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2019.10.28

専業主婦になりたいなら婚活しよう。リスクの把握も重要

専業主婦の割合は減少傾向

親子

「結婚して専業主婦になりたい」という女子がいる一方で、共働きを希望する男子が増えているのが現状です。そのため、婚活をしていても「専業主婦を受け入れてくれる男子に出会えない…」というケースが多いのではないでしょうか。

戦前から1970年代ごろまでは、女子は結婚したら仕事を辞めて家庭に入るという考え方が一般的でした。しかし近年、専業主婦の割合は減少傾向にあります。

共働き世帯の増加が続く

2000年代に入り共働き世帯は増加の一途をたどっています。寿退社する女子は大幅に減り、結婚しても働き続けるケースが多いでしょう。

共働き世帯が増えた理由として、女子の社会進出が大きく関係していますが、そのほかにも不安定な経済状況や価値観の多様化などが考えられます。

専業主婦世帯は約40年で半減

厚生労働省のまとめによると、専業主婦世帯は1980年代から減りはじめ、1990年代には共働き世帯が専業主婦世帯を上回るようになりました。現在では圧倒的に共働き世帯のほうが多く、約40年で専業主婦世帯は半減したといわれています。

たった40年で家族の形がこれほど変わるというのは、驚くべきことではないでしょうか。変化の激しい現代においては、今後も変わっていく可能性が大いにあるといえそうです。

出典:専業主婦世帯と共働き世帯の推移 – 厚生労働省(PDF)

共働き希望が増加している理由

貯金箱

近年、婚活男子は専業主婦希望の女子を避ける傾向にあります。結婚しても働き続けてくれる女子のほうが、圧倒的に人気といえるでしょう。

どうして共働きを希望する男子が増加しているのでしょうか?その理由を二つ紹介します。

稼ぎに不安がある

実は、自分の稼ぎに不安を抱えている男子が増えているのです。1人の稼ぎで家族を養っていける自信が持てない、ともいえるでしょう。

昔は終身雇用と年功序列という仕組みがあり、年齢とともに役職や給料が上がっていくことがある程度保障されていました。特にバブル期は給料も今より格段によかったため、専業主婦世帯でも問題はなかったのかもしれません。

しかし最近では、年功序列の制度に代わって成果主義が一般化しつつあり、業界や職種によって給料にも大きな差があります。リストラや倒産の可能性もゼロではなく、万が一に備える保守的な風潮が続いています。

正社員を辞めるのがもったいないと感じる

共働きを希望しているのは、必ずしも男子だけではありません。専業主婦になりたい女子がいる一方で、共働きを自ら希望する女子もいるのです。

その理由は正社員を辞めるのがもったいないからです。一般的に、一度正社員を辞めてまた正社員として復帰できるのは4人に1人といわれています。このような現状から正社員を辞めるリスクは大きいと考え、共働きを希望する女子が増えているのかもしれません。

共働きを見据えて、就職時に産休や育休制度が充実している会社を選ぶ女子もいるほどです。

それでも専業主婦になりたい

マフィン

「それでも専業主婦になりたい」と考える女子は多いでしょう。人それぞれ人生の優先順位は異なるため、どのような選択肢をとったとしても自由です!

専業主婦の夢を叶えるべく、まずは「どうして専業主婦になりたいのか?」その理由を明確にしていきましょう。

専業主婦になりたい理由

代表的な理由として「フルタイムで働くのは辛いから」「今の職場を辞めたいから」などがあげられます。もっと心に余裕のある生活を送りたい、という思いが強いのかもしれません。

「家事が好きだから」「子育てに専念したいから」という理由もあるでしょう。料理や掃除など家事が好きな女子は、仕事より家のことに自分のエネルギーを注ぎたいと考えるものです。また、子供好きな女子は、母性が強く「母親は子供のそばにいるべき」という考えを持っている傾向があります。

専業主婦のリスクを把握しよう

ただし、専業主婦になりたい女子は、そのリスクも把握しておく必要があります。よい面ばかりにフォーカスせず、リスクを知った上で「それでも専業主婦になりたいか?」考えてはいかがでしょうか。

離婚や死別、相手が失業した場合の備えが必要

結婚後、性格の不一致や不倫などが原因で離婚する可能性はゼロではありません。まったく違った環境で育った2人が一緒に生活をはじめれば、さまざまな問題が起きるものです。そのときに乗り越えられるだけの絆がないと、離婚という選択をとらざるを得ないでしょう。

病気や事故でパートナーが亡くなったり、会社が倒産したりして失業する可能性もあります。万が一このような状況に陥ったとき、専業主婦は収入源がないためその後の生活に不安を感じるものです。

専業主婦という道を選ぶ場合は、自分自身が稼ぐ術を持っていないことへの危機感と備えが必要といえるでしょう。

専業主婦になるための婚活のコツ

新郎新婦

専業主婦になりたいなら、少しでも早く婚活をはじめることです。婚活市場において、若いほうが出会いのチャンスは多いといわれています。

具体的にどのような婚活をすれば、専業主婦の夢を実現できるのでしょうか?婚活のコツについて詳しく解説します。

ゆとりある生活のためお金の計算は必須

共働きでなくてもゆとりある生活を送るためには、どのくらいのお金が必要なのでしょうか?専業主婦になるなら、お金の計算は必須です。

婚活をする場合、相手を希望年収で探すことが可能です。そのときに備えて、必要な相手の収入をチェックしておきましょう!

必要な相手の収入はどれくらい?

一般的に、夫婦2人だけの場合年収450万円あれば生活できるといわれています。ただし、生活レベルの感覚は人によって異なるため、高い水準を求めるならもう少し必要かもしれません。

子供が1人いる場合は年収600万円、子供2人いる場合は年収650万円と考えましょう。子供を持つとイベントごとにお金がかかったり、成長するにつれ教育費が膨らんだりします。夫婦だけのパターンと比べて出費が多いため、子供を持つか持たないかの選択は重要です。

婚活するときは、年収とともに「子供が欲しいかどうか?」も相手に確認しておくとよいでしょう。

専業主婦OKの相手と出会うのが近道

専業主婦への近道は、ズバリ専業主婦OKの相手と出会うことです。はじめからそういう相手を探すようにすれば、専業主婦になる夢は叶えられます。

例えば、マッチングアプリを利用して婚活する場合、高収入で専業主婦を歓迎してくれそうな人にいいねしましょう!プロフィールに「家事や育児に専念してもらいたい」「海外赴任についてきてほしい」などと書かれていれば、専業主婦OKの可能性が高いです。

反対に、いくら写真が好みだとしても、共働きを希望する相手とはマッチングしないようにしたほうよいでしょう。専業主婦になることが優先順位として高い場合は、一時的な感情に流されずに婚活することが大切です。

まとめ

専業主婦の割合は著しく減少し、一方で共働き世帯が増加しているのが現状です。しかし本気で「専業主婦になりたい」と思うなら、その夢を叶えるためのアクションを起こしましょう。

ひと昔前と違って共働きを希望する男子が増えているため、自然な流れで専業主婦OKの相手と出会うのは難しいかもしれません…。そのようなときは、マッチングアプリなどを利用した婚活で、戦略的に相手を見つけましょう!

時代の流れとは違っていても、自分の人生を決めるのは自分自身です。「専業主婦になりたい」という気持ちを形にするべく、一歩踏み出してはいかがでしょうか。
行動してみる!

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edited by
あふれ美
数多くの失敗を通じて学んだ教訓を元に、恋愛のコラムを執筆しています。座右の銘は「七転び八起き」
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