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2019.12.25

結婚する平均年齢って?年代別の割合や年齢差のある結婚についても

友人や同僚が次々と結婚していく中、結婚の予定がない人は「このままでいいのかな」とふと考えることもあるでしょう。今回は結婚にまつわる『年齢』を中心に、さまざまな情報を提供します。納得いく年齢で、幸せな結婚をするための婚活情報も必読です。

日本人が結婚する年齢

結婚

周囲の人の婚約や結婚のニュースを耳にすると、祝福の気持ちとともに「自分は結婚できるんだろうか」と不安が頭をよぎる人もいるでしょう。特に、アラサー以上の世代は、自分の年齢が結婚適齢期を超えたように感じて不安感が強くなりがちです。

結婚に年齢は関係あるのでしょうか?まず、日本人の平均結婚年齢を見ていきましょう。

女性の平均年齢

2018年に厚生労働省が行った人口動態調査の結果では、女性の平均初婚年齢は29.4歳です。これを早いとみるか遅いとみるかには個人差がありますが、11年以降の同調査から、女性の平均初婚年齢は29歳を超えています。20代前半で結婚する女性より、30歳前後で結婚する女性のほうが多くなりつつあるといえるでしょう。

また、1995年の同調査では、女性の平均初婚年齢は26.3歳だったことから約20年の間に晩婚化が進んだことが分かります。

男性の平均年齢

男性の平均初婚年齢は女性よりさらに少し上回り、31.1歳です。男性の平均初婚年齢も調査を開始した95年には28.5歳と、現在の女性の平均初婚年齢より若く、当時に比べると女性同様、晩婚化が進んだといえます。

男女ともに30歳前後が平均初婚年齢である日本では、30歳を過ぎて未婚であってもさほど気にする必要はないのかもしれません。

厚生労働省 2018年度人口動態調査 

結婚年齢の法律改正も?

現在は保護者の承諾があれば、女性は16歳・男性は18歳から結婚できます。男女に年齢差があるのは、この法律が制定された当時、女性の方が身体的・精神的に成長が早く、男性が大黒柱として稼ぐべきという考えが一般的だったためといわれています。

しかし、結婚できる年齢の男女差とその理由は現在の価値観からすると少しずれているといえます。実際、世界を見渡してみると先進国のほとんどは、法的に結婚が認められる年齢に男女差はありません。

2022年に予定されている法律の改正により、成人年齢が現在の20歳から18歳に引き下げられるタイミングで結婚できる年齢にも変化が訪れそうです。男女ともに、保護者の承諾なしでも18歳になったら結婚を認めるという法律の一部改正が検討されています。

地域別の結婚の平均年齢

東京

日本全国の平均初婚年齢は女性が29.4歳・男性が31.1歳ですが、これには住んでいる地域によって若干差があります。例えば、女性の平均初婚年齢が最も若いのは山口県の28.4歳で、男性は宮崎県の29.9歳です。

一方、首都圏や関西圏など都市部では若干年齢が上がる傾向があります。ただし、以前は初婚の年齢が若いイメージがあった沖縄でも男女ともに平均初婚年齢が29歳を超えるなど、日本全体が晩婚傾向であるといえるでしょう。

厚生労働省 2018年度人口動態調査 

東京は初婚が遅め

特に、東京では平均初婚年齢が遅めです。女性は30.5歳と47都道府県の中で唯一30歳を超えています。男性も32.4歳と全国平均でみるとダントツの高さです。

全国的にもいえることですが、特に都内では女性の社会進出が進んでいるため、キャリアを優先させたり、ただ単に忙しかったりして結婚が遅くなる傾向があります。都内に住む女性は、早めに結婚しなければという意識や風潮が薄いのかもしれません。それにあわせて男性の初婚年齢も上がっているといえるでしょう。

年齢別の未婚率の割合

グラフ

『生涯未婚率』という言葉を耳にしたことはありますか?生涯未婚率とは、50歳まで未婚を通した人の割合のことです。

2019年6月に内閣府から発表された少子化社会対策白書によると、その割合は女性は14.1%・男性は23.4%に上ります。女性の7~8人に1人、男性の4~5人に1人は50歳まで結婚をしていないということです。

