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コーヒーを飲む男女
2020.12.25

男女別モテる会話術!異性から好感を得る方法をチェックしよう

モテる男性の会話術

コーヒーを飲む男女

モテる男性とそうでない男性の違いをひもといてみると、女性との会話・コミュニケーションの取り方に違いがあります。

ここでは女性の心をグッとつかんで離さない、男性の会話テクニックを紹介します。

相手を褒める

女性はいくつになっても、褒められることにうれしさを感じるものです。

自分のことを見てくれている男性がいることに喜びを感じ、さらに内面を認められれば、相手に好感を抱くこともあるでしょう。

しかし、ただやみくもに褒めればよいというわけではありません。

モテる男性は女性の外見を褒めるときに、ただ「かわいいね」だけではなく、どんな風なのかという点まで加えています。

例えば、「ふんわりした雰囲気がすごく似合ってる」など、具体的な点を口に出して褒めるのです。

所作や内面であれば「言葉づかいがきれい」や「食事のマナーがきちんとしている」という点から「すてきな両親に育てられたんだね」と、相手の周りまで褒められると好感度はさらに高くなるでしょう。

ユーモアを入れる

モテる男性は会話の中にユーモアが豊富で、いつも「相手の女性を楽しませたい」という意識を持っています。

例えば、女性が「仕事忙しい?」と聞けば「忙しいけど、デートの誘いならOKだよ!」とついついほほ笑んでしまうような返しを、自然な流れで言葉にできるのです。

ここで注意しておきたいのは、「なんでもいいから笑いを取ろう」という姿勢で下ネタを言ったり、誰かを傷つけたりするのはユーモアとはいえないという点です。

女性の表情やしぐさから、「どんな言葉を選べば笑顔になってくれるかな?」と考えた上で会話をすることが、モテる男性への第一歩といえるでしょう。

落ち着いたトーンで話す

「女性は耳から恋に落ちる」といわれるように、会話をする上では声も欠かせないポイントです。

早口でまくしたてるのではなく、スピードをゆるめて話すなどの工夫をするだけで、声のトーンが落ち着き、安定感のある声色が生まれます。

ゆっくりハッキリと話すことは、堂々と自信にあふれた雰囲気も演出できます。

会話の内容だけではなく、声にも意識を向けることで、女性の心をグッとつかむことができるでしょう。

モテる女性の会話術

笑顔の女性

続いて、女性の「モテしぐさ」ならぬ「モテ会話」のヒケツとは何かについて見ていきましょう。

相手の趣味に興味を持つ

モテる女性は「あなたのことを知りたいと思っています」という思いを言葉にする力に長けているため、男性は自然と心を開きやすくなります。

具体的には、「趣味や好きなことは何?」と質問し、その次に「それってどうやるの?」「いつから好きなの?」と深堀りしていきましょう。

そして「そうなんですね」や「なるほど」と相づちを打ちながら、話を最後まで聞いていくのです。

男性は、自分の趣味を興味津々に聞いてくれる女性の姿に好感を抱き、もっと話したいと感じることで仲が深まっていくのです。

明るい話題を選ぶ

恋愛に限らず、いつも明るくポジティブな話しかしない女性は、誰からも好かれます。

一緒にいるだけで気持ちを温かくし、太陽のように明るい影響を周りへ与えるからです。

会話をしていて内容が深くなると、ついつい愚痴などが出てきてしまうかもしれませんが、ネガティブな話は聞いている相手にとって心地よいものではありません。

不安や悩みを共有すると、一見相手との関係が一歩近づいたように思えますが、基本的には「弱音」は話しても「愚痴」は出さないようにする方が賢明です。

たとえ「疲れたな」「今日は嫌なことがあった」という切り口からスタートしても、最後は「おいしいもの食べて元気になっちゃおう」や「明日はきっとよいことしか起きない気がする」など、前向きな発言で締めくくることが大切です。

そうすることで相手も嫌な気がせず、常に明るい会話ができるため心地よいと感じることでしょう。

丁寧な言葉づかいを心がける

丁寧な言葉づかいは、知的で落ち着いた印象を与え、さらに気品を感じさせます。

モテる女性は、フランクな会話の中にも、できるだけきれいな言葉を選び取ろうという意識があるものです。

仲良くなりたいからと友達と話すノリで会話をしていると、距離は近づけますが、異性というより「気楽に話せる同性の友達」のような位置づけにされてしまう可能性もあります。

