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メールをする女性
2020.11.27

合コンのお礼メールは女性から送ってもOK?好印象なメール内容とは

合コンのお礼メール、男女どちらから送る?

メールをする女性

合コン後のお礼メールを男女どちらから送るかはケースバイケースです。

男性側からの連絡を絶対に待たなければいけないというルールはなく、女性側から積極的に連絡しても問題ありません。

それでも「自分から送るか迷う!」という人は、それぞれのメリットをチェックして、連絡を送るか待つか考えてみましょう。

女性から送るメリット

合コンは男性側が主催することが一般的です。女性陣が楽しんでいたか・自分たちをよいと思ってくれていたか、気にしている人もいるでしょう。

また、男性側も自分から連絡するかどうか悩んでいることも少なくありません。

デートに誘いたいと考えながらも「断られたら…」と気にしてしまう人もいるのです。

手ごたえを感じている男性がいる場合は、女性から連絡してみましょう。

相手の不安を払拭できますし、気づかいができる人や丁寧な人というポジティブなイメージを与えられます。

加えて、「脈ありかもしれない」と好意的に捉えてもらえるため、恋愛を滞ることなく進めやすいことがメリットといえるでしょう。

男性から送ってもらうメリット

自分に気がある男性かどうか見極められることが、男性側から送ってもらうメリットです。

男性は本気で気になる女性に対しては自分から連絡して、積極的にアプローチする傾向があります。

当たり障りのない内容でも、男性から連絡がきた以上は脈がある可能性は高いです。

また、合コンに参加する男性は、必ずしも本気とは限りません。中には遊び目的や彼女・妻子持ちにも関わらず参加している男性もいるでしょう。

そんな男性に女性側から連絡を送ると、「この子は好意を持たれているからいける」と軽く受け止められてしまうことがあります。

どんと構えて連絡を待つことは、時として「自分は本気の人しか相手をしない」というアピールになるのです。

お礼メールを送るタイミングは?

お酒を飲む女性

合コン後に「どのタイミングで連絡を送ろう」と考えているうちに、ズルズルと時間ばかりが過ぎて、結局送れなかった経験はありませんか?

よい印象を残すためには、連絡するタイミングが大切です。ベストなタイミングをチェックしましょう。

その日のうちに送るのが基本

「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、合コン後のお礼メールは、盛り上がった雰囲気が持続するその日のうちに送るのが基本です。

意気投合して距離が縮まっているのであれば、帰宅してすぐにでも連絡を送りましょう。

合コン後の楽しい雰囲気が後押しして、会話がトントン拍子に進むはずです。

とはいえ、合コンが終わる時間によっては、帰宅が遅くなってしまうこともあるでしょう。

0時を過ぎるようであれば、相手の休む時間も考慮して、その日の連絡は控えることが賢明です。

この場合は、翌日の夜までを目安に「昨日は夜遅くなってしまったので」という一文とともに連絡しましょう。相手への気づかいが大切です。

間を空けすぎないよう注意

お礼のメールを送るときは、合コンから2日後、3日後といった風に、間を開けすぎないように注意が必要です。

時間が経つほどに楽しい記憶は薄れていきます。後日に送っても「そういえばこんな子もいたな」とスルーされてしまう恐れがあるのです。

たとえ脈ありの相手であったとしても、連絡が遅くなることで「脈なしだったのか…」と見切りを付けられてしまうこともあります。

疲れてしまったり、つい連絡を忘れてしまったりして、当日連絡できなかったとしても、翌日中にはお礼のメールを送りましょう。

男性側からの連絡を見逃していた場合は、「疲れて寝てしまいました!」とフォローの一言とセットで丁寧に返信することも重要です。

好印象を与えるメールのポイント

メールをする男性

どんなによいタイミングで連絡できたとしても、連絡の内容がイマイチだと連絡した意味は薄れてしまいます。

合コン後のメールで好印象を残し、次につなげるメールのポイントを見ていきましょう。

最初は軽く自己紹介を

最初は「この前ご一緒した〇〇です」のように簡単に自己紹介をしましょう。

合コンは複数の男女が参加します。大きな会であれば数十人が参加して、誰が誰だか分からなくなることも珍しくありません。

あなたは相手のことを覚えていても、相手はあなたのことが記憶から薄れてしまっている可能性も十分に考えられるのです。

そのため、最初は自己紹介から始めた方が会話がスムーズに進みます。

「白いブラウスを着ていた~」「趣味の話をした~」のように、当日の見た目の特徴や印象的な会話の内容を付け加えるとより確実です。

合コンの内容に絡めてお礼を

シンプルにお礼を言うだけでも感謝の気持ちは伝わりますが、どことなく社交辞令感が生まれてしまいます。

相手としても連絡がきた真意が読めず、お互いにお礼を言い合うだけで会話が終了してしまい、残念な結果になりがちです。

お礼のメールを送るときは、合コンの内容を絡めるとその場を楽しんでいた気持ちが伝わります。

例えば、「今日のお店のご飯おいしかったです!」とお店のチョイスを褒めてみたり、「〇〇の話すごく面白かったです」とトークスキルに触れてみたりと、具体的なポイントとお礼の気持ちをセットで伝えましょう。