ただし、実際には50歳を超えて結婚する人もいるので正確な未婚率とはいえません。しかし、結婚適齢期を迎えた人からすると他人事ではないように感じられるでしょう。年代別に未婚率の割合とその傾向を解説します。

内閣府 2019年度少子化社会対策白書 

20代の割合

20代前半は学生だったり、社会に出たばかりだったりして結婚している人は稀です。そのため25~29歳の男女が調査対象になっています。

結果によると15年には20代後半女性の未婚率は61.3%で、6割に及ぶ女性は結婚していません。男性は、72.7%と20代後半の男性の7割以上が未婚です。

20代半ばになると周りから結婚の話題が出ることが増えます。しかし、実際には20代は3~4人に1人程度の結婚率のため、結婚に焦りを感じる必要はないかもしれません。

30代の割合

ところが30代では、女性の未婚率は29.3%・男性は41.1%と未婚者の割合が急激に減少します。

前半・後半で分けてみると女性の未婚率は30代前半が34.6%と、20代後半の未婚率・既婚率の比率と逆転します。女性の多くが30代前半までに結婚しているともいえるでしょう。さらに、30代後半になると女性の未婚率は23.9%とますます下がります。

男性は、30代前半の未婚率が47.1%と、全体の半数以上が結婚しているという結果が出ました。25%以上の男性がこのタイミングで結婚しているという結果になります。女性の30代前半での結果とほぼ同じで、男性の大多数もこの年代から現実的に結婚を考えるのかもしれません。

男性30代後半の未婚率は35%です。女性に比べるとまだまだ結婚していない人が多い年代なので肩身の狭さを感じる人は少ないでしょう。

40代の割合

40代では、未婚率が女性が17.7%、男性が27.8%と一気に少数派感が増します。50代前半の未婚率が女性11.9%・男性20.8%とさほど変化がないため、もし40代で結婚しなければ50代を迎えても未婚を通す可能性が高いです。

しかし、50代以降も未婚者は徐々に減っていくため、世間の平均にあわせなくても結婚することは可能といえます。熟年を迎えてから、若いパートナーと結婚する人も存在するので、年齢にこだわらず幸せな結婚を目指すのがよいでしょう。

年齢差のある結婚

手をつなぐ夫婦

世間の結婚しているカップルにはどのくらいの年齢差があるのでしょうか?厚生労働省が16年に発表した婚姻に関する統計をもとに詳しく見ていきましょう。

厚生労働省 平成28年度婚姻に関する統計

多いのは男性が1歳以上年上

最近は女性が年上のカップルも増えてきましたが、平均をみると男性が1歳以上年上のカップルが多いようです。平均初婚年齢は年々上がっているのに、夫婦間での年齢差は25年ほどの間変化がなく、1.7歳で落ち着いています。同年代間の年上男性と年下女性カップルはそれだけ相性のよい組み合わせといえるでしょう。

ただし、これはあくまで平均値であり、同級生同士の結婚や、パートナーとかなり年の差があるカップルも少なくありません。

年齢差結婚は上手くいく?

一般的には、カップルの片方が10歳以上年上の結婚を年齢差結婚と呼んでいます。年齢差のある相手と付き合っている人にとっては、結婚して上手くいくのかどうか気になるところですよね。

年齢差結婚はパートナーを早くに亡くすことや妊娠・出産が望めるかが懸念点として挙げられます。しかし、人の生死にまつわることは、いつどうなるのか誰にも判断できません。まだ分からない先のことで結婚を躊躇するのは得策とはいえないでしょう。

ただし、年齢差のある結婚では、育ってきた環境や文化が異なるためケンカになりやすく、年齢差が開けば開くほど離婚率も上がる傾向です。しかし、お互いに主張を譲り合うことができれば、よい刺激を与えあえる関係になれます。