そのため、普段の会話からなるべく丁寧な言葉をつかうように、習慣づけておくとよいでしょう。

モテたいなら聞き上手を目指して

会話を楽しむ男女

相手の心に残りたいからといって過剰なアピールをしてしまうと、ガツガツした印象になり、引かれてしまうことが考えられます。

また、相手の話をしっかり聞けないと「この人との会話は面白くないかも…」という印象を持たれることもあるでしょう。

モテへの第一歩ともなる聞き上手を目指すには、どのようにすればよいでしょうか。

共通点から会話を広げる

会話のキャッチボールを軌道にのせるためには、相手との共通点を見つけておくことが大切です。

ささいなことでも「同じ」「似ているかも」と思える部分があればより話がはずみ、お互い会話が楽しくなるでしょう。

共通点を見つけるために、まずは「〇〇って好き?」「休日は何してる?」など相手へ質問をします。

会話のテクニックが巧みな人は、実は自分から話すよりも、質問するのが上手なのです。相手から情報を引き出すことで、会話の幅は自然と広がります。

「もうネタがない」と悩むこともなく、話していたら時間があっという間に過ぎていた、というよい雰囲気に持っていけるでしょう。

相づちはリアクションがカギ

聞き上手のヒケツは、相手の会話に対して打つ「相づち」がキーポイントです。

一生懸命話を聞いていても、ずっと同じ受け答えでは、相手は「本当に聞いているのかな?」と感じてしまいかねません。

興味を持っていることをより伝わりやすくするために、身を少しだけ乗り出してみたり、驚いた表情をしてみたりすると効果的です。

具体的には、「あなたとの会話で初めて知った!」と相手を立てる相づちを打ったり、「自分もやってみたいな」とより興味があることを示したりします。

うれしいリアクションが返ってくると、相手はもっとあなたと話をしたいと思うことでしょう。

会話中により好感を得るには?

向き合って話す男女

会話の内容や、相手の話の聞き方も大切ですが、話しているときのしぐさも重要です。

相手に「もっと話したい!」と思ってもらえる、好感が得られる会話中のしぐさを紹介します。

目を見て会話をしよう

耳をしっかり傾け、適度に相づちを打っていても、相手の目を見ていなければ話を聞いているように感じられません。

人は相手の目を見ているだけで、真剣かどうかも分かってしまうものです。

相手の心をつかみたいと思うなら、話すときも聞くときも、体ごと相手の方へ向け、真っすぐ目を見るようにしましょう。

そうすることで、お互いの感情が伝わりやすく、距離感もグッと近くなるでしょう。

相手に共感をしよう

男女問わず、人は自分の好きなものや思いに同意をしてもらえると、うれしく感じるものです。

女性は、話の内容に共感してくれることに喜びを覚えやすい傾向にあり、男性は論理的な会話を好む傾向もあるものの、基本的に褒められると弱いというのは男女共通です。

「そうだね」「その気持ちすごく分かるよ」「すごいね」と繰り返し伝えることで、相手の心を揺さぶる可能性は高いといえるでしょう。

会話中に気を付けたいこと

食事を楽しむ男女

会話に慣れてきたり、話すことに夢中になっていたりすると、知らないうちに相手に不快な思いをさせてしまうこともあります。

モテる会話術を習得するために、気を付けておきたいことを確認しておきましょう。

自慢話ばかりは退屈かも

会話が盛り上がって相手が共感をしてくれたり、褒めてくれたりすると、もっと話したくなる人は多いものです。

そして、より自分をよく見せるために、ついつい自慢話をしてしまうこともあるでしょう。

気づかないうちに会話の内容が自分主体になっていては、相手が退屈になってしまう可能性が否定できません。

自分の武勇伝を語るのに必死にならないよう、一つ話をしたら、相手にも「あなたにはどんなことがあった?」など話題を振るように心がけましょう。

質問攻めにならないよう注意しよう

相手との共通点や会話のネタを見つけるためであっても、質問のし過ぎは控えましょう。

一問一答のような会話になると、相手は就活の面接を受けているような気持ちになってしまいます。

また、ひたすら質問攻めされることで「疲れたな…」と感じてしまうこともあるでしょう。

一つの質問をして返答が来たら、そこから会話を広げる、または掘り下げるという、適度な会話のリズムを維持することがポイントです。

相手の意見を肯定しよう

せっかく話をしたのに、その内容を否定されてしまえば、相手はガッカリしてしまいます。

会話の内容に共感すると同時に、まずは肯定することが大切です。話している側は肯定されると安心し、同時に認めてくれた相手に親近感を感じるものです。

例えば、相談を持ち掛けられて「どう答えればいいのか?」と疑問に思ったり、「それは違うな」と思ったりしても、まずは相手の言葉を受け止めましょう。

答えを求められたときだけ、否定せずに意に沿うような返答をしたり、相手を立てながら違う切り口のアドバイスをしたりしてみましょう。

まとめ

モテる人とは、相手にもっと話をしたい、話を聞きたいと思わせることができます。

会話は1人で成立するものではありません。話すときは相手を楽しませることを考え、聞くときは心から共感するなど、ちょっとした気づかいで心の距離はグッと縮められます。

話すときの姿勢やしぐさもポイントです。落ち着いた雰囲気は相手に安心感を与え、ちょうどよい相づちはもっと話したいと思わせます。

さらに目を見ながら共感することで、より2人の関係が近づくことでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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