次につながるフレーズも入れる

男性は次につながらないと感じた女性は、恋愛的な興味を失いやすいです。

反応を伺おうとして当たり障りのない内容を続けていると、話が広がらずに「これ以上はないな」と思われ、相手からの連絡が途絶えてしまうことも珍しくありません。

反対に次につながる可能性を感じると、「もしかしたら好かれているかも?」「また会えるかもしれない!」と感じて返信率がぐっと上がります。

あまり控えめな姿勢になりすぎずに、連絡する口実やデートのきっかけになる内容を盛り込むことで、相手に恋愛的な興味を抱いていることをアピールしましょう。

気を付けたい!メールのNG例

スマートフォン

合コン後は気持ちが盛り上がりやすく、うっかり言わなくてもよいことを言ってしまうこともしばしばです。

送ったあとに「あんなことを言わなければよかった…」と後悔しないためにも、お礼メールのNG例をチェックしておきましょう。

自慢話・自分語りに気を付けて

「自分のことを知って欲しい」気持ちから、自慢話や自分語りをしたくなる人もいるかもしれません。

中には、「お腹いっぱいになりました!」「帰っている途中です」のように、意図せず自分語りになっているケースもあります。

どちらの場合でも、自己アピールが強い印象を与えてしまい、本来伝えたかった自分の魅力はうまく届かないことがほとんどです。

ナルシスト・自己中心的な人というネガティブなイメージを持たれることもあるでしょう。

相手によいと思って欲しいのであれば、自分をアピールするよりも、相手を喜ばせる内容やデートにつながる内容を重視することが大切です。

また、メールを送る前に返信しやすい内容か確認しておきましょう。

誰かの悪口を言わない

合コンに参加したメンバーの悪口は、たとえネタだとしても厳禁です。こちらに悪意がなかったとしても、受け手によっては不愉快に感じます。

最悪の場合「他人の悪口を平気で言う人」というレッテルを貼られてしまい、嫌悪感を持たれる恐れもあるのです。

合コン後のお礼のメールで、相手に嫌われるリスクをわざわざ背負う必要はありません。悪口と捉えられそうな内容は基本的に控えることが鉄則です。

参加したメンバーに触れるときは、「〇〇さんの話面白かったですよね!」のように褒める内容オンリーにしましょう。

1人だけにメールをするのはNG

合コン後は「気になる男性にだけメールを送ろう!」と思うかもしれませんが、それはおすすめできません。

合コンメンバーは基本的に知り合いで構成されています。

情報交換をしていることも多く、そこで連絡がきている人・そうでない人が判明すると角が立つことがあるのです。

余計なトラブルが発生しないように、ほかの男性メンバーにも平等にメールを送るようにしましょう。

本命が誰か悟らなくなる上に、「きちんとしている人だな」と結果的に本命の目に好意的に映ります。

このとき、同じ文章だと適当な印象を与えます。基本の内容は同じでも、文末を変える・会話内容を軽く盛り込むなど違いが感じられる文章にしましょう。

メールの返信から見る脈あり診断

スマホでの会話

合コン後のお礼メールは、送っただけで終わりではありません。その後の返信内容次第では、脈あり・脈なしを判断できます。

相手の中でどう思われているか見極めるためにも、メールの返信から見る脈ありサインをチェックしましょう。

きちんと返信が来る

お礼メールやその後の返信に対して、きちんと返信が来るようであれば脈ありと判断してよいでしょう。

男性は興味のない相手に対しては消極的です。「どうでもいいな」と思えば連絡が途絶えますし、そもそも返信がないこともあり得ます。

そのため、返信が来るのは「あなたに興味がある」気持ちの表れです。少なからず脈ありだと考えて、ポジティブな返信を意識しましょう。

返信が遅いと不安になるものですが、どんなに遅くとも返信があれば脈ありの可能性は高いです。

仕事が忙しい・精神的に余裕がないときは返信が遅くなることもあるため、相手のペースに合わせましょう。

2人だけのお出かけに誘われる

「今度は2人で会いませんか?」「次はできれば2人で会いたいです」のように、2人だけのお出かけに誘われた場合は、脈ありの期待度は大です。

合コン後で連絡先を交換したとしても、興味がない相手であればデートにまでは誘わないパターンが多いでしょう。

つまり、デートに誘うということは、あなたと2人で過ごしたい気持ちがあるというサインといえます。

ここで焦ると男性のテンションが下がってしまうこともあるため、お誘いの話は好意的に受け止めつつも、じっくり会う話を進めましょう。

翌日までメールが続く

翌日も返信が来るようであれば、脈ありと判断してよいでしょう。

男性はメールに重きを置いていません。基本的に連絡が面倒に感じており、興味が無ければ手頃なところで返信を終えることも多々あるのです。

一方、興味のある女性に対してはマメに連絡を取る傾向があります。

相手から質問がある・会話が終わりそうなときに広げてくる・翌日も「おはよう!」のように挨拶メールが来るようであれば、脈あり度は高めです。

男性の中には、きっかけがつかめずに、自分から次に進めない人もいます。

ダラダラ連絡が続きそうであれば、あなたからデートに誘う・電話に誘うなどリードする必要があるかもしれません。

まとめ

合コン後のお礼メールは、男女どちらから送るかは明確に決まっていません。

相手の男性に「また会いたい」と思うのであれば、女性側から積極的に連絡してもOKです。

メールを送るときは、その日のうちに送る・自己紹介から始める・次につながる内容を絡めるなど、ポイントを抑えることを忘れないようにしましょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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