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ブーケを持つ女性
2020.7.3

婚活アラサーは高望みしがち?成婚率を上げるためのポイントとは

婚活はあらゆる条件で高望みしがち?

ブーケを持つ女性

アラサー女性の婚活は、真剣になればなるほど、いつの間にか高望みになっていることが少なくありません。相手に多くを求め過ぎてはいないか、次の3点について再確認してみましょう。

現実は想像と違うかも「年収」

もしお相手の条件の一つとして年収いくら以上と決めているのであれば、その年収条件が出会いの幅を狭めている可能性があります。

それほど高収入を望んでいるわけではないと思われるかもしれませんが、実際に男性はどのくらい稼いでいるのでしょうか。

平成30年度に国税庁が行った調査によると、男性の平均年収は545万円となっています。さらに年代別に見てみると、25~29歳では404万円、30~34歳では470万です。

アラサー女性が同年代で相手を探す場合、仮に年収500万円以上と絞ってしまうと、その時点でほとんどの男性がはじかれてしまいます。

年収1000万円以上のアラサー男性となると、さらに狭き門だというのは言うまでもありません。

出典:平成30年分 民間給与実態統計調査 |国税庁

身長や顔など「容姿」

収入条件と並んで婚活を難しくするのが、容姿に対する厳し過ぎる条件です。

背が高くスタイル抜群なかっこいい男性ばかりに目がいってはいないでしょうか。運よくそうした男性と巡り会えたとしても、その男性を狙う女性は星の数ほどいるでしょう。

むしろ、一見して条件から外れていたためにはじかれた男性の中に、相性ぴったりの男性がいたかもしれません。

仲良くなると、容姿はさほど気にならなくなるという人は多いものです。嫌だなと思う容姿でない以上、できる限りコミュニケーションを図ってみることが結婚への近道です。

求める項目が多い「完璧度」

特別なことなど何も求めず、ただ普通の男性と出会いたいだけだと考えている人も多いでしょう。しかし、そのような女性が指す普通の男性は、もしかしたら数少ない完璧な男性かもしれません。

例えば、身長170cm前後で清潔感のある普通体形、正社員で1人暮らし経験のある男性がよいという希望があるとしましょう。

一つ一つを見れば、それほど高望みしていないように思えます。しかし、全てを満たす男性となると、途端に探し出すのが難しくなるのです。

アラサー女性の婚活が厳しい理由

失恋

よい男性と巡り会えないと思っている女性の中には、自分で婚活を難しくしているケースも見受けられます。

婚活に対する姿勢にミスがないか、いま一度確認してみましょう。

婚活の戦略を間違えている

20代の頃のようにうまく恋愛ができないと感じている場合、婚活の戦略を見直す必要があるでしょう。

20代と30代では、女性としてアピールしたい部分が変化してきます。男性側から声を掛けられることの多い20代は、かわいらしいフレッシュな容姿が大きな武器です。

30代になってから同じ攻め方をしても、20代に分があるのは否めません。それよりも、30代ならではのしっとりとした色気や落ち着いた話術をアピールした方がうまくいくでしょう。

このように、いまの自分だからこそ持ち得る魅力を見つけ出し、うまく婚活に生かすことが成功の秘訣です。

相手男性を減点方式で見ている

いつの間にか相手のダメなところばかり探してはいないでしょうか。減点方式で相手を見ることは、自らよい出会いを逃しているに等しいといえます。

男性が途切れないモテる女性は、男性を加点方式で見ているのです。加点方式だと最初の間口がとても広くなります。そのぶん、男性の人柄を深く知るチャンスに恵まれるのです。

容姿はタイプではないけど一緒にいて楽しい・無口だけど真面目で堅実そう、といったように相手のよいところを探してみましょう。加点されるにつれて相手に惹かれていくことも珍しくありません。

相手男性の条件はどう決めるべき?

リスト化

高望みしない方がよいとはいえ、誰とでも親密になる必要があるということではありません。時間を無駄にしないためにも、次の2点についてよく考えておきましょう。

譲れない条件を考えておく

条件を決めるときは、まず譲れない理想条件を考えます。ポイントは、年収や容姿ではなく、内面やライフスタイルから決めることです。

同時に、最低条件についても考えておきましょう。どれだけよい人であっても、最低条件を満たしていない相手と成婚することはまずないからです。

例えば、どうしても引越しできない事情があるのに、離れた場所に住む男性とお見合いしたとしてもうまくいく可能性は低いでしょう。

ほどよい理想条件と最低条件が決まれば、効率的に婚活を進めることが可能です。

結婚に求めるものを可視化する

自分が結婚に何を求めているのかはっきりさせると、自然に相手に求める条件が決まってきます。

子どもが欲しいのであれば、同じく子どもを望む男性がよいでしょう。夫と一緒に趣味を楽しむ時間を持ちたいのであれば、共通の趣味を持つ男性がベターです。

このように、結婚後の具体的なイメージを思い描いてみましょう。すると、一般的な理想条件ではなく、自分に合った男性の条件が自然に浮かび上がってきます。

アラサー女性が成婚率を上げるには

自分を上げるアイテム

最後に、成婚率を上げるために意識したい三つのポイントについて解説します。

自分を客観視してプロデュースする

男性にうまく自分をアピールするには、いまの自分を客観視し、長所と短所を見極めておく必要があります。なぜなら、同じ人であっても年を経るごとにその人の魅力は変化していくからです。

客観視するのが難しければ、自分をよく知る誰かに聞いてみてもよいでしょう。自分が考える自分の魅力と、他人から見たあなたの魅力にズレがあることは少なくありません。

また、これまでの婚活を振り返り、うまくいかなかった理由について考えてみることも大切です。相手がなぜ自分を選ばなかったのかを分析し、反省点を今後の婚活に生かしましょう。

減点方式ではなく加点方式で

加点方式で相手のよいところを探すメリットは、話している間にポジティブな雰囲気を作り出せることにあります。減点方式から加点方式に変えるだけで、一つ一つの出会いが楽しいものに変わるでしょう。

欠点を探そうとしていると、表情は暗くなり話にも集中できません。一方、ここがすてきだと考えていると、あなたの醸す雰囲気は自然に柔らかくなり会話も弾むことでしょう。

頃合いを見て、すてきだなと思った点を相手に伝えるのもよい方法です。自分に好意を持っている相手には、好意で返したくなります。いいなと思った男性からアピールされる機会がグッと増えるかもしれません。

第一印象を大切に

婚活では、第一印象が結婚につながる大きな決め手となることが少なくありません。

何よりも意識したいのは笑顔です。初対面の相手と会ったとき、真顔でいる人よりも笑顔の人の方が話しやすく感じるのではないでしょうか。コミュニケーション力に自信のない人ほど、意識して笑顔を作りましょう。

また、話すときに相手の名前を呼んだり、視線を合わせたりするのも男性に好かれやすい女性のしぐさです。

服装はシンプルに清潔感と上品さを感じるコーディネートがおすすめです。初対面ではくせのない服装でまとめ、2度目以降から少しずつ自分を出していくとよいでしょう。

まとめ

気づかないうちに条件に縛られて、よい出会いを逃していることは多々あります。婚活に行き詰まったら、いま一度相手に求める条件について見直してみてはいかがでしょうか。

また、アラサー女性が20代の頃と変わらない意識で婚活するのも失敗の元となりかねません。大人ならではの魅力を上手にアピールできるように、自分を客観視して新たな魅力を見つけてみましょう。
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あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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