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ベッドの上の男女
2020.10.27

付き合う前にやるのはNG?男子の心理やセックス後に付き合う方法

付き合う前にやるのはあり?なし?

ベッドの上の男女

そもそも、付き合う前に体の関係を持つことに対する一般的な考え方というのはどのようなものなのでしょうか。

あり派・なし派、それぞれの主な意見をチェックしていきましょう。

あり派の意見

「あり派」と一口にいってみても、そう考えるに至った理由は人によってさまざまです。

以下、男女別の主な意見を確認してきましょう。

【男子】

  • お互いにOKなら何も問題はないから
  • 性欲をガマンできないときもあるから
  • チャンスを逃すのはもったいないから

【女子】

  • 好きな人なら断る理由がないから
  • 恋愛には勢いも大事だから
  • 人肌が恋しいときもあるから

恋愛の形や世間体にこだわらず、自分の気持ちや本能に素直に従うというのがあり派に共通する基本的なスタンスといえそうです。

なし派の意見

「お互いが望むのであればOK」というあり派の意見に対し、なし派の意見というのは具体的にどのようなものなのでしょうか。

以下、詳しく見ていきましょう。

【男子】

  • 遊びと思われたくないから
  • 相手を大切に思うのであればそれが普通だと思うから
  • 拒絶される可能性が高そうだから

【女子】

  • それっきりになりそうだから
  • 適当な扱いをされそうだから
  • 軽い女子と思われそうだから

なし派の場合、あり派に比べ「異性との関係は順を追って進めるもの」という意識が強い傾向にあります。

このタイプの男女へ付き合う前に体の関係を求めた場合、残念ながら2人の関係はそこで終わってしまう可能性が高いでしょう。

付き合う前にやる男子の心理って?

夜景を眺める男

付き合う前の男子から体の関係を求められた場合、「彼はいったいどんな気持ちなのだろう」と不安になってしまう女子は多いのではないでしょうか。

まずは男子の主な心理を確認していきましょう。

好意があるから

付き合う前にやる男子の心理として、まず挙げられるのが「相手の女子が好きだから」というものです。

女子からすると、「先に口で伝えてくれればいいのに」と思ってしまいがちですが、口で自分の気持ちを伝えるのが大の苦手という男子は少なくありません。

このタイプの男子にとって、付き合う前のセックスというのは、行動で表した愛の告白といっても大げさではないのです。

「体の関係を持つことで、そのまま恋人同士になれたら…」それが相手への好意から付き合う前にやる男子の心理といえるでしょう。

体の相性を確かめたい

一般的に、男子と女子との性欲を比べると、男子の方が強く、また欲求を感じる頻度も高いと考えられています。

そんな男子にとって、恋人とのセックスの相性は、女子が考える以上に重要なものといえるでしょう。

その点、実際に付き合ってセックスをするまで相手との体の相性が分からないというのは、男子にとって決して小さくない不安の一つといえます。

「のちのち満足できないセックスに悩む可能性もゼロではないから、付き合う前に相性を確かめておきたい」というのがこのタイプの男子の偽らざる本音といえるでしょう。

欲求を満たしたかった

女子からすると残念なことではありますが、性欲が高まった結果、手近な付き合う前の女子と体の関係を持とうとする男子も一部存在します。

平常時であれば「付き合っていない女子と欲望のままに関係を持ってしまうのはよくないことだ」と思えても、欲求がピークを迎えたタイミングでは本能が勝ってしまうというのはよくある話といえるでしょう。

この場合、相手を選ぶ基準は「よほど嫌いな相手でなければ誰でもいい」というケースがほとんどです。

女子側が相手の男子に好意を持っていた場合、深く傷ついてしまう可能性が非常に高いパターンといえるでしょう。

雰囲気に流されて

男女の関係が変化する過程では、その場の雰囲気も重要な要素の一つです。

それまでは何とも思っていなかった相手でも、ふとロマンチックなムードになったり、その場の空気に流されたりする形で体の関係を求めてしまう男子は決して少なくありません。

中でも多いのが、お酒が入ったタイミングです。お酒によって理性が抑えられ、欲求があらわになることで、一線を越えるハードルはグッと下がります。

一部には、お酒のもたらす影響が分かっているからこそ「2人でお酒を飲みに行くことをOKした時点で体の関係を持つことを了承しているはず」と都合のよい解釈をする男子もいるため注意しましょう。

男子の本気度を確かめる方法とは

ベッドでからむ男女

「付き合う前の男子と体の関係を持ったけれど、相手の気持ちがいまいち分からない…」そんなときはどうすればよいのでしょうか。

男子の本気度を見極める上で注目したいポイントを紹介します。

行為が自分本位じゃないか

付き合う前に体の関係を持った男子の本気度を知るためには、何よりもまずセックスの内容について注目するのがおすすめです。

以下に該当する要素が多ければ多いほど、相手の本気度は高いと判断できるでしょう。

  • キスや前戯が丁寧
  • 行為中、「痛くない?」など気づかってくれる
  • 女子側のしてほしいことを聞いてくれる
  • 女子側の快感を重視してくれる

反対に、行為が一方的なものだったり、苦痛を感じたりした場合、相手の本気度は低いといえます。

あなた自身、「もう一度したいな」と思えるセックスだったかどうかを基準に考えてみるとよいでしょう。

終わったあとも気にかけてくれるか

セックスが終わったあとの振る舞い方も、男子の正直な気持ちが現れやすいポイントの一つです。

以下、本気度が高い男子に見られがちな振る舞い方を紹介します。

  • 飲み物やタオルなどを用意してくれる
  • キスやスキンシップを求める
  • 「痛くなかった?」「体はつらくない?」など女子の体をいたわってくれる
  • 以前よりも連絡が増える