早婚の魅力とは

子育て

結婚は、早ければ早くにしたほうがよいという風潮は少なからずあるものです。個人によって考え方や精神的・経済的な成長が異なるため、一概に「早婚がよい」とはいいきれません。早婚がよいといわれるのはどのような理由からなのでしょうか。

体力のあるうちに子育てができる

若くして結婚する人の中には、早く子どもが欲しいからという人もいるでしょう。確かに20代前半の結婚のメリットは、体力があるうちに妊娠・出産・子育てができることといえます。

20代だと親世代もまだ元気な場合も多く、子育てに手を貸してもらえる可能性も高いでしょう。特に、子どもは3人以上欲しいと考えている人は、早婚のほうが子育てや老後の計画を立てやすいという意見もあります。

社会的な信用を得られる

男性でも女性でも若いうちに結婚することで『この人は独立心がある』と社会的な信用を得られる場合があります。住宅ローンの審査などでも、同じ収入の既婚者・未婚者を比べた場合、既婚者のほうが審査を通りやすいといわれているようです。

実際、若いうちから自分の家族を得ることで人間的に成長したり、守るものがあるからと頑張れたりすることもあるでしょう。

老後をのんびり過ごせる

早めに結婚して子育てや貯蓄に励めば、充実した未来が待っている可能性も高いです。20代で結婚・出産を経験すれば、40代のうちに子どもが成人を迎えることになります。40代以降、第2の人生を送るとなると仕事やプライベートを十分楽しめるでしょう。

さらに、住宅購入などを考えている場合、若ければ若いほど返済期間を長く設定できたり、返済が終われば老後までに十分な貯蓄ができたりもします。早婚は若いうちはお金に苦労しそうと思われがちですが、老後までの資産形成を計画しやすいという利点もあるのです。

晩婚の魅力とは

結婚

最近の晩婚傾向に対して、経済的な社会問題・若者が恋愛に慎重すぎるなどあまり前向きとはいえない事柄を原因に挙げる人もいます。しかし、もし晩婚にメリットがなければ、これほど晩婚化が進むはずがありません。

晩婚には経験者にしか分からない魅力があります。詳しく見ていきましょう。

経済的に余裕がある

夫婦ともに、ある程度年齢を重ねてからの結婚の場合、夫婦それぞれ給与や貯蓄などが十分な余裕があるカップルが多いです。経済的な余裕があれば、結婚をスタートさせた直後から落ち着いた生活ができるでしょう。

また、子どもができれば、晩婚のメリットである経済的な余裕を子育てにいかすことができます。子どもに十分な教育を与えたり休みのたびに家族でどこかにでかけたりなどは、お金がないとできません。

余裕のある暮らしをしながら、楽しんで子育てをしたい人は多少婚期が遅れても「晩婚でよかった」と思えるでしょう。

自分の時間を謳歌できる

早く結婚をした人の多くが、結婚前にもう少しさまざまな経験を積みたかったと感じているものです。特に女性には多いかもしれません。

晩婚者は長い独身生活の間に「仕事や遊び、恋愛はもう十分」と言えるほど自分の時間を謳歌した人が多いでしょう。一方で1人のさみしさも知っています。そのため、家族ができると遊びや趣味よりも、家庭を大事にする傾向があります。

精神的に自立している

個人差はありますが、人間は年を重ねれば重ねるほど、経験を経て精神的に安定するものです。大人同士の結婚では、お互いが精神的に自立しているので相手を思いやり大きなケンカが起こりにくいといった利点があります。

また、結婚が遅ければ遅いほど、周囲の人の結婚生活に触れる機会も増え『結婚とはこういうもの』と何となく理解するようになるものです。そのため、問題が起こってもお互いに譲り合ったり話し合ったりして円満に解決できるでしょう。

結婚を意識しだしたら

出会いの場とお酒

結婚したいのになかなかきっかけを掴めないでいると、素直に「結婚したい」と言いづらくなるものです。しかし、結婚したい本音を隠し、結婚に向けて何の努力もしていないままでは、結婚のチャンスは近づいてきません。

