生するお店もあります。

バーで出会いを探す際の注意点

カクテルで乾杯

お酒を楽しむ場であるからこそ、普段よりも気持ちや行動が大胆になりがちです。

あらかじめ注意したいポイントを確認して、残念なアクションを取らないように肝に銘じておきましょう。

お酒の飲みすぎに注意

普段はお酒の量をコントロールできる人でも、気持ちが盛り上がりすぎてつい飲みすぎてしまうことは珍しくありません。

お気に入りのお店を見つけても、飲みすぎてしまうと、自分だけが盛り上がって周りは気をつかい、出会いのチャンスを逃す可能性も否定できません。

初めて行くときは、いつもより控えめにお酒を飲むようにしましょう。

「せっかくだからたくさん飲まないと!」と無理して飲むよりも、適量を把握してきれいに飲む人の方が、バーテンダーや周囲に好印象を与えます。

ナンパ、出会いを目的にしていない人もいる

バーには、シンプルにお酒が好きな人淡々と1人で飲みたい人がいることは念頭に置いておきましょう。

そんな人にあからさまに出会い目的で声をかけてしまうと、相手は少し引いてしまうかもしれません。

声をかけてもよいか、雰囲気からさり気なく見極めましょう。

また、あなたが真剣な出会いを求めていたとしても、全ての人が本気の恋を探している人ばかりではないことも注意したいポイントです。

極端にボディータッチが多かったり、下ネタが多かったりする人は真剣な恋というより、ナンパのようにライトな出会いを求めている可能性が高いと判断してよいでしょう。

バーですてきな出会いを引き寄せる5つのコツ

バーテンダーと会話する

バーには出会いのきっかけがたくさんあります。そのきっかけを上手に生かせたら、すてきなロマンスをゲットできるかもしれません。

バーですてきな出会いを引き寄せるためにも、五つのコツをチェックしましょう。

1.できるだけ1人で飲みに行く

出会いを求めてバーに行くのであれば、できるだけ1人で飲みに行くことは外せないポイントです。

友人と一緒だと意図せず話しかけにくいオーラが出てしまったり、知らぬ間に出会いのチャンスを逃してしまったりすることもあります。

反対に、1人でお酒を楽しんでいれば、同じように1人で来ている異性から声をかけてもらいやすいでしょう。

このとき、マスターと会話をしておくと、2回目に足を運んだときに「この前も来ていましたよね」とナチュラルに会話が始まり、その場の雰囲気に溶け込みやすくなります。

2.基本的にスマホは触らない

バーに1人でいると手持ち無沙汰になることも多く、ついスマホを開いてしまいそうになるものの、バーにいる1~2時間は我慢しておくのがよいでしょう。

見る人によっては、スマホを触っている=話しかけてほしくないというアピールだと受け取られてしまいます。

同じような理由で、イヤホンを付けて音楽を聴く・読書をする・手遊びをすることも控えるようにしましょう。

周囲の人に話しかけるタイミングがないときは、そのバーならではの雰囲気やお酒の味をとことん楽しむことをおすすめします。

その場そのときを楽しむ姿が、あなたを魅力的に見せてくれるでしょう。

もしかすると、そんな姿が目に留まり、別の機会で会話のきっかけになることもあるかもしれません。

3.話しかけやすいカウンター席に座る

バーにはカウンター席とテーブル席の2種類がありますが、出会いを探しているのであればカウンター席をチョイスしましょう。

1人で飲みに来ている人はカウンター席に座ることが多く、自然と会話が生まれやすいです。最初に「隣、失礼します」「スペース開けますか?」とスマートに声をかけることもできるでしょう。

また、カウンターの向こう側にはバーテンダーがいるため、会話する人がいなくて寂しい思いをすることもありません。

お店によってはカウンター席のスペースが限られていることもあるため、荷物はコンパクトにまとめられるようにしておくことがポイントです。

4.バーテンダー、マスターと仲良くなる

バーでの出会いはコツコツと関係性を育てることが大事です。気になるバーを見つけたら、バーテンダーやマスターと仲良くなることを目指しましょう。

バーテンダーはほかのお客さんと話す機会が多く、仲良くなっていれば気になる人にアプローチするときに、そっとアシストしてくれることもあるのです。

何より仲良くなることで、お店に通う楽しみが一つ増えます。お店に通うこと自体が楽しみになると、通い続けるモチベーションにもつながるでしょう。

バーテンダーは、そもそもお客さんを覚える能力に長けていますが、曜日を決めて通ったり1杯目は毎回同じものを注文したりすると、より覚えてもらいやすいです。

5.会話の途中でさり気なく見つめる

バーで気になる人を見つけたとしても、なかなか話すきっかけが見つからないこともあるでしょう。

そんなときは、さり気なく見つめる方法が有効です。人は他人の視線に敏感なもので、ただ1度見つめるだけでも視線の送り主に気づきます。

また、目が合ったら勇気を出して声をかけてみましょう。恥ずかしいという人は、軽く会釈してその場はそっと引いてみるとよいです。

その場で何もアクションがなかったとしても、あとで仲良くなったときに「よく目が合いましたよね」とドラマチックな会話が生まれるかもしれません。

まとめ

バーは、お酒が好きな人が集まる出会いの宝庫です。グラスを交わし合ううちに、ゆったりと恋が始まることもあるでしょう。

バーによって雰囲気はさまざまです。グラスの中で氷がコロンと溶ける音が聞こえるほど静かなお店があれば、常連同士が肩を並べて楽し気に笑う声が聞こえるお店もあります。

自分の雰囲気とマッチするバーを選べば、同じ感性を持つ相手と出会える可能性も上がります。どのようなバーを選ぶのか、そこから出会いのきっかけは始まっているかもしれませんよ。
理想の人、見つかるかも

記事のタグ一覧
edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
記事一覧を見る