本気度の高い男子は、セックスをすることによって相手の女子のことをますます愛おしく感じ、優しくなる傾向があります。

対して、本気度の低い男子の場合、行為が終わった途端に1人でシャワーを浴びに行く・連絡が途絶えるといった自己中心的な振る舞いを見せることが多いでしょう。

付き合う前のセックスのあと、彼とそれまで以上に心地よい関係が築けているのなら、彼の本気度は高いと判断してよさそうです。

体の関係を持ったあとのNG行動って?

連絡する女性

付き合う前に体の関係を持った男子と正式な恋人同士になりたいと望むなら、彼にネガティブな印象を与えるような振る舞いは避ける必要があります。

中でも、特に意識しておきたいNG行動をチェックしていきましょう。

しつこく連絡する

女子の中には、1度体の関係を持ったことをきっかけに相手との距離を一気に詰めようとする人もいますが、これはあまりおすすめできません。

というのも、相手の男子が体の関係を持った=正式に付き合う前提と考えているとは限らないからです。

ここで「関係を持ったあとは連絡し合うのが当然」とばかりにしつこく連絡してしまうと、相手は戸惑ってしまうばかりか、あなたと体の関係を持ったこと自体を後悔してしまうでしょう。

2人の関係を進展させたいと願えばこそ、ガツガツ攻めるのではなく、余裕を感じさせる対応をするのが正解といえそうです。

何度も関係を持つ

いったん体の関係を持ったなら、正式な恋人同士になるまでは再び関係を持つのは避けましょう

ここで求められるままに応じてしまうと、相手があなたのことを「いつでも体の関係を持てる都合のよい女子」として認識してしまう可能性が高まります。

場合によっては、相手に本命の彼女ができた途端に関係を絶たれるといった苦しい状況に立たされることすら考えられるでしょう。

自分自身を大切にするためにも「正式に付き合うまでは2度目はない」という意志を明確にしておくのがおすすめです。

体の関係を持ったあとに恋人になる方法

昼間のデート

では、体の関係を持ったあとで恋人になるためにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか?主なポイントを確認していきましょう。

心地よいと思ってくれる関係性を目指す

一般的に、男子は女子との関係に対して安らぎや癒しを求める傾向があります。

体の関係を持った男子との関係を曖昧なまま終わらせたくないのなら、男子が求める理想の女子像を体現して相手の心をつかむというのも一つの方法といえるでしょう。

具体的には、いつでも笑顔で明るく対応する・聞き上手になる・機会を見つけては褒めるなどが挙げられます。

相手が心地よくいられる環境をつくることで、「もっとこの子と一緒にいたい」「正式に付き合いたい」という気持ちにさせることができるでしょう。

昼間のデートに誘ってみる

「一度体の関係を持ってしまった以上、会う度に求められてしまうのではないかと不安…」そんな女子におすすめなのが、あえて相手を昼間のデートに誘ってみるという方法です。

男子の立場からしてみると、周囲が明るく、お酒も飲まない昼間のデートでは、夜間のデートのように自然な形で体の関係へと持ち込むことができません。

そんな昼間ならではの雰囲気を利用して、映画や遊園地・おしゃれなカフェなど、ごく一般的かつ健全なデートを楽しんでみましょう。

セックスなしでも楽しい時間を過ごすことができたなら、相手の心はこれまで以上に大きくあなたへと傾くことになるはずです。

ただし、万が一相手の男子がセックスありきでデートにやってきた場合、あなたにその気がないことが分かった時点で不機嫌になったり、帰ってしまったりするケースも考えられます。

残念ですが、その場合には「この人とは縁がなかった」と割り切って、次へと気持ちを切り替える必要があるでしょう。

言葉でストレートに伝える

付き合う前に体の関係を持った相手と正式な恋人同士になりたいと考えるのであれば、やはり、その気持ちをまっすぐ相手に伝えるのが効果的です。

「わたしとの関係をどう思ってるの?」そうストレートに言葉をぶつければ、どんなに優柔不断な男子でも何らかの答えを出そうとするでしょう。

それがあなたの望む結果になるかどうかは分かりませんが、少なくとも、曖昧な関係のまま大切な時間をこれ以上無駄にしてしまうことはなくなります。

ここで勇気を出せるかどうかによって、あなたの未来は大きく変わるといっても大げさではないのです。

まとめ

付き合う前にやる男子の心理は、相手に好意がある・体の相性を確かめたい・欲求を満たしたいなど人によってさまざまです。

実際に体の関係を持ったあとで相手の気持ちを知りたいと思ったら、行為の内容や終わったあとの対応が相手の本気度を見極める一つの目安になるでしょう。

なお、体の関係から正式な恋人になりたいと望むのであれば、しつこく連絡をしたり、曖昧な関係のまま何度も関係を持ったりするのはおすすめできません。

相手の求める理想の女子像に近づけるよう努力しつつも、「NO」を言うべきときにはしっかりと言うことが、対等かつ満たされた2人の関係を築く秘訣といえるでしょう。
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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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