結婚したい自分に気づいたら行動あるのみです。結婚への意識を高める四つの方法を紹介します。

フリーなら積極的に出会いの場へ

特定の彼氏・彼女がいない人は「いい人がいたら紹介してください」と周囲に頼んだり出会いの場にでかけたりなど、自ら出会いを引き寄せましょう。出会いの数を増やせば、自然と結婚の可能性は高まります。

多くの男女と知り合うことで社会勉強にもなり、どんな相手と結婚したいのか輪郭が見えてくるものです。気軽に婚活パーティーやアプリなどを利用しましょう。

婚活市場は同じように真剣な出会いを求める人の参加が前提です。結婚する気があるのかどうか探り合う必要がなく、お互いに気に入ればすぐに結婚を意識したお付き合いができる利点があります。

真剣な出会いなら婚活アプリがおすすめ

できるだけ早く結婚がしたい、もしくは多くの異性の中からしっくりくる相手を選びたい人には、婚活アプリがおすすめです。特に、大手企業が運営する、身分確認や利用料金が発生するアプリがよいでしょう。

婚活アプリなら金銭的なコストが低く、いつでもどこでも自分の好きなタイミングで婚活できるという手軽さもあります。

スマホアプリ初心者の人は、まずは無料や安価の恋活アプリを試してみるのもよいでしょう。業界大手のタップルは身分確認やアプリ内のパトロールを行い不審なユーザーを排除しているので安心して利用できます。

恋人がいるなら親へ挨拶を

特定の恋人がいるなら、自分は結婚を意識していることを相手に知らせるのも大切です。自分や相手の親への紹介や挨拶をする場を設けましょう。その場で結婚の話が出てトントン拍子で話が進むこともあり得ます。

実際に、結婚まで行きついたカップルの多くが、交際が始まって早い段階で親への挨拶を済ませているそうです。お互いの結婚への意識を高める大切なステップといえます。

理想を高く持ちすぎない

そこそこモテるのに結婚しない人や「なぜこんな素敵な人が独身なの?」と思う人もいます。いまだに独身でいるワケは、恋愛以外に仕事や趣味を大事にしているからなどの理由が多いです。しかし、中には本人も気づかないうちに結婚相手への理想が高くなっているからという人もいます。

結婚するからには相手の性格や経済感覚・容姿などは当然気になるでしょう。しかし、理想が高すぎると、どんな人に対してでも何かしらの欠点を見つけてしまうものです。

自分が結婚生活に求める最も大事なのは何か、どんな要素のある人ならずっと仲良くやっていけるのか、しっかり理解しましょう。答えはネットや友人の意見の中ではなく、自分自身の心の中にあります。

相手の価値観をチェック

結婚を意識する相手がいる場合、あまりの結婚したさに相手の本質が見えなくなる場合があります。

よくいわれることですが、結婚はあくまでスタートであり、そこから長い生活が始まります。価値観の合う相手とでないと乗り越えられないさまざまな壁や問題にぶつかることもあるでしょう。

まだ起こってもいないトラブルを心配しすぎてもいけませんが、相手と自分の価値観をすりあわせていけるような相手と結婚するのが大切です。結婚したいばかりに、相手の意見に流されていないか、結婚へと舵を切る前によく考えてみましょう。

まとめ

現在の日本は女性の平均初婚年齢は29.4歳、男性は31.1歳晩婚傾向です。ただし、これにも地域差があり、都市部ではもう少し平均年齢が高めです。

年齢を重ねると周囲の人が次々結婚を決めていき、自分だけが独身のような気がして焦りが出てくるときもあるでしょう。しかし、世界を見渡してみると案外晩婚が多くほっとする人もいるかもしれませんね。晩婚には、早婚とは違ったいいところもたくさんあります。

また、結婚=幸せとは限りません。結婚後の幸せは2人で手を合わせて作っていくものです。結婚するときに意識すべきなのは年齢ではなく、自分と価値観の合う人とよいタイミングで結婚することだといえるでしょう。
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数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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